阪神支局襲撃唯一の目撃者 高山顕治氏が定年退職

1987年の朝日新聞阪神支局襲撃事件で、現在唯一の目撃者である高山顕治主査(64)が16日付で定年退職。事件は未解決のまま時効を迎え、高山氏は「なぜ阪神支局を襲ったのか」と今も問い続けている。

小雨のバス停で声をかけられなかった後悔

小雨の降るバス停で、医療センター行きのバスを尋ねる80代の男性に、スマホ検索中で声をかけられなかった筆者。後悔とともに、男性の手にあった花柄の紙袋が印象的だった。

行方市の児童クラブで消毒液誤提供、児童に異常なし

行方市は15日、放課後児童クラブで小学3年の児童に対してペットボトルに入ったアルコール消毒液を飲料水と誤って提供したと発表。児童は口に含んだがすぐに吐き出し、体調に異常はなかった。市は移し替え禁止を決定。

住民なりすまし工事関係者が大規模修繕会合に潜入

マンションの大規模修繕を話し合う住民会合に、工事関係者が住民になりすまして参加し、自社への工事発注を誘導する事案が全国で相次いでいる。国土交通省は管理規約を改正し、役員選任時の本人確認徹底を呼びかけている。

東京都心で夏日続出、熱中症警戒を呼びかけ

東京都心では15日、最高気温31度と今年最も暑い夏日となり、熱中症の危険が高まっている。気象庁は高温注意情報を発表し、こまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけている。

生成AIで変わる教育現場、教師負担軽減の可能性

生成AIが教育現場に導入され、教師の負担軽減や個別最適化学習の実現に向けた取り組みが加速。東京都内の小学校ではAIが作成した教材を活用し、授業準備時間が半減した事例も報告されている。

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