アジア大会開会式前に名古屋上空に巨大ハート、ブルーインパルスが祝う
アジア大会開会式前に名古屋上空にハート、ブルーインパルス

アジア・アジアパラ大会2026の開会式を前に、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が19日午前、愛知県の上空を飛行し、大会の開催を祝った。

名古屋上空にハートと直線

午前9時15分頃、ブルーインパルスの6機が名古屋市中区の久屋大通公園上空に飛来。スモークを流して大空にハートや直線を描くと、大勢の観衆が歓声を上げた。

市内の小学4年、吉武泰生君(9)は「音に迫力があって、すごかった。大会が楽しみ」と笑顔で話した。

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開会式と大会概要

開会式は19日午後6時から、瑞穂公園陸上競技場(名古屋市瑞穂区)で行われる。大会は10月4日までの会期中、45か国・地域から1万5000人超の選手らが参加する。

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