自転車青切符、認知90.8%も浸透感51.9%、誤解も
三井住友海上火災保険の調査で、自転車青切符制度の認知は90.8%に達する一方、社会への浸透を感じる人は51.9%にとどまることが分かった。飲酒運転が赤切符対象との誤解や、歩道走行の理解不足も明らかに。
三井住友海上火災保険の調査で、自転車青切符制度の認知は90.8%に達する一方、社会への浸透を感じる人は51.9%にとどまることが分かった。飲酒運転が赤切符対象との誤解や、歩道走行の理解不足も明らかに。
JR東日本は、東北新幹線の東京―盛岡間で終電を最大1時間延長する方針を固めました。2026年度のダイヤ改正で実施する予定です。利用者の利便性向上や、宿泊を伴わない日帰り出張の増加に対応します。
2025年度の三大都市圏の平均混雑率は東京圏143%、名古屋圏126%、大阪圏117%。東京圏と大阪圏で前年度を上回り、コロナ禍前の水準に近づく。全国的に混雑増加が広がり、通勤事情を漫画化したアンケートも話題に。
厳しい暑さが続く中、静岡市は熱中症対策としてクーリングシェルターの利用を促進。今年度は7月末時点で307か所を開設し、マップで場所を案内している。
政府は今年度から介護保険証とマイナンバーカードを一体化し、マイナカードのみで資格確認できる仕組みを導入。2028年4月までに全国展開を目指す。厚労省は27年3月末までに408自治体での導入を見込む。
千葉県市原市の小湊鉄道が運行するビール列車「夜キハ」が若い女性を中心に人気で、10月まで予約が満席。飲み放題と田園風景が売りで、SNS動画がきっかけで注目を集める。
京丹後市は、都市と地方の2地域居住を支援するコーディネーターを京都府内で初めて設置する。空き家活用や地域資源の継承を通じ、5つの促進区域で移住・交流を促進する。令和13年度までに移住者70人を目標とする。
15日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』では、「なにわの鉄道ミステリーランキング2026・夏」を紹介。南海電車の優しさ、幻の近鉄電車「モト」、大阪メトロ本町駅の謎マークなど、鉄道王国・大阪の興味深い謎に迫る。
特別名勝・栗林公園(高松市)で13日朝、来園者がイノシシを目撃した。体長1メートル程度で、北庭の芝生広場を横切った。園内2か所を通行止めにし、注意を呼びかけている。香川県の同公園観光事務所が発表した。
岐阜県警は夏の制服にポロシャツ型半袖と首元の開いた長袖を導入。通気性に優れた素材やデザインで暑さ対策を進め、約3500人の警察官のうち半袖約1300人、長袖約700人が着用希望。
早場米「あきたこまち」の稲刈りが岐阜県海津市で始まり、県内で最も早い収穫となった。市内25戸が約320ヘクタールで栽培し、昨年並みの約1500トンを目指す。
県警は夏の制服にポロシャツ型の半袖と首元の開いた長袖シャツを導入する。通気性に優れた素材やデザインで暑さ対策に取り組み、約3500人の警察官のうち半袖を約1300人、長袖を約700人が希望した。
福島県の磐越自動車道で5月に発生したマイクロバス事故では、事故を繰り返していた高齢運転者が免許の自主返納を促されていた。北海道警も10年以上にわたり取り組みを進めるが、地域特有の難しさがあるという。
青森県教育委員会は、公立中学校の部活動の地域展開について新たな推進計画を公表。文科省の指針より3年前倒しし、休日は2028年度までに原則全部活動で実現を目指す。
高速道路のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)の違いを解説。SAは設備が充実し、PAは簡易的な休憩施設。駐車場やトイレ、売店などの設備の差が名前の違いに。
米労働省が7日発表した7月の雇用統計で、非農業部門の就業者数は前月比2.3万人減と市場予想を大幅に下回った。失業率は4.1%に改善。これを受け円高が進行し、一時156円台をつけた。
2026年8月、住宅ローン金利が上昇し、フラット35の最優遇金利は3.29%と過去最高を更新。マンション価格も高騰し、都心部では1億円超が当たり前に。消費者の負担増と金融・不動産業界への影響を解説。
下関市の火の山公園山麓に新設された「火の山山麓キャンプ場」が9月19日にオープンする。関門海峡や関門橋を望む22区画を備え、手ぶらで楽しめるレンタルや有料サービスも充実。8月15日から申し込みを受け付ける。
西大和学園中学校・高等学校は12月5日、米ロサンゼルスで入試を実施。受験希望者向けに9月12・13日に現地で説明会&プレテストを開催し、申し込みを受け付けている。