東海大菅生中等部、廃油でロウソク作り実験と学校説明会を開催
東海大菅生中等部、廃油ロウソク実験と説明会

東海大学菅生高等学校中等部(東京都あきる野市)は、中等部入試の受験生とその保護者を対象としたイベントの日程を公式ホームページで公開している。2026年度の入試に向けた取り組みの一環で、理科実験教室と学校説明会の2つの主要イベントが予定されている。

廃油を使った理科実験教室

8月22日には、理科実験教室「廃油を使ってロウソクをつくろう!」が開催される。この実験では、家庭で不要になった廃油を再利用し、環境に配慮したものづくりを体験できる。参加者は廃油からロウソクを作る過程を学び、科学の面白さを実感することが目的だ。実験教室への参加は予約制で、詳細は学校のホームページで案内されている。

9月の学校説明会

9月12日には、学校説明会が予定されている。内容は、生徒によるスピーチ、算数教室、校内見学、個別相談など多岐にわたる。学校の教育方針や日常の雰囲気を直接知る機会として、受験生や保護者にとって有益なイベントとなる。説明会も予約が必要で、参加希望者は事前に申し込みを行う。

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東海大学菅生高等学校中等部は、東京都あきる野市に位置し、中高一貫教育を提供している。これらのイベントは、入試を検討する家庭に向けて学校の魅力を伝える重要な機会と位置づけられている。詳細なスケジュールや申し込み方法は、学校の公式ホームページで確認できる。

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