カテゴリー : スポーツ
巨人・泉口の逆転打でヤクルトに競り勝つ、マルティネスが40セーブ目
巨人がヤクルトとの23回戦に3対2で競り勝った。7回に泉口友汰が逆転の2点二塁打を放ち、ライデル・マルティネスが40セーブ目を記録した。
巨人が逆転勝ち、泉口が決勝打…マルティネス3年連続40セーブ
巨人はヤクルトに3-2で逆転勝ちし、連勝を飾った。7回に泉口友汰が逆転の2点二塁打を放ち、守護神マルティネスが3年連続40セーブを達成。史上3人目の最長記録となった。
松下知之、自己ベストで金メダル 男子200m個人メドレー
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子200メートル個人メドレー決勝で、松下知之(東洋大)が自己ベスト更新の1分55秒30で金メダルを獲得。銀メダルは小島夢貴(愛知・豊川高)だった。
巨人・泉口が逆転打、マルティネス40セーブ目…阪神快勝
20日のプロ野球は巨人がヤクルトに逆転勝ちで3連勝。泉口の2点二塁打が決勝打となり、マルティネスは40セーブ目を挙げた。阪神はDeNAに8-1で快勝。中日は広島との打ち合いを制した。
楽天、逆転で今季初の5連勝 吉井監督「勝ちにいってこそ来季につながる」
楽天がソフトバンクに逆転勝ちし、今季初の5連勝を飾った。3点差を四回にひっくり返し、吉井監督の「勝ちにいってこそ来季につながる」との言葉通り、残り11試合で来季に向けた戦いを続ける。
“りくりゅう”三浦璃来、人生初ライブで緑黄色社会を鑑賞
フィギュアスケート金メダリストの“りくりゅう”ペア、三浦璃来さんが20日、SNSで緑黄色社会のライブ「あたまご」を観覧したと報告。人生初のライブ体験をつづり、木原龍一さんらとの集合ショットも披露した。
アジア大会、ビーチバレー松本姉妹が快勝発進「犬山映った」
アジア大会ビーチバレーボール競技が20日に始まり、地元・愛知県犬山市出身の松本姉妹ペアがモンゴルに2-0で快勝。開会式で犬山が映ったことに喜びを見せた。
アジア大会バスケ女子、天覧試合で大勝し準々決勝進出
アジア・アジアパラ大会2026のバスケットボール女子1次リーグで、日本はカザフスタンに88-23で大勝し、開幕2連勝で準々決勝進出を決めた。天皇、皇后両陛下も観戦する中、17スチールを記録するなど圧倒した。
熊本地震被災地元気づけ、上通でMLB無料放映 30日まで
熊本市出身の村上宗隆選手らMLBで活躍する日本選手の試合を無料放映するイベントが、同市の上通アーケードで開催中。30日まで。ホットドッグ販売やパネル撮影スポットも設置され、被災地を元気づける。
巨人・小笠原力投もヤクルトに零封負け 4回表に失点
巨人は20日、東京ドームでヤクルトと対戦し、先発の小笠原が4回表に失点。打線は高橋の前に3回まで無得点で、0対1とリードを許した。試合は速報値で4回表終了時点の途中経過。
IOC会長、アジア大会のコンテナ宿舎を「美しい」と評価
IOCのコベントリー会長は20日、アジア大会の選手用コンテナ型木造宿舎を「美しい」と評価。ミラノ冬季五輪より「やや狭い」としつつも、批判に理解を示さなかった。
車いすテニス小田凱人、30歳で引退→40歳で復帰し世界1位へ
車いすテニスの小田凱人選手(20)が20日放送の日テレ番組で、30歳で現役を退き40歳で復帰して再び世界1位を目指す構想を明かした。三鷹市での旅や結婚観も語った。
富山サンダーバーズ20年、NPB目指す選手とファンの絆
プロ野球独立リーグ・日本海リーグの富山GRNサンダーバーズが今年20年目を迎えた。NPB入りを目指し泥臭いプレーを続ける選手たちと、それを支える熱心なファンの姿を追った。
アジア大会金第1号は北條巧、トライアスロン男子でV
