福島で14年、放射線不安に向き合った長崎大准教授の活動 (03.04.2026)

長崎大学の折田真紀子准教授は、福島第一原発事故後、約14年間にわたり被災地で放射線への不安を抱える住民と向き合ってきた。戸別訪問や測定結果の提示を通じて信頼関係を築き、住民の帰還や安心感に貢献。今春、活動に区切りをつけ長崎に戻ったが、復興支援への関わりは続けるという。

福島で自転車の小6男児死亡 信号ない交差点で車と衝突 (03.04.2026)

福島県猪苗代町の県道交差点で3日、自転車に乗った小学6年生の男児(11)が乗用車と衝突し、出血性ショックで死亡した。現場は信号や横断歩道がない交差点で、春休み中に福島を訪れていた男児のヘルメットが付近に落ちていた。警察が事故原因を調査中。

女性検察官の第三者委要望に大阪地検「回答差し控え」

元大阪地検検事正の準強制性交事件で被害を訴える女性検察官が、検察組織内のハラスメント調査のため第三者委員会設置を要望したが、大阪地検側が「回答は差し控える」と伝えてきたことが明らかになった。支援者らは法務省前で抗議活動を行った。

春休み福島旅行の東京小6男児が交通事故で死亡 (03.04.2026)

福島県猪苗代町の県道交差点で、春休みを利用して訪れていた東京都世田谷区の小学6年生男児(11)が自転車で走行中、乗用車にはねられ死亡した事故。現場は信号機や横断歩道のない見通しの良い十字路で、出合い頭の衝突とみられている。

大阪府警で劇物試薬紛失 出納記録付けず管理ずさん

大阪府警は、泉佐野署で保管していた覚醒剤鑑定用の試薬キット1袋を紛失したと発表。試薬には濃硫酸など人体に有害な劇物成分が含まれ、署外流出の可能性も。配備後、出納記録が一切付けられていない管理のずさんが明らかになった。

京都11歳男児不明、ため池捜索も手がかりなし (03.04.2026)

京都府南丹市で登校途中に行方不明になった11歳の男児について、府警は3日、通学かばん発見場所近くの農業用ため池を水中ドローンで捜索したが、手がかりは見つからなかった。行方不明から11日目、延べ約520人が捜索に当たるも足取りは依然不明。

信号ミス新たに3事業者15駅で発見、累計12事業者32駅に

昨年10月の東急田園都市線脱線事故を受けた鉄道事業者の緊急点検で、国土交通省は新たに3事業者15駅で信号設定ミスを確認したと発表。これまで判明分を含め累計12事業者32駅となり、JR北海道やJR東日本などが対象。いずれも改修済みで安全は確保されている。

磐城高で個人情報紛失 合格者281人分の書類 (03.04.2026)

福島県教育委員会は3日、県立磐城高等学校が2023年度入試の合格者281人分の個人情報を含む書類を紛失したと発表。成績や生年月日などが記載されており、職員による誤廃棄の可能性が高いとしている。情報流出は現時点で確認されていない。

東京4億円事件、窃盗罪で起訴 暴力団幹部ら5人

東京都台東区で約4億2300万円が入ったスーツケースを強奪したとして逮捕された暴力団幹部ら5人について、東京地検は窃盗罪で起訴した。当初の強盗容疑から変更され、証拠不十分と判断された。事件の詳細と今後の捜査方針を報じる。

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