ももクロ高城れに33歳初フルマラソン完走 4時間13分44秒
ももいろクローバーZの高城れに(33)が『横浜マラソン2026』で自身初のフルマラソンに挑戦し、4時間13分44秒で完走した。公式Xで報告し、ファンから驚きと祝福の声が寄せられている。
ももいろクローバーZの高城れに(33)が『横浜マラソン2026』で自身初のフルマラソンに挑戦し、4時間13分44秒で完走した。公式Xで報告し、ファンから驚きと祝福の声が寄せられている。
日本シリーズMVPは誰になるのか。初戦で存在感を示した庄子雄大と牧秀悟を軸に、短期決戦のMVP像を過去の事例から探る。打点ゼロの甲斐拓也や、シーズン低迷から復活した山川穂高の例も紹介する。
バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は24日、ホーム初戦でPFUブルーキャッツ石川かほくに0-3で敗れた。それでも気迫あふれるプレーに約2500人のサポーターが声援を送った。25日も同会場で再戦する。
第44回全日本大学女子駅伝の開会式が24日、仙台市で行われた。初出場の九州大は同じ国立大の北海道大、東北大に勝つことを意識。福岡大は12位目標に臨む。
中継ぎで昨季50試合連続無失点のプロ野球記録を樹立した阪神の石井が、来季から先発に転向する見通しとなった。藤川監督が24日からの秋季練習後に明らかにした。
社会人野球の都市対抗大会で12年ぶり2度目の優勝を果たした西濃運輸野球部の祝勝会が23日、岐阜県大垣市で開かれ、約270人が出席して栄誉をたたえた。
日本パラリンピック委員会は24日、アジアパラ大会の閉幕に先立ち名古屋市内で総括記者会見を開き、三阪洋行団長が「多くの観客にパラスポーツの魅力、価値を感じてもらえる機会がつくれた」と振り返った。
名古屋市東区のオアシス21に設置されたアジアパラ大会公式ファンゾーン「ONE HEART WORLD」が24日、最終日を迎えた。車いすテニスで金メダルを獲得した小田凱人選手が登壇し、感謝の言葉を述べた。
ソフトバンクの正木智也が日本シリーズ初戦で5打数2安打と活躍。3度目の大舞台で初安打をマークし、「経験も打撃の状態も全然違う」と成長を語った。チームは延長戦を制し初戦を勝利。
日本シリーズ第1戦はソフトバンクが延長十一回に庄子雄大の適時二塁打と柳町の犠飛で2点を勝ち越し、DeNAに3―1で競り勝った。先発上沢が7回無失点と好投した。
日本シリーズ第1戦、ソフトバンクの上沢直之が7回無失点の好投。初回の初球死球に「正直、焦った」と振り返るも、その後は立ち直り、延長戦でチームが勝利した。
日本シリーズ第1戦、ソフトバンクの山本祐が古巣DeNA相手に「気持ちは高ぶった」と語る一方、初打席初安打を含む2安打と好リードで投手陣を導き、延長戦での勝利に貢献した。
巨人の松井秀喜新監督は臨時コーチ時代、岡本和真に軸足の使い方を助言。その指導で岡本は33本塁打を放ち、メジャーでも松井の記録を超える活躍を見せた。
日本シリーズ第1戦、ソフトバンクが延長十一回に下位打線の庄子雄大の適時二塁打で勝ち越し、DeNAに3―1で勝利。山本祐大も七回に先制の二塁打を放ち、古巣に恩返しした。
ラグビー日本代表は24日、秩父宮で行われたリポビタンDチャレンジカップ2026でフィジーに28―34で敗れた。前半は同点も、後半にリードを許し、通算対戦成績は5勝18敗となった。
春高バレー宮城大会決勝が24日にあり、男子は東北が5年連続35度目、女子は古川学園が22年連続47度目の全国出場を決めた。東北は総合力で仙台商を圧倒し、古川学園は1年生エースの活躍で聖和学園に完勝した。
バレーボールSVリーグ男子第1節でサントリーがV北海道に3-1で勝利。9月にゲイ公表した高橋塁選手はリリーフサーバーとして出場し、変わらぬファンの声援に感謝した。弟・藍選手の不在を実感する場面も語った。
第5回アジアパラ競技大会は24日夜、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で閉会式が行われ、7日間の熱戦に幕を閉じた。日本はメダル186個を獲得し、過去最多を更新。次回は30年にカタール・ドーハで開催される。
合気道養神館の全国大会が24日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園で開かれ、国内外から約600人の選手が日頃の鍛錬の成果を披露した。勝ち負けのない武道として、護身や美容、健康への効果も注目されている。
「春の高校バレー」秋田県代表決定戦は24日、横手市のIRISOアリーナ横手で男女決勝が行われ、男子は雄物川が32年連続32度目、女子は秋田令和が2年ぶり5度目の全国大会出場を決めた。全国大会は2027年1月4日に東京体育館で開幕する。
イチロー氏が動画で田中将大を高評価。歴代最高勝率クイズに即答し、「田中と黒田はもうゲームを作る人」とコメント。野手視点での安定感やテンポの良さを絶賜した。
佳子さまは24日、青森県十和田市で全国障害者スポーツ大会のバレーボール競技を観戦し、手話の拍手で選手の健闘をたたえられた。その後、十和田市現代美術館を訪れ、約4メートルの彫刻作品に「大きいですね」と感想を述べられた。
米大リーグのワールドシリーズ開幕戦で、ブルワーズがレイズを3―2で下し白星発進。先発ミジオロウスキーはカットボールを武器に5回1失点と好投した。
プロ野球「SMBC日本シリーズ2026」横浜DeNAベイスターズ×福岡ソフトバンクホークスが24日に開幕。地上波放送に加え、TVerで全試合無料ライブ配信される。各試合の放送予定や始球式、国歌斉唱を一覧で紹介する。
元プロ野球選手の石毛宏典氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、1980年のドラフト会議で西武ライオンズから1位指名を受けた当時を回顧。「プロ行かなきゃいけないんですか……?」と意外な反応を見せたエピソードを明かした。
9人制野球が日本シリーズを最後に見納めとなる。来季からセ・リーグでもDH制が導入され、投手が打席に立つ最後の攻防が横浜スタジアムで繰り広げられる。両監督の采配に注目が集まる。
フィギュアスケート男子で今季休養中の壷井達也(23)が、全日本選手権13位に終わり引退を考えた夜、三浦佳生からLINEが届いた。「来季やるからには」と決意を新たにした背景を伝える。
第44回全日本大学女子駅伝が25日、仙台市で開催。連覇を狙う城西大は前回優勝メンバーを中心に起用し、大東大はワンジル、名城大はルーキー2人を配置するなど各区間のオーダーが発表された。
フィギュアスケートGP開幕戦フランス大会は23日開幕。女子SPで四大陸選手権王者の青木祐奈が自己ベスト76.31点で首位に立った。24歳で欧州初GPに臨み、古き良き表現力で存在感を示した。