奈良市、針テラス南館解体し新施設 農産物直売所構想
奈良市は、道の駅「針テラス」の老朽化した南館を解体し、農産物直売所やレストランなどを備えた新施設を建設する方針。2029年春の全面オープンを目指す。
奈良市は、道の駅「針テラス」の老朽化した南館を解体し、農産物直売所やレストランなどを備えた新施設を建設する方針。2029年春の全面オープンを目指す。
伝統的工芸品「奈良筆」の老舗メーカー「あかしや」が、左利き用の毛筆を開発。きっかけは一人の高校生からのメールで、軸に角度をつけた独自形状により、左利きでも書きやすい筆を実現した。
第三セクター鉄道「ハピラインふくい」の2025年度利用者総数は前年度比19万1000人増の780万9000人。1日あたり2万1585人で目標を上回り、ダイヤ改正が利用増につながった。
大東建託が発表した「街の住みここちランキング2026<福島県版>」で、伊達郡桑折町が3年連続1位。住みたい街ランキングでは仙台市が4年連続トップ。調査は2022~2026年に福島県在住の20歳以上男女1万598人を対象に実施。
博多祇園山笠のフィナーレ「追い山笠」に合わせ、福岡市交通局は7月15日早朝、地下鉄の臨時列車を35本運行する。始発駅を午前3時~5時台に出発し、空港・箱崎線で22本、七隈線で13本。
JAF三重支部は10日、鈴鹿市で改正道交法に基づく自転車追い越し体験会を開催。車と自転車の間隔1メートルを確認する方法を参加者が学び、安全運転の重要性を再認識した。
北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸をめぐり、自民党と日本維新の会による与党整備委員会が10日に開催。両党とも小浜・京都ルートのJR桂川駅付近に新駅を設置する「桂川案」を共通案として提示し、関係者からは有力視する声が上がっている。結論は17日までの今国会会期中に出す方針。
熊本県内で自転車の青切符制度が始まり、初めての交付事例が発生。一時不停止の男性に反則金5000円。指導警告最多は交差点での一時不停止。自転車事故は全体の14.7%を占める。
夏の買い物やレジャーで活躍する大容量保冷バック。ポリエステル製の保冷バッグやDEAN&DELUCAのクーラーバッグ、23Lのソフトクーラーボックスなど、おすすめ3選を紹介します。
2022年の共働き世帯は1262万世帯と1980年の2倍以上に増加したが、育児休業の取得困難や長時間労働など社会の仕組みは旧態依然。連載マンガで構造的な歪みを描く。
JR九州は大雨の影響で不通となった久大本線由布院~庄内間について、7月6日から平日限定でバス代行を実施する。特急「ゆふ」「ゆふいんの森」は当面博多~由布院間で運行。
トヨタRAV4(6代目)とマツダCX-5(3代目)のミドルSUV対決。サイズ、デザイン、内装、走行性能を比較。今回はサイズ編で、全長や車幅、駐車時の注意点を詳しく解説。
東京メトロは7月25日の隅田川花火大会に合わせ、銀座線で列車を増発。浅草方面44本、渋谷方面52本を増発し、2~3分間隔の運転を実施。花火大会中止時は臨時列車を取りやめ。
JR北海道と稚内市は、稚内港北防波堤ドーム竣工90周年と宗谷本線全線開通100周年を記念し、列車で稚内駅に到達した利用者に「日本最北端稚内駅 到達証明書」を7月12日から配布すると発表。約8,000枚限定。
東急グループは、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向け、特別企画列車「GREEN LIFESTYLE TRAIN」を7月14日から順次運行すると発表。3路線で各1編成、計3編成を運行し、2027年9月の閉幕まで継続予定。
熱中症の水分補給に最適な経口補水液が手に入らない場合、水1リットルに塩3gと砂糖40gで自宅で作れると小児科医の森戸やすみ氏が解説。日常的な塩分過多に注意し、適塩を推奨。スポーツドリンクは糖分過多で不適切と警告。
2024年度の三大都市圏の通勤列車平均混雑率が前年度を上回り、コロナ禍前の水準に近づいている。国土交通省のデータをもとに、通勤電車の「あるある」を漫画で紹介。
2024年度の関東圏主要路線の混雑率ランキングで、東京メトロ東西線が前年より上昇しワースト1位となった。JR東日本や私鉄各線の混雑率も公表され、通勤時間帯の混雑緩和が課題に。
国土交通省の白書で地域交通の危機が指摘される中、マイナビニュース会員501人へのアンケートをもとに、漫画家・菅原県さんがローカル線の「あるある」をマンガ化。駅員のおすすめ店を聞いた際の思わぬ一言など、共感を呼ぶエピソードを紹介。
福岡市交通局は7月15日の「追い山笠」開催に伴い、地下鉄全線で臨時列車を運行。空港線、箱崎線、七隈線で3~5時台に早朝見物客向けの列車を設定し、山笠を盛り上げる「走れ!山笠号」も運行。
JR東海は2026年夏季、東海道新幹線「のぞみ」の一部列車に「お子さま連れ車両」をお盆期間とシルバーウィークに設定。12号車を対象に、家族連れが周囲を気にせず乗車できるサービスを提供する。
東京都はシェアサイクル事業者と連携し、放置自転車削減に向けた新たな実証実験を開始する。2024年7月から都内3区で実施し、駐輪場の利用促進と違反放置の抑制効果を検証する。