21日に行われた愛知・名古屋アジア大会の競泳で、女子200メートル個人メドレーは中国の13歳、于子迪がアジア新記録となる2分6秒10で優勝した。前日の200メートルバタフライに続く大会新での金メダルに、「1個目のメダルと同じようにうれしい」と笑顔を見せた。
成田実生は4秒以上差で銅
この種目で3位に入った成田実生(ルネサンス)は2分10秒40。優勝した于子迪に4秒以上も差をつけられ、「力の差を見せつけられた」と脱帽した。
男子は平泳ぎ同着優勝、リレーは銀
男子100メートル平泳ぎでは、大橋が中国の董志豪とともに58秒64で同着優勝を果たした。男子800メートルリレーの日本(村佐、松元、黒田、松下)は7分1秒05の日本新記録を樹立したが、7分0秒17をマークした中国に及ばず銀メダルに終わった。



