ガソリン代が最も高い県は宮城県、月平均1万203円 アクサ損害保険調査
ガソリン代が最も高い県は宮城県、月平均1万203円

アクサ損害保険が実施した「47都道府県 ドライバー県民性調査2026」で、自家用車のガソリン代が最も高いのは宮城県で、月平均1万203円だった。全国平均は8,348円で、前年から336円減少している。

全国平均は8,348円、前年から336円減少

調査は、自家用車を保有し月に1日以上運転する全国の20~69歳の男女4,700人を対象に実施。1カ月のガソリン代(EVの場合は充電料金)を尋ねたところ、最も多かったのは「1万円~1万5,000円未満」で22.1%。次いで「5,000円~6,000円未満」が16.8%となり、平均は8,348円だった。

2025年の調査では平均8,684円だったため、前年から336円減少している。

都道府県別では宮城県がトップ、駐車場代は東京が最高

都道府県別でガソリン代が最も高かったのは宮城県で月平均1万203円。2位は青森県の1万126円、3位は栃木県の9,916円、4位は山口県の9,776円、5位は徳島県の9,600円となった。

駐車場代については、35.1%が「かかっている」、64.9%が「かかっていない」と回答。駐車場代がかかっている1,649人の月平均は7,257円だった。都道府県別では東京都が月平均1万8,572円で最も高く、大阪府が1万1,343円、京都府が9,953円で続いた。一方、駐車場代がかかっていない人の割合は栃木県と山梨県がともに81.0%で最も高かった。

調査は2026年7月30日~8月10日、インターネットで実施。有効回答数は4,700人で、各都道府県について男女・年代が均等になるよう集計した。