カテゴリー : 交通


北九州で飲酒運転撲滅へ出動式、検挙件数は高止まり

福岡県の飲酒運転撲滅週間に先立ち、北九州市警察部は21日、小倉北区でパトカーや白バイの出動式を実施した。北九州地区の検挙件数が前年比増で高止まりしており、警戒期間を拡大して取り締まりを強化する。

西鉄高速バス、熊本地震で土日祝10%減 8月中旬まで

西日本鉄道は21日、熊本地震の影響で土日祝の高速バス利用者が8月中旬までの3週間で前年同期比10%減ったと明らかにした。九州道の一部通行止めで南九州路線が運休したことが要因。今月末には全線で通常運行に戻る見通し。

京都市バス混雑緩和へ時間帯別運賃導入検討

京都市は、観光客の増加による市バスの慢性的な混雑を緩和するため、時間帯別運賃の導入を検討している。混雑する時間帯の運賃を上げ、閑散時を下げることで、利用客の分散を図る。

京都市地下鉄東西線、新型車両を来春導入へ

京都市交通局は、地下鉄東西線に新型車両を2027年春に導入する方針を明らかにした。混雑緩和と省エネ性能の向上を図る。新型車両は6両編成で、導入に伴い既存車両の置き換えも進める。

お盆の宮崎発着便、福岡線が大幅増 熊本地震の影響で

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は17日、お盆期間(7~16日)の宮崎発着便の利用実績を発表した。熊本地震の影響で九州自動車道の一部区間が通行止めとなり、福岡線の旅客数がANAで前年同期比40.2%増、JALで19%増となった。

電動キックボード事故、脳損傷はバイクの3.45倍

英研究で、電動キックボード利用者はオートバイや自転車に比べ脳や内臓の損傷リスクが高いことが判明。特に脳損傷はバイクの3.45倍、ヘルメット着用率は5.9%と低く、子供の割合も16.2%と高い。

東証一時2100円超安、6万6000円割れ 中東懸念

19日午前の東京株式市場で日経平均株価が続落し、下げ幅は一時2100円を超え、6万6000円を割り込んだ。中東地域の混乱長期化への懸念から売り注文が先行。午前10時現在は前日比1652円75銭安の6万5807円98銭。

北新幹線、全線開業まであと1年 工事進捗率は9割超

北海道新幹線の新函館北斗―札幌間の工事進捗率が9割を超え、2030年度末の全線開業まであと1年となった。トンネルや橋梁など主要構造物はほぼ完成し、今後はレール敷設や信号設備の整備が本格化する。

和歌山県へのクルーズ船寄港が過去最多39件

クルーズ船の和歌山県内寄港が近年急増し、2025年には39件で過去最多を更新しました。和歌山下津港や新宮港への寄港が目立ち、周辺自治体は経済波及効果に期待を寄せています。

熊本地震3週間、在宅避難者ケアが課題 訪問介護が命綱

熊本地震の発生から18日で3週間。在宅避難者のケアが課題となる中、訪問看護ステーションの役割が重要になっている。避難所にいる人を上回る被災者が自宅での避難生活を選んでおり、支援の届きにくさが指摘されている。

お盆のJR利用状況、新幹線は前年並み〜上回る

JR各社は2026年お盆期間(8月7〜16日)の利用状況を発表。台風や大雨の影響を受けた路線もあったが、東海道新幹線は前年比101%の414万9,000人となるなど、おおむね前年並みか上回る結果となった。

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