奈良公立高入試第1出願倍率、全日制0.91倍 一条高普通科1.51倍
2026年度奈良県公立高校入試の第1出願が締め切り、全日制の倍率は0.91倍となった。磯城野高校フードデザイン科が1.55倍で最高、奈良市立一条高校普通科が1.51倍と続く。定員割れの学科では第2出願期間を実施。
2026年度奈良県公立高校入試の第1出願が締め切り、全日制の倍率は0.91倍となった。磯城野高校フードデザイン科が1.55倍で最高、奈良市立一条高校普通科が1.51倍と続く。定員割れの学科では第2出願期間を実施。
気象庁は24日、九州・山口地方の3か月予報を発表。3~5月は気温が高く、少雨傾向が3月頃まで続く恐れがあり、林野火災への注意を呼びかけています。
広島県東広島市でリフォーム会社経営者が刺殺され住宅が放火された事件から10日。容疑者は未逮捕で、県警は防犯カメラ映像解析や現場検証を継続。被害者の妻が「20代くらいの男」を目撃したと証言するも、動機や詳細は謎に包まれたまま。
福島県では、原発事故後の避難指示区域で新たな解除が検討されており、住民の帰還に向けた動きが加速しています。これにより、地域の復興が大きく前進する見込みです。
東日本大震災で被災し宮城県女川町から岐阜県高山市に移住した末永賢治さんが、地元小学校で震災体験を語り、防災の重要性と命の尊さを訴えました。児童たちは深く学び、家族にも伝えたいと話しています。
岐阜県恵那市と恵那署は24日、来庁した不審者を想定した合同防犯訓練を実施。約80人の職員が刃物を使った脅迫事案への対処法を学び、さすまたや防御板を用いた実践的な演習を行った。
藤田医科大病院と名古屋市消防局などが24日、名古屋市緑区で大規模救急医療連携訓練を実施。今秋開催のアジア・アジアパラ競技大会を想定し、事件発生時の負傷者対応で3機関の連携を確認しました。
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が現地調査を実施。船首部分を3Dスキャナーやドローンで撮影し、関係者から状況を聴き取る。調査は継続中で、早期の報告書公表を目指す。
ストーカー行為規制法が成立してから四半世紀が経過したが、痛ましい事件は後を絶たない。未然防止の効果はあるものの、社会全体で根絶に向けたさらなる対策が求められている。被害者支援と加害者対策の両面からのアプローチが重要だ。
凍てつく湖上に広がる銀世界と色とりどりのテント。伝統的なワカサギ釣りの情景が、気候変動の影響を受けつつある。釣り人たちが小さな銀鱗との駆け引きを楽しむ冬の風物詩の未来について考える。
青森県八戸市の八戸ブックセンターが、昨年12月の地震による壁や天井のひび割れ被害のため、4月6日から約3週間休館することが決定。内装部分48か所の補修に385万円を見込む。
福島県で25日午前9時頃、最大震度5弱の地震が発生。建物の壁崩落や窓ガラス破損などの被害が確認され、一部地域で停電も発生した。人的被害は現在確認されていない。
横浜共立学園中学校高等学校が2026年2月に行った中学入試の結果を公表。A方式は受験者314人、合格者206人で実質倍率1.5倍、B方式は受験者164人、合格者98人で実質倍率1.7倍となりました。
鴎友学園女子中学高等学校の中学3年生2人が、全国中高教育模擬国連大会の初心者議場に参加。オーストラリア大使として「紛争における食糧安全保障」をテーマに英語で交渉し、国際問題への理解を深めました。
淑徳与野中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。総受験者数は2374人で、医進コース特別入試は実質2.0倍、第1回入試1.4倍、第2回入試5.0倍の競争率となった。合格者平均点などの詳細も確認可能。
愛知県豊川市の県立高校で麻疹(はしか)の感染が拡大し、2月23日時点で生徒12人が確認されました。感染力の強い麻疹に対し、県はワクチン接種を呼びかけ、高校では学年閉鎖や消毒を実施しています。
青森県藤崎町の平田博幸町長が、昨夏の参院選で特定候補者への投票を町職員らに呼びかけた公職選挙法違反で罰金50万円の略式命令を受け、町議会が辞職に同意。町長は同日付で辞職し、町民や職員に謝罪しました。
群馬県安中市のJR信越線横川駅で、JR東日本と警察・消防による合同テロ対策訓練が行われた。走行中の列車内で不審者が刃物で乗客を切り付け火災が発生したとの想定で、初動対応の迅速化と関係機関の連携強化を図った。
群馬県高崎市が4月から実施予定の市立小学校の開門時間を午前7時に早める方針に対し、教職員らが安全対策の不備を指摘。23日にJR高崎駅前で見直しを求める訴えを行い、児童の安全確保を強く求めた。
東日本大震災から15年を前に、日本カーシェアリング協会が車の寄付を呼びかけ。特に2~3月の廃車増加期に合わせ、リサイクル売却金を活動資金化する仕組みで、被災地への無償貸し出しを継続。目標は3月末までに100台の寄付集め。
福島県沖で25日午前8時頃に地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認が進められています。
茨城県を含む関東地方で2年ぶりに春一番が吹き、龍ケ崎で8.2メートルの風を観測。乾燥した空気と強風で火災が相次ぎ、25日以降は降雨が予報されている。
通常は冬眠するクマが市街地周辺で相次ぎ目撃され、県は「ツキノワグマ出没注意報」を4月15日まで延長。アーバンベアの増加や早期冬眠明けを懸念し、生ごみ管理や監視強化を促す。
福島県沖で25日午前7時55分頃、マグニチュード5.3の地震が発生。気象庁によると、津波の心配はない。福島県内で最大震度4を観測し、一部地域で震度3を記録した。現在、人的被害や建物被害の報告はない。
千葉県銚子市は、市道工事などの入札情報を建設業者に漏洩したとして、官製談合防止法違反などの罪で有罪判決を受けた主任技師2人を懲戒免職処分とした。両職員は昨年書類送検され、懲役刑の判決が言い渡されていた。
福島県内の施設で放射性物質の漏洩が新たに確認されました。関係当局は周辺環境への影響調査を開始し、住民への情報提供を進めています。詳細な原因究明と安全対策の強化が求められています。
福島県喜多方市の河川敷で、体長約1メートルと約50センチのクマ2頭が目撃された。喜多方署が情報を確認し、付近の住民に警戒を呼びかけている。福島県内では最近もクマの目撃情報が相次いでいる。
東京都世田谷区は、地域の生活交通を支える民間路線バス(コミュニティバス)の赤字路線に対し、2026年度から運行経費の半額を補助する方針を固めました。対象は区内の8路線で、持続可能な公共交通の確保を目指します。
東京都足立区生物園は3月1日、ケヅメリクガメとオオカンガルーのふんを使用してはがきサイズの紙をすくユニークな体験イベントを開催します。草食動物の生態を学びながら、環境に優しい紙作りを楽しむことができます。