横浜「海の公園」公衆トイレで火災、黒煙上がる
神奈川県横浜市金沢区の「海の公園」内で4日午後、公衆トイレから火災が発生。横浜市消防局が消火活動にあたっている。同公園は市内唯一の海水浴場として知られる。
神奈川県横浜市金沢区の「海の公園」内で4日午後、公衆トイレから火災が発生。横浜市消防局が消火活動にあたっている。同公園は市内唯一の海水浴場として知られる。
過去30年間に全国で廃止された鉄道路線は68区間1366キロに上り、全国鉄道網の約5%に相当。北海道が全体の3分の1を占め、少子高齢化や利用低迷で廃線は加速傾向にある。
JR福知山線脱線事故から21年を前に、負傷者らでつくる「空色の会」が風化防止の願いを込めたしおり約4000枚を作成。青空の下の穏やかな風景が描かれ、JR福知山線の駅に設置される。
JR東海は4日午後5時45分ごろから、三重県の参宮線伊勢市―鳥羽駅間で上下線の運転を見合わせている。強風により風速計が規制値に達したためで、再開時期は未定。
JR各社の分析で、地方路線120区間の乗客数が半減し、軒並み赤字経営であることが判明。中小私鉄も96事業者のうち80事業者が赤字で、インフラ老朽化も深刻な問題となっています。
東京都は皇居外濠の水質浄化に向け、玉川上水と荒川から水を引き込む実施計画を公表。総額340億円を投じ、2035年頃に江戸時代の「水の都」の景観を一部復活させる。
福井県おおい町の国道162号で、京都市在住の20歳の大学生が運転するオートバイが転倒し、頭などを強く打って死亡した。現場は雪崩防止の半トンネル内の左カーブで、バイクが反対車線にはみ出し支柱に衝突した模様。
4日午前、JR湖西線の近江塩津―永原間で線路近くの倒木が発見され、一時運転を見合わせた。列車接触やけがはなく、上下線6本が運休し、計19本に最大2時間40分の遅れが生じ、約4600人に影響が出た。
愛媛県今治市で同居の父親(71)が殺害された事件で、三男の無職武田正寛容疑者(42)が逮捕されました。容疑者は事件後行方不明となりましたが、神奈川県内で発見されました。
岐阜県瑞浪市の飲食店「幸舞亭」で食中毒が発生し、食事客12人からノロウイルスが検出されました。16人が発熱や嘔吐などの症状を訴え、1人が一時入院。東濃保健所は営業禁止処分を下しました。
滋賀県彦根市の琵琶湖で、ウインドサーフィンをしていた大学生8人が強風で漂流する事故が発生。消防が救助活動を行い、全員を無事保護したが、1人が軽傷を負い病院へ搬送された。
島根県中山間地域研究センターなどの調査で、クマは栄養状態が良くても人里に出没することが判明。従来の「栄養不足だから出没する」という見方を覆す結果で、冬眠前に脂肪を蓄える習性が影響していると分析。
茨城県は、県が担当する12町村の生活保護受給者への4月分の入金が全額未入金だったと発表。未入金額は1億958万539円で、新システムへの移行時にデータ取り込み作業を失念したことが原因。県は速やかな全額振込を約束し、謝罪した。
福島県の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表されました。住民の帰還を促進するため、インフラ整備や生活支援策が強化される見込みです。
佐賀県武雄市にこの春新設された私立大学「武雄アジア大」で4日、開学式と入学式が行われた。これにより、佐賀県の4年制大学は島根県と並んで全国で最も少なかった2校から、同大を加えて3校目となった。
北陸新幹線は4日、飯山―上越妙高駅間の風速計が規制値に達したため、午後3時39分から長野―富山駅間で運転を見合わせています。JR東日本が発表しました。
佐賀県武雄市に新設された私立「武雄アジア大学」で4日、開学式と入学式が行われた。しかし、入学者は定員140人の3割に満たない37人にとどまり、今後の学生確保が大きな課題となっている。
長野県はUターン就職率の低下と企業の人手不足に対処するため、企業が学生を直接勧誘する「スカウト型」就活イベントを計画しています。2025年卒のUターン就職率は31.0%と過去最低を記録し、県内企業の49.0%が正社員不足を感じています。
愛知県警は、勤務中に同僚とスマホマージャンアプリで現金を賭けたとして、津島署の男性巡査部長ら3人を停職処分とし、単純賭博容疑で書類送検した。調査では300回の対局を確認。監督責任で上司ら11人も処分を受けたが、3人は不起訴処分となった。
出産や育児で離職した女性たちの間でリスキリングへの関心が高まっている。千葉県在住の秋谷みず帆さん(33)は3人の子どもを育てながらウェブ制作を学び、在宅ワークで自立。家事と育児の合間に時間を捻出し、一日約9時間働く。「子どもとの時間を大切にできるのが一番」と語る。
東京都渋谷区で外国人観光客が集団暴行を受けた事件が発生。警察は被害者の安全確保と事件解明に向け、捜査体制を強化している。地域住民からは不安の声も上がっている。
北海道稚内市の弁天島付近で、ダイビング中のガイドを含む9人が予定時間を過ぎても浮上せず一時不明に。海上保安庁などの捜索により全員を発見、救助した。健康状態を確認中。
2016年の熊本地震で被災後、修復された九州新幹線「つばめ」の車両が鹿児島港に寄港。多くの鉄道ファンや家族連れが集まり、桜島を背景に写真を撮るなどして出迎えた。
熊本県天草市は、人工衛星を使ったイルカの生態調査を開始。不漁の一因とされるイルカとの関係を科学的に分析し、海洋環境保護と共生を目指す。地元では「奇跡の海」と呼ばれる海域で、観光や教育にも活用されている。
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰を受け、鹿児島県トラック協会は県に対策を要望。燃料油の安定供給や価格安定化を求め、物流停滞が県経済に与える影響を警告。フェリーや高速船運航にも波及し、地域全体で懸念が広がる。
熊本地震から10年を迎える節目に、第10管区海上保安本部が地震をテーマにした防災啓発絵本「ともだちはグラずきんちゃん!!」を制作。鹿児島・熊本両県の学校などに配布し、子どもたちの防災意識向上を目指す取り組みが進められています。
宮崎県で海外の日本人学校に派遣される教員2人の出発式が行われた。派遣は県教育委員会の試験や国の選考を経て決定され、期間は原則2年間。教員たちはグローバル人材育成に尽力する意欲を示した。
宮崎大学の入学式が3日、宮崎市で行われ、5学部と大学院などに1409人が入学。学生代表が豊かな人間性を養い、地域や国際社会の発展に寄与する人材となることを宣誓し、鮫島浩学長は挑戦を激励しました。