インターハイバドミントン女子複、佐賀女ペアがベスト4

全国高校総体(インターハイ)バドミントン女子ダブルスで、佐賀女の永渕・西川組が準決勝で敗退し、ベスト4で大会を終えた。女子シングルスは永渕友梨華選手が決勝に進んだが準優勝。西川選手は「自分たちのプレーができなかった」と語った。

三重が春夏連続甲子園出場、近大高専に12-3圧勝 主将「チャンスものにできる」

三重高校が近大高専に12-3で圧勝し、春夏連続の甲子園出場を決めた。打線は14安打12得点と猛打。昨夏の反省からケース打撃練習に転換し、つながりが向上。主将は「チャンスをものにできるのが強さ」と語った。関東一、智弁和歌山、岡山学芸館は3年連続、天理と聖隷クリストファーは2連覇。

天理が2年連続の夏の甲子園出場、エース長尾が全5試合登板で19回無失点、磨いた制球力で盤石の投球を披露

天理が奈良大会で2年連続の優勝を果たし、夏の甲子園出場を決めた。エース長尾は全5試合に登板し、19回を無失点に抑える盤石の投球。ブルペンでの特訓が実り、智弁学園の杉本を意識し制球力を磨き、低めへの投球で打線を封じた。決勝では奈良大付を5安打完封し、六回のピンチもスライダーで切り抜けた。

巨人の若手有望株・西舘勇陽投手が実践する「遅球」を使った制球力アップの独自練習法とは、その効果と秘訣とは?

読売ジャイアンツの背番号17・西舘勇陽投手(24)が、プロ入り後に取り入れた「遅球」による制球練習が話題だ。通常の投球よりゆっくりとした球を投げることで、フォームのバランスやリリースポイントを確認し、制球力を飛躍的に向上させているという。この独自の練習法の内容と実戦での効果について紹介する。

[一閃]新境地 葛藤超え 「勇人が打てば空気変わる」

2026年7月28日公開の読売新聞オンライン会員限定記事。勇人の打撃で空気が変わるという内容。購読者は無料登録で全文を読める。家族会員も3人まで登録可能。登録には氏名とメールアドレスが必要で、購読確認後に会員ステータスが更新される。

世界フェンシング女子フルーレで上野選手が銅メダル獲得

2026年の世界フェンシング選手権女子フルーレ競技で、日本の上野選手が銅メダルを獲得した。上野選手は攻撃的なフェンシングで銅メダルをもたらし、今大会は世界のトップ選手が集結する中での快挙だ。この結果は日本フェンシング界の大きな励みとなるだろう。上野選手の今後の活躍が大いに期待される。

山下泰裕、対外国人無敗を一番の誇り 引退決意の葛藤

柔道界のレジェンド山下泰裕氏が、自身のキャリアで最も誇りに思う記録は対外国人選手無敗(116勝無敗3引き分け)であると明かした。203連勝や全日本9連覇より価値があると語り、ロサンゼルス五輪後に引退を決意するまでの葛藤を詳述。師佐藤宣践氏への相談から全日本選手権9連覇達成後、熊本で一人自問した末の決断までを綴る。

巨人育成の竹下徠空選手、岡本和真後継へ大砲候補に名乗り

明徳義塾高出身で巨人育成の竹下徠空選手(19)が高知で交流戦に出場。愛媛MP戦で本塁打を放ち、岡本和真選手の後継として将来の大砲候補に名乗り。プロ1年目は三軍で11本塁打、今季は二軍定着を目指し成長中。「来年が勝負の年」と意気込む。

【鹿児島】神村学園、4年連続9度目の甲子園 投打に隙なく完全優勝 ノーシード2校の尚志館と鹿児島城西が4強躍進

第108回大会で神村学園が頂点に立ち、4年連続9度目の甲子園出場。エース龍頭汰樹が決勝を105球完封。投手陣は4試合3失点、打線はコールド勝ち。ノーシードの尚志館は27年ぶり、鹿児島城西も4強入り。夏の甲子園は8月5日開幕。神村学園は昨夏初戦敗退の雪辱を果たすべく初優勝を目指す。今大会ではDH制が初導入され、約半数が採用。

倉敷商・利川翔哉、父と二人三脚で歩んだ高校野球 あと一歩届かずも感動

倉敷商業高校の利川翔哉選手は、父の裕司さんと二人三脚で歩み、甲子園出場を目指したが、あと一歩届かなかった。父はかつて自身も三振で終わり悔しさを抱えたが、息子の頑張りに誇りを感じている。大会では11安打9打点の活躍も、スランプを乗り越え、最後はチームメートを鼓舞する姿に感動が広がった。

第108回高校野球和歌山大会、智弁和歌山が3連覇達成/決勝で耐久に4-3

智弁和歌山が第108回全国高校野球選手権和歌山大会決勝で耐久に4-3で競り勝ち、3年連続29度目の優勝を果たした。1回に楠本の2点本塁打で先制し、8回には井本の走塁と山田の安打に敵失が絡んで勝ち越した。耐久は2回に巽の2点打で同点としたが、打線は2安打に終わった。智弁和歌山は8月5日開幕の甲子園に出場する。

第108回全国高校野球選手権徳島大会 鳴門渦潮が阿南光に7-4で勝利

第108回全国高校野球選手権徳島大会決勝で鳴門渦潮が阿南光を7-4で破り、2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。両チーム合わせ26安打の打撃戦で、鳴門渦潮は一回に同点とし、三回に連続二塁打で勝ち越した。先発西村は153球の熱投。阿南光は14安打を放ったが3失策が響いた。全国大会は8月5日開幕。

岡山学芸館が逆転で3連覇、倉敷商に5-4 全国高校野球岡山大会

岡山学芸館が倉敷商との一進一退の激戦を5-4で制し、3年連続5度目の優勝。先制後逆転されるも、五回に繁光の適時二塁打、六回に小林の適時内野安打などで再逆転。投手陣では田路から継投した的場が好救援。的場は「田路の言葉で覚悟が決まった」と話し、繁光は「昨夏の借りを返したい」と意気込んだ。全国大会は8月5日から甲子園で開幕。

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