ギラヴァンツ北九州が今季初勝利、アウェーで相模原に2-1…安光将作が1G1A
ギラヴァンツ北九州が今季初勝利、相模原に2-1

サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は20日、アウェーの相模原ギオンスタジアム(相模原市)でSC相模原と対戦し、2-1で今季初勝利を収めた。通算成績は1勝3分け3敗。勝ち点を6に伸ばし、サポーターと喜びを分かち合った。

前半に先制、後半に追加点

ギラヴァンツは前半29分、DF安光将作選手から中央でパスを受けたFW高昇辰選手が、体を反転させて2試合連続のゴールを決めた。勢いそのままに後半4分、先制点をアシストした安光選手が、相手の密集する中を針の穴を通すようなシュートで追加点を挙げた。

逃げ切り、勝ち点3

終了間際に1点を失ったものの、逃げ切って念願の勝ち点3をつかんだ。

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試合後、安光選手は「最高にうれしいです。この勝利を自信にして、どんどん強くなっていきたい」と意気込んだ。

次節はホームで鹿児島戦

次節は26日午後5時、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区)で鹿児島ユナイテッドFCと対戦する。

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