メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のライブ&ドキュメンタリー映画『超特急 The Movie RE:VE』が、フジテレビの動画配信サービス・FODで11月1日0時から独占配信される。
4都市8公演、約10万人動員のツアーに密着
同作は、2025年6月から8月にかけて開催された超特急史上最大規模のアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025 EVE」に密着したライブ&ドキュメンタリー映画。東京・兵庫・愛知・埼玉の4都市で計8公演を行い、約10万人を動員したツアーの模様を収録している。
ステージ上で披露された圧巻のパフォーマンスに加え、セットリストに込めた思いやステージ構成を作り上げるまでの入念な準備など、ツアーの舞台裏にも密着。さらに、本作のために撮り下ろされたインタビューでは、メンバーそれぞれが抱くグループへの思いや未来への展望、これまでの活動で感じてきた葛藤や成長についても語られる。
舞台裏とインタビューで見せるグループの“今”
ライブ映像とドキュメンタリーを通して、ステージ上では見ることのできない超特急の素顔と、さらなる高みを目指して挑戦を続けるグループの“今”を映し出す。
監督はイム・ジス氏とオ・ユンドン氏が担当。制作はCJ 4DPLEX Co., Ltd.とScreenX Studioが手がけた。
超特急とは
超特急は、2011年12月25日に結成、2012年6月10日にシングル「TRAIN」でCDデビューした9人組メインダンサー&バックボーカルグループ。メンバーはカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハル。
曲ごとに変化するダンスフォーメーションや、ファンを「8号車」と呼ぶ独自のスタイルが特徴。2022年8月に新メンバー4人が加入し、現在の9人体制となった。音楽活動に加え、バラエティや俳優業など多方面で活動している。