WHO事務局長選に中国候補 日欧協力の阻止を主張

中国外務省がWHO次期事務局長選に自国の専門家、宋莉氏を擁立すると明らかにした。新型コロナ初期の情報隠蔽を指摘し、日本が欧州などと協力して当選を阻止すべきだと産経新聞の社説は主張している。

ストーカー規制法改正へGPS装着義務化急げ

警察庁の有識者検討会がストーカー加害者へのGPS端末装着の是非を議論。産経新聞は社説で、重大犯罪抑止の趣旨に鑑み、効果が見込める加害者への装着義務化を急ぐべきと主張した。

三保松原の倒木巡り静岡市を提訴、約75万円賠償求め

静岡市清水区の世界遺産・三保松原で昨年8月、倒れた松が電線に接触し停電が発生。宿泊客への返金などの損害を受けたとして、羽衣ホテル代表取締役が静岡市を相手取り約75万円の賠償を求めて静岡地裁に提訴した。管理のあり方を問う裁判となる。

事故で友人失った78歳社長、高島市に介護用自動車寄贈

滋賀県高島市出身の木下悟さん(78)が、社会福祉法人「たかしま会」に介護用自動車を贈呈した。高校時代の事故で友人を失い、自身も車いす生活を経験したことから「力になりたい」と決意。車両は「マキちゃん1号」と命名された。

橋の耐震補強工事で粗雑な施工、兵庫県が9社の処分検討

兵庫県は23日、県内8か所の橋の耐震補強工事で、施工業者がボルト穴を誤った位置に開け、無断で埋め戻すなどの粗雑な施工があったと発表。震度7レベルの地震で路面に段差が生じる恐れがあり、県は9社に修補を求め処分を検討する。

海星高自殺訴訟控訴審 母「1審判決に納得できない」

長崎市の私立海星高2年の男子生徒が自殺したのは学校のいじめ対応が原因だとして、遺族が学校法人に約3200万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審が始まり、母親が「1審判決は到底納得できない」と訴えました。

さいたまの公園で毛虫大量発生、園内全域に拡大

さいたま市南区の別所沼公園でアメリカシロヒトリの毛虫が大量発生し、生息範囲が園内全域に拡大している。毒はないとされるが、利用者からは不安の声が上がり、管理する市公園緑地協会が駆除や注意喚起などの対策を進めている。

ヒトラーの山荘で火災、不審者を拘束 ドイツ警察

ドイツ南部のオーバーザルツベルクにある旧ナチス指導者ヒトラーの山荘ケールシュタインハウスで火災が発生し、警察は不審者1人を一時拘束した。負傷者はなく、放火の疑いも報じられている。

クマ駆除の自治体に抗議519件、脅迫めいた電話も

住宅街のクマ駆除を巡り、自治体に「殺すな」などの抗議が殺到。舞鶴市には519件の意見が寄せられ、脅迫めいた電話や職員への誹謗中傷もあった。総務省調査では40自治体中17が業務支障と回答。

KDDI、モンゴル火災でモビコムの事実関係を公表

KDDIは10月23日、子会社でモンゴルの総合通信事業者であるモビコムの活動に関連し、10月8日にドルノド県ハルハゴル区で発生した草原火災についての事実関係を公表した。モビコムは法令違反行為を行っていないとしている。

核のごみ文献調査、串間市は「100%ない」 市長明言

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定を巡り、経済産業省の担当者が宮崎県串間市を訪れて説明。武田浩一市長は文献調査の受け入れについて「国から申し入れはなかった」とし、市から調査を申し入れることも「100%ない」と明言した。

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