福島県内16地点で真夏日、高校で衣替え開始

18日の福島県内は16地点で真夏日となり、27地点で今年最高気温を更新。福島東稜高では衣替え移行期間が始まり、夏服姿の生徒が見られた。19日も厳しい暑さが続く見込み。

NY円、158円台後半 米イラン協議を注視

週明け18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半で推移。米イラン協議の行方を見極める姿勢から方向感に乏しい展開。ユーロは1ユーロ=1.1651~61ドル、185円10~20銭。

大谷恭子さんの企画展「誰も排除しない社会へ」八王子で

2024年10月に74歳で亡くなった人権派弁護士・大谷恭子さんの軌跡を振り返る企画展が東京都八王子市の中央大学で始まりました。死刑廃止や障害者権利擁護など、大谷さんが手がけた訴訟を大型パネルで紹介。永山則夫元死刑囚との直筆手紙も展示されています。

川崎市上下水道局、汚水逆流事故で謝罪 再発防止へ

神奈川県川崎市で昨年5月、下水汚水が逆流し店舗に被害が出た問題で、事故後初の地元説明会が開かれ、市上下水道局が謝罪。再発防止策として3カ月ごとの点検や油の適正処理啓発を説明したが、補償遅延などに疑問の声が相次いだ。

川崎で立体切り絵展、大薗一樹さんが森表現

神奈川県川崎市で立体切り紙アーティスト大薗一樹さんの作品展が開催。車いすで制作する大薗さんが、下絵なしで切り抜いた昆虫や動物の立体作品約40点を展示。31日まで無料。

田川市長のセクハラ認定、力関係による行為と判断

福岡県田川市の村上市長の秘書だった女性職員がセクハラ被害を訴えた問題で、第三者調査委員会は職員の主張を認め、市長の行為をセクハラと認定した。専門家は上下関係によるハラスメントの普遍性を指摘。

編集日誌(2026年5月19日)

2026年5月19日の編集日誌。れいばい薬局の謎、モバイルバッテリー発火事故、女性作業員向けトイレカー開発など、日常の疑問や話題を取り上げます。

クルーズ船ハンタウイルス感染9人に WHO

大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルスの集団感染が拡大し、WHOは18日、感染者が9人になったと発表。新たに1人が下船後の隔離中に発症した。船はオランダ・ロッテルダムに入港し、乗員は隔離、消毒作業が行われる。

日本が英にアビガン提供、ハンタウイルス予防で

厚生労働省は18日、クルーズ船で発生したハンタウイルス感染症の接触者の発症予防のため、新型インフルエンザ治療薬アビガンを英国に提供したと発表した。英国からの要請に応じたもので、動物実験での効果が示唆されている。

Page 4 of 386
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン