仕事中の眠気でミス経験61.2%、1位はデータ入力ミス
エムフロの調査で、仕事中の眠気によるミス経験者が61.2%に。最も多いミスはデータ入力ミス(23.6%)で、居眠りや話の聞き逃しが続く。予防策は「しっかり寝る」が最多。
エムフロの調査で、仕事中の眠気によるミス経験者が61.2%に。最も多いミスはデータ入力ミス(23.6%)で、居眠りや話の聞き逃しが続く。予防策は「しっかり寝る」が最多。
兵庫県稲美町立天満南小学校で13日、児童が日傘を差して集団下校。2020年夏にコロナ禍で町が約1700本の日傘を提供したのが始まりで、現在は暑さ対策として定着し、ほぼ全員が日傘を使用している。
全国学力テストの結果が公表され、中学数学の記述式問題の平均正答率が39.6%と低迷。思考力や表現力の課題が浮き彫りに。中学英語は全面オンライン化、IRT方式を導入。
次期学習指導要領で情報教育が拡充され授業数倍増へ。兵庫教育大学長の森山潤教授は、教員の数不足と質向上のための研修強化の必要性を指摘。中学では専門免許がない教員が4人に1人。
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の高校1~3年生が昭和医科大学横浜キャンパスで医療シミュレーション体験に参加。診療放射線技師や臨床工学技士、作業療法士、看護師、理学療法士などの仕事を体験し、CT検査による3D画像作成にも取り組んだ。
大阪市鶴見区で6月、軽貨物車を奪い、助手席の窓にしがみついた配送業者の男性を約100メートル引きずって逃走したとして、府警は20代の男を強盗殺人未遂容疑で逮捕する方針を固めた。
岡山県警察学校で新人記者が警備訓練や取り締まり実習を体験。厳しさの中にも学生たちのひたむきな姿が見えた。メダカを捕食したカエルを「緊急逮捕」する壁新聞など、ほっこりするエピソードも。
熊本県警は15日、八代市の会社員2人を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕した。2人は共謀し、芦北町の残土置き場にコンクリート片を不法に捨てた疑い。匿名通報を受け張り込んでいた捜査員が発見した。
スマホの長時間使用が脳の発達に及ぼす影響を解説する講演会が愛知県豊明市で始まった。東北大の榊助教がデータを示し、2時間超で成績が落ちると警鐘。市のスマホ条例に基づく啓発活動の一環。
佐賀県警は15日、知人の少年2人を車内に監禁し山中に置き去りにしたとして、16~17歳の少年3人を逮捕監禁の疑いで逮捕した。被害者は頸椎捻挫など全治1か月と2週間の重傷。
2024年9月、高知県の高速道路で運転中にサンダルに履き替えようとして対向車線に進入、1歳児を死亡させた62歳の被告に禁錮4年の実刑判決。両親は控訴を求める。
2023年に28歳で亡くなった元阪神タイガースの横田慎太郎さんの顕彰碑が、母校の鹿児島実業高校に完成。引退試合での「奇跡のバックホーム」を後世に伝えるため、野球場横に設置された。
岐阜県は15日、ナスやトマトに被害を与える害虫「オオタバコガ」の発生が平年より多いとして、県内全域に発生予察注意報を発表した。可児市や恵那市で成虫が多く捕獲され、幼虫による食害も確認。高温予報を受け、県は観察と薬剤防除を呼びかけている。
鹿児島県姶良市立中学校で生徒が別の生徒に土下座させ道路をなめるよう指示する動画が拡散。市教委は当初「重大事態の疑い」と説明したが、「重大事態」に訂正、第三者委員会が調査中。
ニチレイのシステム障害で冷凍食品などの配送遅延が拡大。イオン九州でも一部商品が入荷できず、担当者は「代替商品の手配を進めている」と説明。同社は17日から物流業務再開予定だが、正常化の見通しは不透明。
岐阜県高山市は、土砂崩れで通行止めの国道158号の迂回路となる市道について、18日午前7時から大型観光バスの通行を許可すると発表。夏の観光シーズンに向けた誘客促進が目的で、所要時間は通常より約10分長い程度。
福岡県議会での金銭授受疑惑を巡り、元議長の栗原渉厚生労働政務官は15日の衆院厚生労働委員会で、金銭支払いの有無や慣行について「一切ないし、何も存じ上げない」と述べた。
愛知県豊橋市教育委員会は、豊橋祇園祭(吉田神社例祭の花火と神幸行列)を市無形民俗文化財に指定。平安時代の御霊会を起源とし、手筒花火と頼朝行列が特徴。市内の指定・登録文化財は142件に。
愛知トヨタと名古屋鉄道が製作した交通安全冊子「交通安全ブック」が名古屋市立呼続小学校で配布された。グランパスくんやドアラが登場し、横断歩道の渡り方や電車マナーを紹介する。
2016年に19人が殺害された相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の鎮魂碑に、16日新たに1人の名前が刻まれ11人となった。事件から10年、遺族有志は「命を奪われた19人を忘れないで」と訴える。
ドイツでネオナチ活動家のマルラスベンヤ・リービヒ受刑者(55)が、法的性別を男性から女性に変更した後、女性刑務所に移送された。自己決定法を悪用したと批判され、政府は法改正を検討。
抗体の多様性という医学の謎を解き、日本人初のノーベル生理学・医学賞を受賞した米MIT教授の利根川進さんが死去した。86歳。専門外の免疫学に遺伝子分析を導入し、「どう攻めるかの大局観」を実践した。
手足口病が27都道府県で警報レベルを超え、2年ぶりの大流行。東京都内では約半数が警報区域。子どもだけでなく大人も感染し、症状が重くなる傾向。家庭内感染予防やオンライン診療の活用など対策を医師が解説。