宮崎港に新たな定期航路「うりずんNEXT」就航 (04.04.2026)
那覇港―大阪南港間を結ぶRORO船「うりずんNEXT」が宮崎港に定期寄港を開始。週1回の運航で、南九州の農産物や製品の関西圏への安定輸送を実現し、地域経済の活性化が期待されています。
那覇港―大阪南港間を結ぶRORO船「うりずんNEXT」が宮崎港に定期寄港を開始。週1回の運航で、南九州の農産物や製品の関西圏への安定輸送を実現し、地域経済の活性化が期待されています。
2026年4月4日、北海道稚内市の宗谷岬付近にある弁天島で、ダイビングをしていた9人のダイバーが予定時刻を過ぎても戻らず、業者から通報があった。稚内海上保安部が巡視船やヘリコプターで緊急捜索を展開している。
神戸市民病院機構は、市立医療センター西市民病院で70代女性患者の肺がんを見落とし、治療開始が遅れたと発表。女性は死亡し、病院側はCT画像の適切な確認で発見できた可能性があると謝罪。
佐賀県武雄市に私立の「武雄アジア大」が誕生し、開学式と入学式が行われた。4年制大学数が全国最少の同県で3校目となるが、入学者は定員の3割に満たない37人で、今後の学生確保が課題だ。
愛知県豊川市の豊川市民病院敷地内で発見された男性遺体について、捜査本部はイラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(41)と身元を特定。事件前日には東名高速新城PAで複数男性との口論と暴行が目撃されていた。
長崎県雲仙市の多比良港工業団地に、社会福祉法人「南高愛隣会」の製麺工場が完成し、オープニングセレモニーが開催されました。障害者の就労支援を目的に、手延べそうめんを年間4万8600食生産する計画です。
兵庫県三田市のベーカリー「パンプキン」が県警三田署と連携し、交通安全と特殊詐欺防止を呼びかけるユニークなパン7種類を開発。ユーモラスなネーミングで地域の安全意識向上を目指す取り組みがスタートしました。
公立中学の部活動改革が奈良県で進む。休日の教員指導部活は廃止され、平日も徐々に地域クラブへ移行。奈良市では指導員160人を採用し、学校区を超えた活動環境整備を目指す。大和高田市や天理市でも同様の取り組みが始まった。
元五輪選手の室伏由佳氏が、女性の痩せ願望と健康リスクについて警鐘。体重計から筋肉量へ意識を変え、心身ともに満たされた「ウェルボディ」の実現を提唱。社会の同調圧力から解放される方法を語る。
大阪府警は泉佐野署で保管していた覚醒剤鑑定用の試験薬1袋を紛失したと発表。試験薬には毒物・劇物成分が含まれ、鍵付き冷蔵庫で保管されていたが、出し入れ記録が残されておらず管理不適切の可能性。府警は再発防止を約束。
山口県岩国市の住宅で72歳女性が血を流して倒れているのが発見され、死亡が確認された殺人事件で、県警は死因が首の刺し傷による失血死だったと発表しました。死亡推定時刻は4月1日午前10時頃で、けがをして入院中の夫から詳しい事情を聞く方針です。
強風の影響により、JR西日本は4日午前10時35分頃から湖西線の近江今津―近江塩津駅間で運転を見合わせています。特急サンダーバードは東海道・北陸線に迂回し、約30分遅れて運行中です。
福岡市は地下鉄七隈線の延伸計画を正式決定し、2030年代後半の開業を目指して着工する。総事業費は約1,500億円で、新たに2駅を設置し、交通アクセスの改善と地域活性化を図る。
大阪府熊取町の小中学校で給食パンによる食中毒が発生し、児童・生徒や教職員計653人が体調不良を訴えた。藤原敏司町長が動画で経緯を説明し、15日からの給食再開方針を明らかにした。
大阪・関西万博で使用されたEVバスが、路線バスへの転用を断念したことを受け、国土交通省と環境省が購入費補助金の返還を求める方針を明らかにしました。不具合が相次いだことが原因です。
