享栄31年ぶり夏甲子園 4番坂本が勝ち越し打

全国高校野球地方大会は28日決勝が行われ、享栄(愛知)が31年ぶりの甲子園出場を決めた。決勝で愛工大名電を4-1で下し、4番坂本の勝ち越し打が決め手となった。福山(広島)が初出場、高川学園(山口)が3季連続など全49代表が出そろった。全国選手権は8月5日開幕、1日に抽選。

高川学園、下関国際に5-3で勝利 エース木下が降板後覚悟の再登板、3季連続甲子園つかむ

高川学園が下関国際に5-3で勝利し、3季連続の甲子園出場を決めた。エース木下は二回に2点を奪われ降板するも、守備で流れを変え、八回に再登板。九回は全て直球で3球三振に抑え、チームを勝利に導いた。試合前に松本監督から「最後のマウンドに立つのはお前だぞ」と声をかけられていた木下が、覚悟の再登板で応えた。

聖隷が優勝 高部投手と守備が光る

夏の全国高校野球選手権県大会は、聖隷クリストファーが2年連続2度目の優勝。エース高部投手の圧巻の投球と鉄壁の守備が光り、各校で下級生の躍動も目立った大会に。

インターハイ女子バスケ、湯沢翔北が初戦突破 主将・名和真緒里

全国高校総体(インターハイ)女子バスケットボール1回戦、秋田・湯沢翔北が高知中央に勝利。主将の名和真緒里選手は司令塔として活躍し、後半の競り合いをしのいで「全員でつかんだ勝利」と語った。高さのある留学生を擁する相手に対し、徹底した防御で前半はリズム良く試合を運んだ。次戦は日本航空と対戦する。

朝日新聞調査:高校野球のSNS利用、3345校の指導者の声

朝日新聞が全国3345校の高校野球指導者に行ったアンケートで、SNS利用の実態が浮き彫りに。部としてアカウントを持つ学校は約38%で、情報発信や部員募集に効果を実感。一方、部員個人のSNS利用を禁止する学校は125校、うち16校が甲子園出場経験校。半数以上が何らかの制限や指導を行っている。

ソフトバンク王貞治会長、同級生板東英二さんを追悼「徳島商業高校での数々の激闘が強く印象に残っている」

福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長が、慢性心不全で86歳で死去した板東英二さんを追悼。徳島商業高校時代の激闘や中日でのリリーフ活躍を懐かしみ、芸能界での活躍にも触れて冥福を祈った。板東さんは夏の甲子園準優勝、中日で11年プレー後、タレントとしても人気を博した。1940年生まれの同級生。旧満州国出身。

ボクシング、WBAライトフライ級とミニマム級の王座決定戦に吉良大弥と石井武志が初挑戦 9月2日横浜

ボクシングのダブル世界王座決定戦が9月2日に横浜BUNTAIで開催され、WBAライトフライ級1位の吉良大弥と同ミニマム級2位の石井武志が初の世界戦に挑む。吉良はKO勝利、石井は相手の心を折りたいと意気込む。吉良がプロ5戦目で世界王座を獲得すれば田中恒成氏の国内最速記録に並ぶ。

享栄が31年ぶり9度目の夏の甲子園出場

夏の高校野球愛知大会決勝で享栄が愛工大名電を4-1で下し、31年ぶり9度目の甲子園出場を決定。早川来輝主将が「甲子園でも優勝したい」と意気込み。

元中日投手でタレントの板東英二さん死去 86歳

元中日投手でタレントの板東英二さんが22日、慢性心不全のため死去、86歳。旧満州生まれ。1958年高校野球で魚津と延長18回引き分け再試合を戦い、大会最多83奪三振の記録を樹立。通算77勝65敗、防御率2.89。引退後はタレントとしても活躍し、高校野球の発展にも尽力した。

元プロ野球選手でタレントの板東英二さん、慢性心不全で死去 86歳 甲子園で83奪三振、中日で通算77勝、国民的番組司会も

元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが22日、慢性心不全のため86歳で死去した。家族が公式サイトで発表。甲子園で83奪三振を記録し、中日ドラゴンズで通算77勝。引退後は俳優や司会者として活躍。家族によると葬儀は本人の強い希望で家族葬で執り行われた。晩年は家族に囲まれ穏やかな時間を過ごしたという。

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