北九州で飲酒運転撲滅へ出動式、検挙件数は高止まり
福岡県の飲酒運転撲滅週間に先立ち、北九州市警察部は21日、小倉北区でパトカーや白バイの出動式を実施した。北九州地区の検挙件数が前年比増で高止まりしており、警戒期間を拡大して取り締まりを強化する。
福岡県の飲酒運転撲滅週間に先立ち、北九州市警察部は21日、小倉北区でパトカーや白バイの出動式を実施した。北九州地区の検挙件数が前年比増で高止まりしており、警戒期間を拡大して取り締まりを強化する。
大阪府警淀川署が、自転車ヘルメット着用率全国最下位の現状を踏まえ、歌とダンスのオリジナル動画「いのちのヘルメット」を制作。YouTubeで公開し、家族で交通安全を考えるきっかけづくりを目指す。
西日本鉄道は21日、熊本地震の影響で土日祝の高速バス利用者が8月中旬までの3週間で前年同期比10%減ったと明らかにした。九州道の一部通行止めで南九州路線が運休したことが要因。今月末には全線で通常運行に戻る見通し。
千葉県を襲った記録的豪雨から1週間。山梨県内でも同種の事故を防ぐため、危険性の高いアンダーパスの点検作業が進められている。県の担当者は「備えを強化していきたい」と警戒感を強めている。
小池知事は21日の定例会見で、千葉豪雨を受け都道アンダーパス55か所の緊急点検に着手したと明らかにした。週明けまでに完了予定で、現時点で異常は見つかっていない。
京都市は、観光客の増加による市バスの慢性的な混雑を緩和するため、時間帯別運賃の導入を検討している。混雑する時間帯の運賃を上げ、閑散時を下げることで、利用客の分散を図る。
京王電鉄は、座席指定列車「京王ライナー」に10月1日から立席を導入し、座席指定料金も改定すると発表した。平日のラッシュ時に満席が常態化していることに対応する。
京王電鉄は8月20日、座席指定列車「京王ライナー」に立席を10月1日から導入すると発表。同時に座席指定料金の見直しも行い、平日・休日で料金を再設定する。
京都市交通局は、地下鉄東西線に新型車両を2027年春に導入する方針を明らかにした。混雑緩和と省エネ性能の向上を図る。新型車両は6両編成で、導入に伴い既存車両の置き換えも進める。
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は17日、お盆期間(7~16日)の宮崎発着便の利用実績を発表した。熊本地震の影響で九州自動車道の一部区間が通行止めとなり、福岡線の旅客数がANAで前年同期比40.2%増、JALで19%増となった。
英研究で、電動キックボード利用者はオートバイや自転車に比べ脳や内臓の損傷リスクが高いことが判明。特に脳損傷はバイクの3.45倍、ヘルメット着用率は5.9%と低く、子供の割合も16.2%と高い。
19日午前の東京株式市場で日経平均株価が続落し、下げ幅は一時2100円を超え、6万6000円を割り込んだ。中東地域の混乱長期化への懸念から売り注文が先行。午前10時現在は前日比1652円75銭安の6万5807円98銭。
JR九州は2025年度の路線別利用状況を発表し、輸送密度1000人未満は12区間で前年度並み。最少は日南線油津―志布志間の173人で、営業赤字は全18区間、合計61.6億円に上る。
珠洲市の小中学校再編を話し合う検討委員会の第2回会合が17日に開かれ、再編案について議論したが結論は持ち越しとなった。義務教育学校2校残す案が有力となる一方、中学校2校存続案も浮上している。
北海道新幹線の新函館北斗―札幌間の工事進捗率が9割を超え、2030年度末の全線開業まであと1年となった。トンネルや橋梁など主要構造物はほぼ完成し、今後はレール敷設や信号設備の整備が本格化する。
太平洋クロマグロの漁獲枠を話し合う国際会議の再協議で、日本が支持する大型魚の枠を2027年以降25%増やす案で合意した。中西部太平洋の漁獲枠は1万1869トンから1万4836トンに増える。
長崎県佐世保市と佐世保観光コンベンション協会は2025年の観光統計を公表。クルーズ船寄港は128隻、乗船者数約36万7000人で最多となる一方、宿泊客数は前年比約4万6000人減。
島原鉄道バスは運転士確保のため、長崎県島原市で毎月バス運転体験会を開催。普通免許保有者が対象で、周回やS字、車庫入れ、乗降ドア操作を体験できる。参加無料で定員各4人。
JR東海は東海道新幹線で東京夜発、翌朝京都・新大阪着の特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」を初運行し、約500席が発売2日で完売した。岐阜羽島駅で車内泊し宿泊費節約を狙う。
クルーズ船の和歌山県内寄港が近年急増し、2025年には39件で過去最多を更新しました。和歌山下津港や新宮港への寄港が目立ち、周辺自治体は経済波及効果に期待を寄せています。
県道「瀬戸大府東海線バイパス」の長久手工区が完成し、愛知県長久手市で開通式が行われた。通り初めのパレードにはトヨタ2000GTなど往年の名車が参加した。
2025年、和歌山県内へのクルーズ船寄港が39件と過去最多を更新。和歌山下津港や新宮港が中心だが、串本町など他地域への寄港も増え、周辺自治体は経済波及効果に期待を寄せている。
熊本地震の発生から18日で3週間。在宅避難者のケアが課題となる中、訪問看護ステーションの役割が重要になっている。避難所にいる人を上回る被災者が自宅での避難生活を選んでおり、支援の届きにくさが指摘されている。
東北新幹線は設備更新に伴う深夜作業を拡大するため、2027年3月から東京―盛岡間で終電を繰り上げる。最終列車は約30分早くなり、始発も一部繰り下げる。
JR各社は2026年お盆期間(8月7〜16日)の利用状況を発表。台風や大雨の影響を受けた路線もあったが、東海道新幹線は前年比101%の414万9,000人となるなど、おおむね前年並みか上回る結果となった。
週明け17日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比264円56銭安の5万3819円32銭となり、9営業日ぶりに下落した。日経平均は上昇し、異なる値動きとなった。
日本郵便は17日、ゆうパックの料金を10月1日から平均15%引き上げると発表した。運送コストの上昇に対応するためで、個人向けの利用にも影響が出る見通し。