神奈川県川崎市で、同居する75歳の母親を突き飛ばして倒し、首にポリ袋を巻き付けたとして、自称アルバイトの49歳男が殺人未遂容疑で逮捕されました。母親は搬送先の病院で死亡が確認され、警察は殺人容疑に切り替えて捜査を進めています。
宮内庁は、埼玉県越谷市の「埼玉鴨場」と千葉県市川市の「新浜鴨場」で、5月と6月に計4日間の見学会を実施します。参加無料で応募は抽選制。外交団の接待に使われる伝統的なカモ猟の施設を、ビデオ鑑賞と職員案内で巡ります。
香川県立高松南高校の保健体育科教諭(37)が、知人女性に「1回俺とやって清算すんか」などと脅迫的なメッセージを送り、性的行為を要求した疑いで逮捕されました。教頭は「熱心な教師だったので驚いている」とコメントしています。
ケイリーパートナーズ社長・鷲谷恭子氏が語る、1日2時間の働き方から始まったキャリア。震災後の選択、スキルアップへの執念、多様性を尊重する経営哲学、そして古里・福島への思いを深掘りする。
2026年4月2日午前8時52分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、東北地方で最大震度5弱を観測。現在、被害状況の確認が進められています。
長崎県・壱岐島沖で発生した医療搬送ヘリ不時着水事故から1年。生還した看護師が学会で明かした緊迫の状況は、衝撃で窓が割れ、すぐに頭の上まで浸水。シートベルトが外せず「もうだめだ」と思ったが、空気だまりで息を継ぎ脱出。医師ら3人は死亡した。
宮城県石巻市で大型トレーラーが国道沿いの民家に突っ込み横転する事故が発生。運転手は一時車内に閉じ込められたが救助され、民家の住人にけがはなかった。現場は住宅街の緩やかなカーブで、近隣住民は大きな音と揺れに驚いたという。
マッチングアプリ市場に宗教信者限定のサービスが登場。創価学会員を対象としたアプリでは、信仰を理由に交際を断られる悩みを抱えるユーザーが利用。背景には宗教的価値観の違いによる出会いの困難さがある。
首都圏の主要女子大学で入試出願者が増加している。河合塾の調査によると、2025年度の出願者数は前年度の1.2倍。学部改革や入試方式の変更により、共学大学との併願がしやすくなったことが背景にあると分析されている。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5強を観測。気象庁は津波注意報を発令し、沿岸部への警戒を呼びかけている。現時点で大きな被害の報告はないが、引き続き注意が必要だ。
愛知県半田市と豊明市は、小学校の始業前に児童の居場所を確保する「早朝預かり」を試行する。半田市は新学期からモデル校で開始し、豊明市も需要調査後に実施予定。働く保護者の支援を目的とした新たな取り組み。
沖縄県名護市辺野古沖で高校生研修旅行中の小型船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故で、第11管区海上保安本部が転覆した船2隻を押収していたことが判明。業務上過失致死傷容疑で捜索も実施。
熊本県八代市は、昨年8月の記録的大雨で被災した市内の60代男性2人を災害関連死に認定した。1人はエコノミークラス症候群、もう1人は避難生活で持病悪化による肺炎で死亡。県内初の認定で、死者・行方不明者は計7人に。
熊本市は熊本地震の経験を基に、避難者向けの車中泊マニュアルを策定しました。体を水平にして寝ることや適度な水分補給を推奨し、エコノミークラス症候群のリスク低減を目指します。他自治体の参考としてホームページにも掲載しています。
原子力事故への備えでは、避難や防災が注目されがちだが、緊急被ばく医療の体制はあまり知られていない。全国には51の原子力災害拠点病院があり、その中でも重い被ばくに対応する3次医療機関は5施設に限られる。これらの機関は放射線医学の専門性を持ち、ブロック制で地域を支えている。