アジア大会サッカー女子、韓国と北朝鮮がドロー 北朝鮮監督「特別とは思わない」
アジア大会サッカー女子、韓国と北朝鮮がドロー 北朝鮮監督「特別とは思わない」

愛知・名古屋アジア大会のサッカー女子1次リーグF組で、韓国と北朝鮮が21日に対戦し、1-1で引き分けた。この結果、北朝鮮が組1位、韓国が2位で1次リーグを突破し、それぞれ準々決勝に進出した。

試合の経過と監督のコメント

試合は35分に北朝鮮が先制したが、46分に韓国が追いついた。前半、北朝鮮の選手が韓国のディフェンスをかわして先制点を挙げた。

試合後の記者会見で、北朝鮮のパク・ソンジン監督は「相手が誰であれ力を尽くした」と述べた。韓国に特別な思いがあるのかと問われると、「特別とは思わない」と語った。

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会場の様子

北朝鮮側の応援席には朝鮮学校の学生らが集まったほか、北朝鮮の閣僚として約8年ぶりに来日した金日国(キムイルグク)体育相も会場を訪れ、拍手を送った。

韓国側の応援席には「南と北、共に走る私たちの選手を応援します」との横断幕が掲げられていた。

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