イルカ不漁の原因調査 天草市が衛星で生態分析
熊本県天草市は、人工衛星を使ったイルカの生態調査を開始。不漁の一因とされるイルカとの関係を科学的に分析し、海洋環境保護と共生を目指す。地元では「奇跡の海」と呼ばれる海域で、観光や教育にも活用されている。
熊本県天草市は、人工衛星を使ったイルカの生態調査を開始。不漁の一因とされるイルカとの関係を科学的に分析し、海洋環境保護と共生を目指す。地元では「奇跡の海」と呼ばれる海域で、観光や教育にも活用されている。
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰を受け、鹿児島県トラック協会は県に対策を要望。燃料油の安定供給や価格安定化を求め、物流停滞が県経済に与える影響を警告。フェリーや高速船運航にも波及し、地域全体で懸念が広がる。
熊本地震から10年を迎える節目に、第10管区海上保安本部が地震をテーマにした防災啓発絵本「ともだちはグラずきんちゃん!!」を制作。鹿児島・熊本両県の学校などに配布し、子どもたちの防災意識向上を目指す取り組みが進められています。
宮崎県で海外の日本人学校に派遣される教員2人の出発式が行われた。派遣は県教育委員会の試験や国の選考を経て決定され、期間は原則2年間。教員たちはグローバル人材育成に尽力する意欲を示した。
宮崎大学の入学式が3日、宮崎市で行われ、5学部と大学院などに1409人が入学。学生代表が豊かな人間性を養い、地域や国際社会の発展に寄与する人材となることを宣誓し、鮫島浩学長は挑戦を激励しました。
那覇港―大阪南港間を結ぶRORO船「うりずんNEXT」が宮崎港に定期寄港を開始。週1回の運航で、南九州の農産物や製品の関西圏への安定輸送を実現し、地域経済の活性化が期待されています。
2026年4月4日、北海道稚内市の宗谷岬付近にある弁天島で、ダイビングをしていた9人のダイバーが予定時刻を過ぎても戻らず、業者から通報があった。稚内海上保安部が巡視船やヘリコプターで緊急捜索を展開している。
神戸市民病院機構は、市立医療センター西市民病院で70代女性患者の肺がんを見落とし、治療開始が遅れたと発表。女性は死亡し、病院側はCT画像の適切な確認で発見できた可能性があると謝罪。
佐賀県武雄市に私立の「武雄アジア大」が誕生し、開学式と入学式が行われた。4年制大学数が全国最少の同県で3校目となるが、入学者は定員の3割に満たない37人で、今後の学生確保が課題だ。
愛知県豊川市の豊川市民病院敷地内で発見された男性遺体について、捜査本部はイラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(41)と身元を特定。事件前日には東名高速新城PAで複数男性との口論と暴行が目撃されていた。
長崎県雲仙市の多比良港工業団地に、社会福祉法人「南高愛隣会」の製麺工場が完成し、オープニングセレモニーが開催されました。障害者の就労支援を目的に、手延べそうめんを年間4万8600食生産する計画です。
兵庫県三田市のベーカリー「パンプキン」が県警三田署と連携し、交通安全と特殊詐欺防止を呼びかけるユニークなパン7種類を開発。ユーモラスなネーミングで地域の安全意識向上を目指す取り組みがスタートしました。
公立中学の部活動改革が奈良県で進む。休日の教員指導部活は廃止され、平日も徐々に地域クラブへ移行。奈良市では指導員160人を採用し、学校区を超えた活動環境整備を目指す。大和高田市や天理市でも同様の取り組みが始まった。
元五輪選手の室伏由佳氏が、女性の痩せ願望と健康リスクについて警鐘。体重計から筋肉量へ意識を変え、心身ともに満たされた「ウェルボディ」の実現を提唱。社会の同調圧力から解放される方法を語る。
