群馬・旧伊香保町の野生タラノメ、基準超セシウムで出荷自粛
群馬県は14日、渋川市の旧伊香保町で採取した野生タラノメから食品衛生法基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表。同区域の出荷自粛と自家消費への注意を呼びかけた。
群馬県は14日、渋川市の旧伊香保町で採取した野生タラノメから食品衛生法基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表。同区域の出荷自粛と自家消費への注意を呼びかけた。
18日の福島県内は16地点で真夏日となり、27地点で今年最高気温を更新。福島東稜高では衣替え移行期間が始まり、夏服姿の生徒が見られた。19日も厳しい暑さが続く見込み。
埼玉県立小児医療センターで白血病患者5人が抗がん剤注射後に神経症状を発症し1人死亡した問題で、医療事故調査委員会が再発防止策を議論。月内に結論をまとめる方針。
埼玉県狭山市立小中学校で、新茶シーズンに合わせた給食メニュー「狭山茶炊き込みごはん」が提供されました。児童からは「苦くなくておいしい」と好評です。
茨城県内の夏の気温を1980~2025年で調査。全13地点で3.4度以上上昇し、鉾田は5.5度で最大。古河は40.6度を記録。温暖化の影響が地域によって異なる実態が明らかに。
千葉市で6月7日、障害などでケアが必要な子どもの就園や就学に関する相談会が開催されます。元教員が制度を解説し、個別相談も対応。参加無料で申し込みが必要です。
週明け18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半で推移。米イラン協議の行方を見極める姿勢から方向感に乏しい展開。ユーロは1ユーロ=1.1651~61ドル、185円10~20銭。
東京都内でツキノワグマの目撃が増加していることを受け、都は都猟友会と協力し、ハンターによる巡回を開始した。八王子市など6市町村の山間部と生活圏の境界で実施。
東京労働局管内で2025年の建設業労働災害死亡者数が前年比6人増の17人に。今年も墜落事故が相次ぎ、21日に関係機関による対策会議を開催。台東区の現場では手すり未設置で書類送検も。
東京都江戸川区のフラワーガーデンで春バラが見ごろを迎え、約100品種400株のバラが甘い香りで来園者を癒やしている。リニューアル後初の見ごろで、ボランティアが丁寧に管理。
2024年10月に74歳で亡くなった人権派弁護士・大谷恭子さんの軌跡を振り返る企画展が東京都八王子市の中央大学で始まりました。死刑廃止や障害者権利擁護など、大谷さんが手がけた訴訟を大型パネルで紹介。永山則夫元死刑囚との直筆手紙も展示されています。
神奈川県川崎市で昨年5月、下水汚水が逆流し店舗に被害が出た問題で、事故後初の地元説明会が開かれ、市上下水道局が謝罪。再発防止策として3カ月ごとの点検や油の適正処理啓発を説明したが、補償遅延などに疑問の声が相次いだ。
神奈川県川崎市で立体切り紙アーティスト大薗一樹さんの作品展が開催。車いすで制作する大薗さんが、下絵なしで切り抜いた昆虫や動物の立体作品約40点を展示。31日まで無料。
福島県郡山市の磐越道でマイクロバスがガードレールに衝突し、高校生1人死亡、17人重軽傷の事故で、逮捕された68歳の男が代役で運転していたことが判明。事故前の複数回事故が疑われる。
13日に福島県北部を襲ったひょうにより、献上桃の産地である桑折町や国見町などで果実に穴が開く被害が発生。JAふくしま未来は対策本部を設置し、迅速な対応を進めている。
総務省はデロイトトーマツ子会社を指名停止に。人件費約3100万円を過大請求したほか、他省庁でもコンサル大手の不正や契約違反が相次いでいる。専門家は中央省庁の人手不足とコンサル依存を指摘。
福岡県田川市の村上市長の秘書だった女性職員がセクハラ被害を訴えた問題で、第三者調査委員会は職員の主張を認め、市長の行為をセクハラと認定した。専門家は上下関係によるハラスメントの普遍性を指摘。
週明け18日のNY株式市場でダウ平均は反発、159.95ドル高の4万9686.12ドル。トランプ米大統領のイラン再攻撃延期表明を好感。ナスダックは続落。
肥料価格高騰を受け、国内では下水汚泥や堆肥を活用した肥料の国産化が進む。神戸市では再生リンを回収し、配合肥料の原料として活用。課題も残るが、安定供給への期待が高まる。
大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルスの集団感染が拡大し、WHOは18日、感染者が9人になったと発表。新たに1人が下船後の隔離中に発症した。船はオランダ・ロッテルダムに入港し、乗員は隔離、消毒作業が行われる。
厚生労働省は18日、クルーズ船で発生したハンタウイルス感染症の接触者の発症予防のため、新型インフルエンザ治療薬アビガンを英国に提供したと発表した。英国からの要請に応じたもので、動物実験での効果が示唆されている。