山中竹春・横浜市長、パワハラ問題で辞職意向固める
横浜市の山中竹春市長(53)が市職員へのパワハラ問題を受け、辞職する意向を固めた。28日午後に市内で開かれる後援会会合で表明する。関係者への取材で判明した。
横浜市の山中竹春市長(53)が市職員へのパワハラ問題を受け、辞職する意向を固めた。28日午後に市内で開かれる後援会会合で表明する。関係者への取材で判明した。
モモやサクラを枯らす特定外来生物クビアカツヤカミキリが岡山後楽園で見つかり、1か月が経過。県内他では未確認だが、徳島で甚大な被害が出た事例もあり、農家や関係者が警戒を強めている。
英語学者の大西泰斗さんは、高校時代は英語が苦手で、大学入学後に「英語の先生やります」と宣言した。挫折をバネに勉強に励み、英語への負けを認めなかった高校時代の経験を語った。
ネパールと中国チベット自治区の国境付近で26日に発生した鉄砲水と土砂災害で、死者は計392人に達し、行方不明者は1400人を超えた。捜索活動は難航し、外国人観光客の安否が懸念されている。
鹿児島市の2025年の観光客数は963万2000人で4年連続増加。クルーズ船の県内寄港が過去最多となりインバウンドが回復。観光消費額は1380億円超で経済波及効果も拡大した。
令和8年熊本地震の発生直後に被災地入りした愛媛大防災情報研究センターの調査団が報告会を開き、被害の特徴や自治体の初動対応、避難所運営の課題を指摘し、南海トラフ地震への備えを訴えた。
プルデンシャル生命保険が8月24日、新たな不祥事を発表した。営業自粛期間中にも不正な金銭受領や情報漏えいが発生していた疑いがあり、経営への深刻な打撃が懸念される。同社の再発防止策の実効性が問われている。
北海道帯広市教育委員会は、冬に中学校の体育で行うアイスホッケー授業を2028年度までに段階的に廃止する方針を決めた。温暖化で屋外リンク設営が困難になっていることや、用具購入費の家計負担などが理由。現在の1年生から対象となる。
動物保護団体から引き取った保護犬2匹を立て続けに殺したとして、動物愛護法違反罪に問われた韓国籍の男(47)に、大阪地裁は8月、拘禁刑1年、保護観察付き執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。逮捕・起訴され、判決まで釈放されなかった異例の事件となった。
28日午前6時50分ごろ、大阪環状線野田駅で電車と人が接触する事故が発生し、JR西日本は大阪環状線の全区間で運転を見合わせた。午前7時5分から振替輸送を実施している。
2026年上半期の飲食店倒産件数は473件と4年連続で過去最多を更新。物価高や人件費上昇が直撃する中、東京・狛江市の4.5畳の書店「狛江ヒロミブックス」は、カフェやイベントなど6つの収益源で黒字経営を維持している。
沖縄県名護市辺野古沖の船転覆事故で2人が死亡したことを受け、同志社国際高校(京都府京田辺市)が今年度の2年生向け沖縄研修旅行を中止する方向で調整していることが27日、関係者への取材で分かった。
熊本地震は発生から1カ月を迎えた。観測データや現地調査で活断層帯の特徴や被害の背景、10年前の地震との関連が明らかになった。日奈久断層帯は南北で力のかかり方が異なり、八代海側では正断層型の地震も起こり得るという。
生後7カ月の赤ちゃんが自分の腕の力だけでぶら下がる動画がInstagramに投稿され、10.4万いいねを集めた。両親は体操選手で、自宅には鉄棒や吊り輪などがあり、将来が楽しみだと語る。
イラン南部ミナブの小学校が2月28日の空爆で破壊され、児童120人が死亡。半年後も遺体や遺品の捜索が続き、最近も子どもの靴や手が見つかっている。
一卵性双胎の合併症・双胎間輸血症候群に対する胎児鏡下レーザー手術(FLP)。国内導入初期の苦労や、家族から受けた抗議、中絶に至った経験を産科医が振り返る。現在は標準治療として保険適用。
鳥取県伯耆町は27日、町立植田正治写真美術館の前館長が7年間で入館料約2600万円を着服したとして懲戒免職処分にした。町は全額返済を求め、業務上横領容疑で告訴する方針。
兵庫県但馬地域で米の収穫が始まり、JAたじまが27日、新米の出荷を開始。豊岡市産の「ちほみのり」は品質良好だが、全国的なコメ余りで価格が3~4割下落し、農家の衰退を懸念する声も上がっている。
特定外来生物クビアカツヤカミキリが岡山後楽園で発見されてから1か月。県内の他の場所では確認されていないが、徳島ではモモ農家に甚大な被害が出ており、関係者は警戒を強めている。
気象庁は27日、富山県氷見市や石川県羽咋市などにレベル5大雨特別警報を発表。千葉に続き2週間で2例目。どこでも起きうる災害として行動の再確認を呼びかける。
気象庁は28日午前4時28分、富山県東部で今後3時間以内に線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性が高いと発表した。命に危険が及ぶ災害の危険度が非常に高まっており、崖や川の近くなど危険な場所にいる人は速やかに防災行動を取る必要がある。
戦後81年となる中、水戸市で県戦没者追悼式が開かれ、遺族ら815人が戦争犠牲者の冥福と平和を祈った。遺族代表は戦争の記憶の風化防止を訴えた。
広島大の研究者らは、7月の熊本地震で2016年の地震とほぼ同じ断層が再び動いた痕跡を確認し、「国内でこれまでにない現象で、大地震が短期間で再発する可能性がある」と警告した。
海上自衛隊呉地方隊の警備犬・もみじ号(雌・4歳)が、熊本地震の被災地で行方不明者捜索に携わった。相棒のハンドラー野瀬貴之さんは、その落ち着いた姿に「頼もしかった」と語る。
改修工事で休館中の岐阜城で26日、天守閣の金のしゃちほこが設置以来初めて地上に下ろされた。金箔を貼り直し、2027年2月中旬ごろの再設置を目指す。掃除や記念撮影のイベントも開催された。
山梨県は甲府市の県医師会館内に県介護支援専門員支援センターを開設した。ケアマネジャーの人材確保に向け、現役従事者や復職希望者からの相談を受け付ける。登録者約5200人のうち就労者は約1400人にとどまる。
岐阜県内でマダニが媒介する感染症の患者が相次いでいるとして、県が注意を呼びかけている。秋にかけてマダニの活動が活発化するため、対策の徹底が必要としている。