大阪府警は泉佐野署で保管していた覚醒剤鑑定用の試験薬1袋を紛失したと発表。試験薬には毒物・劇物成分が含まれ、鍵付き冷蔵庫で保管されていたが、出し入れ記録が残されておらず管理不適切の可能性。府警は再発防止を約束。
山口県岩国市の住宅で72歳女性が血を流して倒れているのが発見され、死亡が確認された殺人事件で、県警は死因が首の刺し傷による失血死だったと発表しました。死亡推定時刻は4月1日午前10時頃で、けがをして入院中の夫から詳しい事情を聞く方針です。
強風の影響により、JR西日本は4日午前10時35分頃から湖西線の近江今津―近江塩津駅間で運転を見合わせています。特急サンダーバードは東海道・北陸線に迂回し、約30分遅れて運行中です。
福岡市は地下鉄七隈線の延伸計画を正式決定し、2030年代後半の開業を目指して着工する。総事業費は約1,500億円で、新たに2駅を設置し、交通アクセスの改善と地域活性化を図る。
大阪府熊取町の小中学校で給食パンによる食中毒が発生し、児童・生徒や教職員計653人が体調不良を訴えた。藤原敏司町長が動画で経緯を説明し、15日からの給食再開方針を明らかにした。
大阪・関西万博で使用されたEVバスが、路線バスへの転用を断念したことを受け、国土交通省と環境省が購入費補助金の返還を求める方針を明らかにしました。不具合が相次いだことが原因です。
神奈川県川崎市で、同居する75歳の母親を突き飛ばして倒し、首にポリ袋を巻き付けたとして、自称アルバイトの49歳男が殺人未遂容疑で逮捕されました。母親は搬送先の病院で死亡が確認され、警察は殺人容疑に切り替えて捜査を進めています。
宮内庁は、埼玉県越谷市の「埼玉鴨場」と千葉県市川市の「新浜鴨場」で、5月と6月に計4日間の見学会を実施します。参加無料で応募は抽選制。外交団の接待に使われる伝統的なカモ猟の施設を、ビデオ鑑賞と職員案内で巡ります。
香川県立高松南高校の保健体育科教諭(37)が、知人女性に「1回俺とやって清算すんか」などと脅迫的なメッセージを送り、性的行為を要求した疑いで逮捕されました。教頭は「熱心な教師だったので驚いている」とコメントしています。
ケイリーパートナーズ社長・鷲谷恭子氏が語る、1日2時間の働き方から始まったキャリア。震災後の選択、スキルアップへの執念、多様性を尊重する経営哲学、そして古里・福島への思いを深掘りする。
2026年4月2日午前8時52分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、東北地方で最大震度5弱を観測。現在、被害状況の確認が進められています。
長崎県・壱岐島沖で発生した医療搬送ヘリ不時着水事故から1年。生還した看護師が学会で明かした緊迫の状況は、衝撃で窓が割れ、すぐに頭の上まで浸水。シートベルトが外せず「もうだめだ」と思ったが、空気だまりで息を継ぎ脱出。医師ら3人は死亡した。
宮城県石巻市で大型トレーラーが国道沿いの民家に突っ込み横転する事故が発生。運転手は一時車内に閉じ込められたが救助され、民家の住人にけがはなかった。現場は住宅街の緩やかなカーブで、近隣住民は大きな音と揺れに驚いたという。
マッチングアプリ市場に宗教信者限定のサービスが登場。創価学会員を対象としたアプリでは、信仰を理由に交際を断られる悩みを抱えるユーザーが利用。背景には宗教的価値観の違いによる出会いの困難さがある。
首都圏の主要女子大学で入試出願者が増加している。河合塾の調査によると、2025年度の出願者数は前年度の1.2倍。学部改革や入試方式の変更により、共学大学との併願がしやすくなったことが背景にあると分析されている。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5強を観測。気象庁は津波注意報を発令し、沿岸部への警戒を呼びかけている。現時点で大きな被害の報告はないが、引き続き注意が必要だ。