豊橋市で鉄製蓋盗難 市章スプレーで防止策
愛知県豊橋市で道路や水路の鉄製蓋「グレーチング」や縞鋼板の盗難が相次ぎ、市は市章「ちぎりマーク」をスプレーで描く防止策を実施。先月だけで46枚が盗まれ、被害額は約300万円に上る。
愛知県豊橋市で道路や水路の鉄製蓋「グレーチング」や縞鋼板の盗難が相次ぎ、市は市章「ちぎりマーク」をスプレーで描く防止策を実施。先月だけで46枚が盗まれ、被害額は約300万円に上る。
福島県沖で4日午前9時47分頃、地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありませんが、余震に注意を呼びかけています。
福島県内の一部地域で、原子力災害に伴う避難指示の解除に向けた新たな方針が復興庁から発表されました。住民の帰還を促進するための具体的な支援策も示され、地域の復興加速が期待されています。
広島大学の入学式が東広島市で開催され、12学部1専攻科と大学院5研究科・院の計4198人が参加。越智光夫学長が教養と知識の重要性を強調し、新入生の未来を祝福しました。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した多重事故で、6人が死亡。三重県警は大型トラック運転手を立ち会わせて車両検証を行い、損傷状況や衝突順序の解明を進めています。
福島県内の大学などが3日に入学式を実施し、新入生が学生生活をスタートさせた。東日本国際大・いわき短大などでは代表学生が宣誓し、社会貢献を目指す決意を表明した。
阿武隈急行は3日、11日に運行開始する新型車両「AB900系」の安全祈願祭を福島県伊達市の梁川車両基地で行いました。全9編成の導入が完了し、低床化や独自デザインが特徴です。
天皇、皇后両陛下が6、7日に福島県を訪問し、東日本大震災と原発事故からの復興状況を視察。即位後初の被災地訪問となり、長女愛子さまも同行。住民は「15年たった実情を知ってほしい」と願いを込める。
埌玉県蕨市の小学校で、机や椅子の脚に中古テニスボールを取り付ける取り組みが広がっている。補聴器を使用する児童への配慮から始まり、市内全7校で導入が進み、教育環境の向上に貢献している。
男女雇用機会均等法の施行から40年を迎え、改正女性活躍推進法が施行された。賃金差公表義務の拡大や女性の健康配慮を明記し、福島県では対象企業が約600社に増加。格差の「見える化」を通じた改善が期待される。
千葉県市川市は、住民基本台帳人口が50万71人に達し、人口50万人の大台を突破した。県内では千葉市、船橋市、松戸市に続く4市目となる快挙で、市の成長を象徴する歴史的な節目となった。
埼玉県警の嘱託警察犬審査会がさいたま市で開催され、67頭の犬と24人の指導士が訓練の成果を発揮。足跡追及作業や警戒作業など4種目で審査が行われ、合格者は6月から1年間の嘱託を受ける。
埼玉県坂戸市の日本栄養大で共学化後初の入学式が行われ、新入生449人中55人の男子学生が参加。栄養学と健康を専門に学ぶ単科大学として新たな歴史を刻んだ。
神戸ポートタワーホテルの支配人が、勤務先の客室で風俗店従業員の女性を盗撮した疑いで逮捕されました。逃走時に女性の手を噛んだ暴行容疑も。ホテル運営会社は遺憾の意を表明し、処分を検討しています。
神奈川県小田原市と箱根町の中小企業や自治体の新入社員・職員を地域ぐるみで祝う合同入社式が開催されました。業種や公民の枠を超えた「同期」の連帯感を育む取り組みで、今年は24団体177人が参加。地域課題の解決に向けた新たな担い手たちの門出を祝福しました。
川崎市の聖マリアンナ医科大病院が、集中治療室(ICU)でのごみ分別を徹底し、医薬品パッケージなどのプラスチックをボードに加工して再資源化するプロジェクトを推進。米国での受賞も果たし、医療費削減と環境負荷軽減を両立するモデルケースを目指す。
京都新聞社は、京都府知事選の情勢調査記事について誤った情報がX(旧ツイッター)で拡散されているとして、運営会社に削除を要請した。同社は「事実と異なる内容の広まりは看過できない」と説明している。
東京都交通局が運営する忘れ物検索サービス「find chat」が機能拡充され、京急線と京成線の乗り入れ路線でも利用可能に。AIを活用した一元管理で利便性向上。
天皇・皇后両陛下が6日から福島県を訪問される。2013年に両陛下が訪れた郡山市の屋内遊び場「ペップキッズこおりやま」の関係者が当時を振り返り、被災地への温かい眼差しと復興への希望を語る。
日本水道協会の調査によると、3人世帯の月間水道料金は都道府県別で最大2倍近い差があり、青森県が最も高く神奈川県が最も安いことが判明。水道管の管理費や凍結対策費、水源の豊富さなどが地域格差の要因となっている。
北海道新幹線の札幌延伸が38年度末以降に延期された。工事難航や資材高騰が原因で、市は水素車両の導入や路面電車LRTの整備を求める声も出ている。駅周辺の再開発は進むが、延伸実現は10年以上先の見通しだ。
北海道滝上町は野生動物対策を一元化する「いきもの係」を新設した。4年連続でヒグマによる人身事故が発生していることを受け、従来分散していた業務を統合。専門人材を配置し、ドローンによるデータ収集やAIを活用した出没予報の導入も検討する。
米国立雪氷データセンター(NSIDC)の発表によると、北極の冬の海氷面積が人工衛星観測開始から48年で過去最小となった。今年の最大面積は1429万平方キロで、昨年の記録をわずかに下回り、日本の面積の約3.6倍に相当する氷が消失した。
東京都内の公園で花見シーズンに桜の倒木が相次いで発生。専門家はキノコの発生や根元の異常など三つの危険サインを指摘し、国や自治体が対策に本腰を入れ始めている。
神奈川県川崎市で、インドネシア人女性が特定技能枠で日本初の女性バス運転士に。高齢化や人口減による運転手不足が深刻化する中、地域交通を支える外国人材の活躍が目立っている。東急バスは多様性推進のため、外国人採用を拡大する方針だ。
東京都内で路線バスの廃止・減便が相次ぐ中、都は運転手不足対策として本年度14億円を投入。女性や就職氷河期世代の採用奨励金、住居手当支援などを実施し、行政の支援拡大に期待が寄せられている。
世界保健機関(WHO)は、中東情勢の混乱で医療関連施設への攻撃が120件以上発生し、レバノンで53人の死者が出たと報告。医療サービスの崩壊と医薬品不足を懸念しています。
那覇港と大阪南港を結ぶRORO船「うりずんNEXT」が宮崎港に初めて寄港し、新たな定期航路が開設されました。これにより宮崎港の定期航路は計4航路となり、物流拠点としての機能向上が期待されています。