俳優の横浜流星が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『LOST10』(毎週金曜 後10:00)の第4話が、6日に放送された。以下、ネタバレを含みます。
逃走したハルネを追う小駒と直
本作は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜は遭難事故の真相を追う北海道警察の刑事・小駒を演じる。
第4話は、逃走したハルネ(斉藤由貴)を追って、二階堂(金子昇)が所有していた渋谷のマンション周辺の捜査を始めた小駒(横浜流星)と直(小栗旬)。しかし、防犯カメラの映像に映し出されていたのは、山で遭難して行方不明となっていたツアー客・門伝(兵頭功海)の姿だった。
門伝の行方と新たな依頼
門伝は二階堂の死に関わっているのか、それとも別の理由があるのか…。小駒と直は地道な聞き込みで、ハルネと、“行方不明を装っている遭難者”門伝の行方を追うことに。
一方、田畠(飯豊まりえ)の姉・知花(野呂佳代)から、田畠の死について調べてほしいと直に相談が持ちかけられる。田畠の娘・乃々(木内天奏)によると、田畠はガイドとは別に新たな仕事を始めており、いつも何かに怯えていたという。さらに娘の治療費支払いに不審な点を見つけて…というあらすじ。
ラストに新たな人物が登場し謎が深まる
追跡と格闘の末に門伝を追い詰め、彼のアジトと思しきビルへと導かれた小駒と直。ラストには、新たに2人の人物が意味ありげに登場し、謎が深まる展開でシーンは終了した。
放送後、視聴者からは「えっ門伝さん含めた下山してた三人って公安だったってこと???」「どゆこと?門伝さんは悪い人じゃなくて潜入捜査かなんか?強すぎるし何者なん???」などの声が寄せられている。