ヴィクトリーナ姫路・野末選手が一日署長、自転車安全呼びかけ
秋の全国交通安全運動期間中の22日、バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路に所属する野末朋那選手が兵庫県警飾磨署の一日署長を務め、啓発グッズを配って事故防止を呼びかけた。
秋の全国交通安全運動期間中の22日、バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路に所属する野末朋那選手が兵庫県警飾磨署の一日署長を務め、啓発グッズを配って事故防止を呼びかけた。
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子400メートル個人メドレーで、豊川高の小島夢貴選手が大会新記録の4分7秒02で金メダルを獲得。200メートル個人メドレーでの銀メダルから雪辱を果たした。
栃木県佐野市で22日、クリケット世界ランキング1位のインド男子代表と日本代表の親善試合が開催され、2149人の観客が世界最高峰のプレーを観戦した。日印国交75周年を記念し、両チームが日本で対戦するのは初めて。
巨人は22日、広島に延長十一回、サヨナラ負けし、連勝が3で止まった。七回に3連打で追い付いたが、あと一押しが足りず、首位阪神とのゲーム差は1・5に広がった。
アジア大会競泳男子で活躍する中央大3年の光永翔音選手。高校時代は野球と水泳の二刀流で鳴らし、今大会ではメドレーリレーで銀メダル。ロス五輪を見据え、記録更新を狙う。
サッカーJ2・ヴァンフォーレ甲府の下部組織で指導に尽力した小佐野一輝さん(享年38)の長女・咲良さん(23)が、クラブのフロントスタッフとしてサポーター獲得に奔走。父への恩返しを胸に、笑顔でチームを支えている。
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子決勝で、日本は中国に0―3でストレート負けし、48年ぶりの金メダルを逃した。第3セットは10―2とリードしながら逆転を許した。
プロ野球セ・リーグは22日、広島が延長十一回に勝田の犠飛で巨人にサヨナラ勝ち。巨人の連勝は3で止まった。阪神は高寺の決勝2ランでヤクルトに打ち勝ち、DeNAは中日に快勝した。
22日のパ・リーグで日本ハムが最大5点差から逆転勝ち。五回に田宮の3ランと柴田の適時打で1点差に詰め、六回に水谷の2ランで勝ち越した。オリックスは東松がプロ初勝利を挙げた。
巨人は広島との延長11回戦に1-2でサヨナラ負け。11回1死満塁から勝田の犠飛で大盛が生還し、試合が決まった。巨人は8回に追いつくも、投手陣が踏ん張れず競り負けた。
アジア大会体操女子個人総合で杉原愛子が55.599点で日本勢初の金メダル。51歳のチュソビチナは跳馬で種目別決勝進出を決め、杉原にエールを送った。
愛知・名古屋アジア大会の体操女子個人総合で、杉原愛子(27)が金メダルを獲得した。日本選手の同種目優勝は初めて。中国勢の独壇場だった競技で、競技離れを経て歩んだ異例の道のりが実を結んだ。
アジア・アジアパラ大会2026の体操女子個人総合決勝で、杉原愛子が55.599点で金メダルを獲得し、日本勢としてこの種目で史上初の優勝を果たした。16歳の西山実沙は銅メダル。
アジア・アジアパラ大会2026のバレーボール女子決勝で日本は中国にストレート負けし、48年ぶりの優勝を逃した。中国は3連覇。日本は第3セットでリードする場面もあったが、逆転された。20歳の秋本美空の躍動が光明となった。
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子400メートル個人メドレーで、17歳の小島夢貴が大会新記録で優勝。パリ五輪銀メダルの松下知之を逆転し、シニアの大会で個人メドレー初優勝を果たした。
サッカー日本代表は22日、ウルグアイ戦に向けた練習を公開。初選出のMF松木玖生(23)が存在感を示した。メンバー外の時期を糧に、サイドでもプレーできる器用さをアピールした。
サッカー日本代表は24日、W杯北中米大会後初の試合となるウルグアイ戦を宮城で行う。森保監督は選考を「めちゃめちゃ難しかった」と振り返り、新戦力の台頭に期待がかかる。
巨人は22日、マツダスタジアムで広島と対戦し、延長11回の末に1-2でサヨナラ負けを喫した。勝田の犠飛で決勝点を許し、首位とのゲーム差は0.5に広がった。
巨人は22日、マツダスタジアムで広島と対戦し、延長11回の末に1-2でサヨナラ負けを喫した。勝田の犠飛で大盛が生還。巨人は首位と0.5ゲーム差に後退した。
愛知・名古屋アジア競技大会のカバディ1次リーグで、男子日本代表は40-37でバングラデシュを破り、今大会初勝利。決勝トーナメント進出に望みをつないだ。
第20回アジア競技大会の組織委員会は22日、選手らが宿泊するクルーズ船への乗船遅延・混乱は代表団側の書類不備が主因だと反論する声明を発表した。
愛知・名古屋アジア大会で運営トラブルが相次ぐ中、組織委員会の大参孝彰次長が22日に説明。国歌の取り違えや選手送迎バスの手配ミスなどについて謝罪し、再発防止策を明らかにした。
名古屋アジア大会バスケットボール女子で、フィリピン代表を率いるBTテーブスHCが日本と対戦し67-89で敗れたが、2勝1敗で準々決勝進出。日本を熟知する指揮官の手腕が光った。
出羽海親方(元小城乃花)と春日野親方(元関脇栃乃和歌)は、いつも2人でゴルフを楽しむ「ニコイチ」の仲良しコンビ。春日野親方は、ゴルフの約束をして迎えに来た出羽海親方を待つ間にソファで死んでいるのが最期の夢だと笑いながら語る。
プロ野球・広島の松田元オーナーは22日、来季も新井貴浩監督(49)が続投することを明言した。「来年もやってもらう」と語り、新井監督は来季で就任5年目を迎える。
広島の松田元オーナーは22日、新井貴浩監督の続投を明言した。「来年も新井監督にやってもらう。一丸となれるのは新井だけ」と語り、チーム再建に向けて指揮を託す考えを示した。
名古屋アジア大会の体操男子個人総合決勝で、つり輪の金田希一が14.600点で2位となり、団体予選通過に貢献。中国勢が上位を占める中、金田は減点0.1への執念を持って世界一に挑む。
名古屋アジア大会の体操男子個人総合決勝で、橋本大輝が銅メダルを獲得。岡が銀、張博恒が連覇。得意の跳馬で着地が乱れ、「調子が良すぎた」と振り返った。