カテゴリー : 交通


カリタス女子、数学で少人数制とICT活用 意欲引き出す

カリタス女子中学高等学校(川崎市)は中学の数学授業で1クラス約20人の少人数制を導入。意欲的な生徒向けの「マスタークラス」を設置し、ICTを活用して学力データを収集、個々の課題を明確にして学力向上に役立てている。

敦賀市コミュニティバス利用者、初の36万人超え 過去最多

福井県敦賀市のコミュニティバス(全11路線)の2025年度年間利用者数が、開業以来初めて36万人を超え、過去最多を記録した。コロナ禍を経て5年連続で増加し、V字回復。北陸新幹線の延伸効果に加え、自転車ヘルメット着用の努力義務化も「バス回帰」を後押ししている。

JR北の赤字線区改善へ 鉄道局長が道知事に要請

国土交通省の岡野鉄道局長は24日、鈴木直道北海道知事と面談し、JR北海道が単独で維持困難とする赤字8区間(黄色線区)の改善に向け、国が新たに立ち上げる協議会の事務局に道も参画するよう要請した。

徳島市、下水道管理を民間委託へ 10年間で約50億円

徳島市は2028年度から下水道施設の維持管理などを民間事業者へ包括委託する「ウォーターPPP」を導入する方針を固めた。契約期間は10年間で委託費は計約50億円。国が補助金要件とする中、人口減や老朽化への対応を図る。

小学生の不登校、きっかけ1位は「分からない」42.3%

スダチの調査で、小学生の不登校のきっかけで最も多かったのは「分からない」で42.3%に上った。学年が上がるにつれ「人間関係のトラブル」が増加し、6年生では逆転。再登校成功率は全体で96.0%だった。

路線バス全廃の宝塚・西谷で新交通システム試行へ

今月末に路線バスが全廃される兵庫県宝塚市北部の西谷地域で、10月からマイクロバスを使った新しい地域交通システムが試行される。朝は定時運行、それ以外はスマホで配車するデマンド方式を併用し、移動手段の確保を目指す。

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