愛知・名古屋アジア大会のトライアスロン男子で、北條巧(NTT東日本・NTT西日本)が52分56秒で優勝し、日本勢今大会金メダル第1号となった。連続優勝を5に伸ばした。
アジア大会開幕、加納虹輝が地元開催に気合
愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕。開会式で日本選手団が行進し、20日から競泳などが開始。フェンシング加納虹輝は地元開催に気合を見せつつも「空回りしないよう冷静に」とコメントした。
アジア大会・近代五種、新種目に観客沸く 「SASUKE」さながら
愛知・名古屋アジア大会で20日、近代五種の決勝が行われ、新採用されたオブスタクル(障害物レース)に観客が沸いた。TBS系の人気番組「SASUKE」を思わせる展開で、選手たちは8種類の障害物に挑んだ。
大谷翔平、IL入り後初の走塁練習 復帰最短は23日
右上腕の炎症で負傷者リスト入りしているドジャースの大谷翔平が19日、本拠地でのジャイアンツ戦前にベースランニングを行い、IL入り後初めてグラウンドで走る姿を見せた。復帰は最短で23日のパドレス戦となる。
ポルシェ911カレラTを6MTで試乗、素のグレードに至高の贅沢
ポルシェ911カレラTの6MTモデルに試乗。992.2世代で最軽量の素のグレードは、軽量化と標準装備の充実でクルマとの一体感を追求。MT操作の楽しさと内燃機関の魅力を再確認した。
前川楓選手、アジアパラへ意気込み 九州新拠点で効率的な練習
愛知・名古屋アジアパラ競技大会まで1か月を切り、陸上女子の前川楓選手(28)が100メートルと走り幅跳びでの目標を語った。5月に拠点を九州へ移し、効率的なトレーニングを実現している。
京都が連敗止める、終了間際にアレックスソウザ決勝ゴール
J1第8節で京都が岡山に2-1で勝利し、連敗を止めた。終了間際にアレックスソウザが決勝ゴール。ポポビッチ監督は「勝利への執着心がピッチで出た」と安堵した。
鈴鹿市で初のモータースポーツフェスタ、F1マシンに列
シルバーウィーク初日の19日、三重県鈴鹿市のサンケイホール鈴鹿で「モータースポーツフェスタ」が初開催され、フォーミュラEnjoyの運転席体験やF1パネル展に多くの来場者が訪れた。
アジア大会開幕、東京五輪のノウハウを地方に
愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕。東京五輪・パラの運営ノウハウや人材を結集し、地方都市での大規模大会開催の可能性を示す。日本は史上最多の金メダル獲得を目指す。
前田悠伍、投球回劇的向上で12勝「勝てたことも大きかった」
ソフトバンクが60年ぶりリーグ3連覇。前田悠伍はチームトップ12勝を挙げ、投球回が劇的に向上。「勝てたことも大きかった」と語る。小久保監督は先発のやりくりに苦労し、救援陣を活用した「逆算」運用で勝ち切った。
アジア大会開会式、愛知・名古屋で華やかに開幕 ハート演出で選手歓迎
愛知・名古屋アジア大会が19日開幕。開会式ではハート形ステージや県民ダンサー240人が「WELCOME」の人文字を披露し、45か国・地域の選手を歓迎した。聖火は室伏広治さんらが点火した。
愛知・名古屋アジア大会開幕、天皇陛下が開会宣言
第20回アジア競技大会が19日、天皇陛下の開会宣言で開幕。愛知県と名古屋市を中心に10月4日まで開催され、40以上の競技でアジアのトップ選手が競い合う。
W杯日本代表宿営地誘致、ナッシュビル首席補佐官タイソン昌美さん
サッカーW杯北中米大会で、米テネシー州ナッシュビルが日本代表の宿営地を誘致した。同市長首席補佐官のタイソン昌美さんは、日米の懸け橋となることを目標に、誘致に尽力した経緯を語った。


