カテゴリー : 社会
広島県警巡査部長、6万円詐取で減給処分後に退職
広島県警本部に勤務する40代の男性巡査部長が関係者から現金約6万円をだまし取ったとして、減給10分の10(3カ月)の懲戒処分を受け、その後依願退職したことが情報公開で判明。
2月衆院選「合憲」、一票の格差訴訟で高松高裁
一票の格差が最大2.09倍だった2月の衆院選をめぐり、四国4県の有権者が選挙無効を求めた訴訟で、高松高裁は「合憲」と判断し請求を棄却した。全国の高裁で初の判決。
山手線ホームに京浜東北線が到着 日中工事で珍風景
JR京浜東北線で19日、日中時間帯に初の大規模保守工事が始まり、山手線ホームに京浜東北線が発着する珍しい光景が見られた。人手不足を受け、作業員の働き方改革と効率化が目的。
三井住友、富士通、SBが医療データ管理で提携
三井住友FG、富士通、ソフトバンクの3社が健康・医療分野での業務提携に基本合意。医療データ管理プラットフォームを構築し、AI活用の健康サービスを提供。医療費5兆円抑制を目指す。
広島県製作の仏像模型1体行方不明 知事確認中
広島県が砂防ダム整備計画に伴い約500万円で製作した仏像模型2体のうち、1体の所在が不明になっている。横田美香知事は21日の会見で詳細を確認中と述べた。県は警察に相談している。
福島県浪江町で震度5弱の地震、津波心配なし
19日午前、福島県浪江町で震度5弱の地震が発生。震源は福島県沖、深さ約50km、マグニチュード5.2。津波の心配はなく、現時点で大きな被害は確認されていません。
部活遠征の安全確保徹底を通知 文科省、バス事故受け
福島県の高速道路で部活遠征中のマイクロバス事故を受け、文科省が全国の教育委員会などに安全確保の徹底を通知。貸切バス契約の適正化や公共交通機関の利用検討を求める。
デヴィ夫人、元マネジャー暴行罪で6月23日初公判
タレントのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏(86)が元マネジャーらに暴行した罪で在宅起訴され、東京地裁は初公判を6月23日に指定した。昨年2月と10月の2件の暴行事件が対象。
辺野古沖転覆、船長「生徒にハンドル持たせた」
沖縄・辺野古沖で抗議船が転覆し高校生ら2人が死亡した事故で、船長が生徒にハンドルを持たせていたことが判明。11管は業務上過失致死傷の疑いで捜査を続けている。
上水道工事の圏央と関連2社が破産、負債総額約47億円
東京都中野区の上水道敷設替え工事を手がけた圏央と関連会社2社が東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約47億6500万円。資材高騰や工期延長で資金繰りが悪化し、都から指名停止措置を受けていた。
福島県沖で地震、津波注意報発令も被害報告なし
福島県沖を震源とする地震が発生し、気象庁は津波注意報を発表。沿岸部では避難指示が出されたが、大きな被害は確認されていない。専門家は今後の余震に注意を呼びかけている。
岐阜・可児市の可茂学園が移転、新施設完成 カフェも併設
岐阜県可児市の知的障害者支援施設「可茂学園」が国道21号バイパス沿いに移転し、新施設が完成。地域に開かれたカフェ「喫茶かもん!」も併設し、6月20日以降にオープン予定。
再審見直し案「国会で修正を」 野党が主張
再審制度の早期見直しを目指す超党派議連が総会を開き、政府の刑事訴訟法改正案に対し、冤罪救済につながらないとして国会修正を求める意見が野党から上がった。与党は慎重姿勢。
山林火災で保水力失った山の下のわが家 手入れ不足の森再生に課題
岩手県大槌町の山林火災で、焼けた山の下にある住宅地が土石流の危険に直面。手入れ不足の森林が火災を拡大させた可能性も。震災後の林業NPOの取り組みと再生への課題を取材。
南相馬市産大豆使用クラフトビール完成、販売開始
福島県南相馬市産の大豆「里のほほえみ」を使ったクラフトビール「野馬追の里ほほえみエール」が完成。19日から市内の酒店やコンビニで販売される。香ばしくさっぱりした味わいが特徴で、アルコール度数5%。24日には野馬追会場でも販売。また、製造元のあぶくま信用金庫が100本を市に寄贈した。
福島県、再エネ導入目標を2030年度までに倍増
福島県は、2030年度までに再生可能エネルギーの導入量を現在の約2倍に増やす新たな目標を発表しました。県内の太陽光や風力発電の拡大を促進し、脱炭素社会の実現を目指します。
栃木強盗殺人、4月に情報盗難 関連捜査
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、殺害された女性の次男宅から4月上旬に女性宅の情報が書かれた物が盗まれていたことが判明。貴金属類も盗まれ、周辺では不審車両の目撃も。捜査本部は関連を捜査。
楢葉町で土壌改良技術実証実験、農業再生へ
福島県楢葉町で、放射性物質の影響を受けた農地を再生するための新たな土壌改良技術の実証実験が始まりました。この技術は特殊な資材を使い、土壌中の放射性物質を吸着・固定する効果が期待されています。地元農家は安全な作物生産を目指し、実証実験の成功に期待を寄せています。
宇都宮市議長の確認依頼文書に37地方議員が抗議
宇都宮市議会議長が全国37人の地方議員に対し、所属議会議長宛てに確認依頼文書を送付。議員らは「上位機関を通じた圧力で政治活動を萎縮させる」と抗議する共同見解を提出した。


