認定こども園で男児切りつけ 元保育士に懲役10年
鹿児島地裁は2026年7月16日、認定こども園で2歳男児の首を切りつけた元保育士・笹山なつき被告(23)に対し、懲役10年の判決を言い渡した。求刑は懲役12年。
鹿児島地裁は2026年7月16日、認定こども園で2歳男児の首を切りつけた元保育士・笹山なつき被告(23)に対し、懲役10年の判決を言い渡した。求刑は懲役12年。
千葉県柏市の柏たなか病院で入院患者の点滴に大便を混入し殺害したとして元看護師の古川美由紀容疑者(51)が逮捕された事件で、長谷川奉延病院長が16日、記者会見で謝罪。再発防止策として防犯カメラ増設などを検討。
神奈川県鎌倉市議会は、市議会ロビーに設置された現職議員と歴代正副議長の金色ネームプレートを巡り、調査特別委員会を設置することを決めた。設置費用387万円の経緯を検証する。
香川県警は16日、県内の公立中学校で昨年11月、スピーキングテスト中に女子生徒の体を触ったとして、元ALTの男(34)を不同意わいせつ容疑で逮捕した。複数生徒が被害を申告しており、関連を調べている。
洛南高等学校附属中学校は8月1日に学校見学会を開催。紹介動画上映や説明会、校内見学ツアーを実施。参加には予約が必要で、7月18日午前10時から先着順で受付開始。
都市部のヒートアイランド現象により、周辺地域より気温が最大5度上昇。アスファルトやコンクリートの蓄熱、エアコン排熱が主因で、熱中症リスク増大。緑化や高反射塗料など対策が急務。
16日、全国で記録的な猛暑となり、熱中症で10人が死亡、5000人以上が搬送された。気象庁は熱中症警戒アラートを発令し、厳重な警戒を呼びかけている。
千葉県柏市の病院で点滴チューブに大便を混入され死亡した事件で、元看護師の古川容疑者が院内の排せつ物保管室から大便を持ち出した疑い。スマホで「便注入、死ぬか」と検索していたことも判明。
長崎県教育委員会が発表した公立高校進学希望調査(7月1日現在)で、全日制の平均倍率は0.87倍。学校別では長崎西が1.53倍で最高、諫早が1.50倍で続いた。学科別では長崎工機械科が3.10倍と高い。
群馬県伊勢崎市の住宅で子ども2人の遺体が見つかった事件で、県警は16日、父親の井上敏典容疑者(42)を長男(3)に対する殺人容疑で再逮捕した。容疑を認めている。
北アルプス・北穂高岳の北穂沢で昨年5月、バックカントリースキー中に雪崩を誘発し、登山中の62歳男性を死亡させたとして、長野県警がスキーヤーの男を重過失致死疑いで書類送検した。
川崎市は、川崎港内に放置され浸水で傾いた遊覧船を約3300万円かけて行政代執行で撤去する方針を固めた。所有者と運航会社に費用請求するが回収は不透明で、港湾法の限界も浮き彫りに。
大阪府警は16日、大阪市鶴見区の路上で配送業の男性から軽貨物自動車を奪い、約100メートルにわたり引きずって殺害しようとしたとして、住居不定の無職の男(24)を強盗殺人未遂容疑で逮捕した。男性はくも膜下出血の重傷だが命に別条はない。
島根県出雲市の住宅の庭に住人男性2人の遺体が埋められていた事件で、県警は16日、死体遺棄容疑で逮捕していた49歳の男を父親に対する殺人容疑で再逮捕した。容疑者は「否認します」と供述している。
千葉県柏市の病院で入院患者の点滴に大便を混入し死亡させた事件で、逮捕された元看護師の古川美由紀容疑者が、患者死亡前に「便注入、死ぬか」とスマホ検索していたことが判明。容疑者は否認。
山口県平生町で発生した土砂崩れで、村岡知事が現地視察。「規模が大きい被害」と述べ、台風などによる二次災害防止のため土石流センサー設置などの応急対応を急ぐ方針を示した。
山口県警は、警察業務との親和性が高い職務経験や資格を持つ人を「エキスパート」として採用する制度を導入。1次試験の教養試験を廃止し、アピールシートで審査する。西日本の県警では初の試みで、受験倍率の低下に対応する。
山口県は土砂災害警戒区域の情報を確認できる「県土砂災害ポータル」の活用を呼びかけている。スマートフォンで閲覧可能で、早期避難に役立てる狙い。県内では約2万6000か所が指定され、特に特別警戒区域は約2万4000か所に上る。
ノーベル賞受賞者でMIT教授の利根川進氏が死去。免疫学で遺伝子レベルでの理解を深め、脳科学では記憶のメカニズム解明に貢献。関係者からは惜しむ声が相次ぐ。
2024年7月、高知市立長浜小4年の松本凰汰君が水泳授業中に死亡した事故で、担任教諭の被告に禁錮1年6月が求刑された。検察側は注意義務違反が著しいと非難。判決は10月14日。