列車内でモバイルバッテリー発火、乗客が消火器で消火
2026年4月1日朝、富山県のあいの風とやま鉄道で、通勤列車内で乗客のモバイルバッテリーが発火。乗客が緊急停止ボタンを押し、別の乗客が消火器で消し止め、けが人はなかったが、ダイヤ乱れで約350人に影響。
2026年4月1日朝、富山県のあいの風とやま鉄道で、通勤列車内で乗客のモバイルバッテリーが発火。乗客が緊急停止ボタンを押し、別の乗客が消火器で消し止め、けが人はなかったが、ダイヤ乱れで約350人に影響。
毎日新聞社は、約10年前に同社取締役だった男性が社内女性にセクハラ行為をしていたと発表。タクシー車内でのキスなどが問題視され、上司らが相談を人事部門と共有せず、組織的な対応が不適切だったと認め、謝罪した。
連合が発表した2026年春闘第3回集計で、非正規従業員の賃上げ率が6.61%と正社員の5.09%を上回り、雇用形態間の格差是正が進んでいる。中小企業の賃上げ率は5.00%を維持した。
大阪国税局は、兵庫県内の税務署に勤務する30代の上席国税調査官が勤務時間中に競艇の舟券を購入し、払戻金を確定申告しなかったとして、停職1か月の懲戒処分を科した。職員は同日付で依願退職した。
愛知県飛島村の伊勢湾岸道下り線で3日午後、車2台が絡む追突事故が発生。追突した車に乗っていた6人が病院に搬送されたが、全員意識はあるという。県警高速隊が詳細を調査中。
福島県沖で4月3日午後7時頃に地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありません。
国土交通省が無電柱化推進計画を強化。今後5年間で全国約千キロの整備完了を目指し、災害時の倒壊リスクを低減。高速道路ICと病院を結ぶ優先区間を中心に、予算・人員を重点投入する方針を固めた。
茨城県は4月3日、県内10町2村の生活保護費約1億958万円が入金遅れしたと発表。新財務会計システムの作業漏れが原因で、受給者からの指摘で判明し、数時間遅れで全額入金済み。
大阪国税局は、勤務時間中にスマートフォンで競馬やボートレースの舟券を購入し、得た利益を申告しなかったとして、兵庫県内の税務署に勤務する30代の上席国税調査官を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表。男性は同日付で依願退職した。
2026年4月3日午後、愛知県飛島村の伊勢湾岸自動車道下り線でワゴン車2台による追突事故が発生。11人が負傷したが、全員意識があり命に別条はないと県警高速隊が発表。事故現場では複数の乗用車が衝突した状況が確認されている。
茨城県は4月3日、県内町村在住者の生活保護費2267件、計約1億900万円が支給日に口座に振り込まれないミスがあったと発表。新システムの未習熟が原因で、同日中に振り込まれる見通し。
自転車の交通違反に青切符が導入されたが、現場では車道走行の危険性が課題に。取材で自転車利用者が感じる恐怖と、車に道をふさがれる現実を検証。ルール順守の難しさを浮き彫りにする。
横浜市戸塚区の信号無い丁字路交差点で小学3年生の女児が乗用車にはねられ死亡。運転者は現行犯逮捕され、住民からは「車が停止してくれない」と危険性を指摘する声が相次いでいる。春休み中の悲劇が地域に衝撃を与えている。
大阪市内で保護されたシカの命名式が能勢温泉で行われ、公募で選ばれた「シカやん」に決定。吉村大阪府知事や山下奈良県知事が出席し、干し草やシカせんべいが贈られました。
厚生労働省は、時間外労働を可能にする36協定やフレックスタイム制など柔軟な労働時間制度の活用を支援する見直し案を示しました。経済界からは上限規制による支障の指摘がある一方、制度が活用されていないケースもあり、連携強化を図ります。
大阪国税局は、勤務時間中に税務署のトイレ内でスマートフォンを使って競艇の舟券を約710万円購入した30代の男性上席国税調査官を停職1カ月の懲戒処分とした。職員は自宅購入後の赤字を補うためギャンブルを始め、同日付で依願退職した。
連合が公表した今春闘の3回目集計結果によると、傘下労働組合の平均賃上げ率は5.09%、中小労組は5.00%と、いずれも高水準の5%台を維持しました。回答は2311労組を対象としています。
神戸市立医療センター西市民病院は、70代女性患者の肺がん所見をCT検査で見落とした医療事故を発表。女性は昨年12月に死亡し、早期発見なら延命が期待できたとしている。
高松北署は、知人女性にLINEでメッセージを送り、義務のない行為をさせようとしたとして、県立高松南高校の教諭を強要未遂の疑いで逮捕しました。容疑者は37歳の男性で、女性は20代とされています。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、一時的に津波注意報が発令された。気象庁によると、揺れは福島県や宮城県で震度4を観測したが、現在までに人的・物的被害の報告はない。
昨年の東急脱線事故を受けた鉄道各社の緊急点検で、国土交通省は新たに3事業者15駅で信号設定ミスを確認。累計で12事業者32駅となり、一部事業者は調査未完了で安全確保を進めています。
兵庫県神戸市で軽乗用車と中型トラックが衝突し、助手席の19歳専門学校生が死亡、男女3人が重傷を負った事故。66歳のトラック運転手は現行犯逮捕されたが即日釈放され、任意捜査が続けられている。
千葉県で虐待から逃れた大田垣光月さん(25)が、一時保護所での過酷な体験を乗り越え、虐待を受けた女の子たちのための明るい施設「子どもオアシス・光月荘」を設立。外出禁止や進学制限など理不尽な環境を変えようと奮闘する。
中道改革連合の小川淳也代表は、自身の「女性天皇を生きているうちに見てみたい」という発言について謝罪し撤回した。不用意な一言で特定の方を想定したと誤解される可能性を認め、皇室制度の改革は漸進的・安定的であるべきと強調した。
水俣病公式確認から70年の節目に、写真家・桑原史成さん(89)が患者や家族を撮り続けた約50点を展示。東京・丸の内で開催中で、桑原さんは「写真家としての原点であり、締めくくり」と語る。
岐阜県恵那市の国道19号で3台の車両が絡む玉突き事故が発生。追突した80歳の男性が意識不明で搬送され、約2時間後に死亡が確認されました。現場は片側2車線の直線道路で、詳細な事故原因の調査が進められています。
高市早苗首相と小池百合子都知事が設置に合意した国と都の協議体の初会合が、10日開催を軸に調整されていることが判明。成長戦略と少子化対策、デジタル化政策の調整が焦点となる。