トロントの大気汚染、山火事の煙で世界最悪に
カナダ・トロントの大気質が山火事の煙で世界最悪レベルに。IQAirによるとニューデリーやキンシャサを上回る汚染。米東海岸にも煙が広がり、ニューヨーク州が注意喚起。
カナダ・トロントの大気質が山火事の煙で世界最悪レベルに。IQAirによるとニューデリーやキンシャサを上回る汚染。米東海岸にも煙が広がり、ニューヨーク州が注意喚起。
中部電力浜岡原発の安全審査を巡るデータ不正問題で、原子力規制庁が御前崎市議会特別委で説明。調査開始後も捏造が続き、議員から検査の一層厳格な実施を求める声が相次いだ。
警察官をかたる特殊詐欺で、金地金を購入させる手口が急増。2025年は163件発生し被害額約58億円。2026年も5月までに40億円以上の被害。1件当たりの被害額が高額で、警察が対策を強化している。
JAFが2025年8月の1ヶ月間に子どもやペットを車内に残したままのキー閉じこみが194件発生したと発表。日なたの車内はエアコン停止後90分で53℃に達し、熱中症の危険を呼びかけている。
20~60歳の男女300人を対象にした調査で、約6割が過去1カ月以内に胃の不調を経験。原因としてストレスが最多。医師が胃の不調の原因やセルフケアを解説。
国際自然保護連合(IUCN)は9日、レッドリスト最新版を公表。サバクフクラガエルが「危急」に格上げされ、ペット取引や気候変動が原因と指摘。今後10年で個体数20%減少の予測も。
警視庁品川署と品川区は15日、品川女子学院で痴漢や盗撮被害防止の防犯教室を開催。生徒約1300人が参加し、ながらスマホの危険性や広角ミラー設置など対策を学んだ。
入院患者の点滴に大便を混入し殺害した疑いで元看護師が逮捕された。容疑者は否認しており、勤務先の病院が記者会見を開く意向を示している。事件の経緯や病院の説明が焦点に。
北海道旭川市の女子高生殺害事件の判決公判中、男が法廷に乱入した事件で、旭川地裁は男が金属探知機による所持品検査を受けずに立ち入り禁止区域に侵入し、制止を振り切ったと発表。裁判員1人が負傷した。
1987年の朝日新聞阪神支局襲撃事件で、現在唯一の目撃者である高山顕治主査(64)が16日付で定年退職。事件は未解決のまま時効を迎え、高山氏は「なぜ阪神支局を襲ったのか」と今も問い続けている。
東京都調布市で83歳の妻が87歳の夫を在宅介護する日々。訪問入浴サービスの現場で妻が漏らした意外な言葉とは。夫の状態悪化も「いまの方が楽」と語る背景に、介護の現実と家族の絆がある。
サッカーW杯で米国FWバログン選手がレッドカード退場。トランプ大統領がFIFAに異議を唱え、出場停止が免除された。FIFAは「証拠を考慮」と主張するが、特別扱いとの批判が噴出。
大阪市鶴見区で配送車を奪い、助手席窓にしがみついた52歳男性を約100メートル引きずり外傷性くも膜下出血などの重傷を負わせたとして、大阪府警が20代男を強盗殺人未遂容疑で16日にも逮捕する方針を固めた。
小雨の降るバス停で、医療センター行きのバスを尋ねる80代の男性に、スマホ検索中で声をかけられなかった筆者。後悔とともに、男性の手にあった花柄の紙袋が印象的だった。
行方市は15日、放課後児童クラブで小学3年の児童に対してペットボトルに入ったアルコール消毒液を飲料水と誤って提供したと発表。児童は口に含んだがすぐに吐き出し、体調に異常はなかった。市は移し替え禁止を決定。
二戸市の五日市王市長が全身倦怠感や不眠などの症状で検査入院した。公務離れが2カ月超に及び、市議会は診断書提出を要求。市長不在のまま総合計画策定にも懸念が広がる。
マンションの大規模修繕を話し合う住民会合に、工事関係者が住民になりすまして参加し、自社への工事発注を誘導する事案が全国で相次いでいる。国土交通省は管理規約を改正し、役員選任時の本人確認徹底を呼びかけている。
2025年7月16日の編集手帳は、夏の風物詩である花火大会や盆踊りが、デジタル技術の進化や気候変動の影響でどのように変化しているかを考察。伝統と革新の狭間で揺れる現代の夏の姿を描く。
安田学園中学校・高等学校(東京都墨田区)は7月22日~24日と28日~31日の計7日間、小学4~6年生と保護者を対象に校内見学会を開催する。予約制で一部日程は満員。
東京都心では15日、最高気温31度と今年最も暑い夏日となり、熱中症の危険が高まっている。気象庁は高温注意情報を発表し、こまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけている。
30代主婦が、小学生から社会人まで住んだ実家を両親が売却し兄夫婦と新築二世帯住宅へ移ったことで、思い出の品を捨てられ、母との関係もギクシャク。寂しさや羨ましさへの対処法をエッセイスト岸本葉子氏がアドバイス。
生成AIが教育現場に導入され、教師の負担軽減や個別最適化学習の実現に向けた取り組みが加速。東京都内の小学校ではAIが作成した教材を活用し、授業準備時間が半減した事例も報告されている。
2025年度全国学力・学習状況調査の結果が公表され、小学6年生では女子が国語、算数、理科の全教科で男子を上回った。中学3年生でも国語と理科で女子が優勢。