上関町長選、中間貯蔵推進の現職・西哲夫氏が再選

中国電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町の町長選で、推進を掲げた現職の西哲夫氏が再選を果たした。得票は西氏1023票、原氏428票。投票率は77・99%で、計画の是非が争点となった初の町長選となった。

救急車呼べぬ米国の現実、民主社会主義に惹かれる若者

米東部メリーランド州のジョナサン・ブラメルさん(28)は、母が心臓発作を起こした際、救急車ではなく25ドルのウーバーを選んだ。医療費の高さに疑問を抱き、政治団体「アメリカ民主社会主義者(DSA)」の一員となった。中間選挙を前に、DSAの存在感が増している。

米中会談後、台湾にF16V戦闘機2機到着

10月2日、台湾の台東県志航空軍基地に米国のF16Vブロック70戦闘機2機が到着した。米中首脳会談から1週間、習近平国家主席が強く反対した台湾への武器売却が実行され、トランプ米政権の台湾政策は不変であることが示された。

立憲出身者ら北海道独自の地域政党準備へ

中道改革フォーラム代表の神谷裕衆院議員は4日、北海道内の野党勢力を結集する地域政党の立ち上げ準備を進める方針を明らかにした。前回衆院選で落選した中道の前衆院議員7人に諮り、賛同を得たという。

中間貯蔵施設誘致訴えた上関町長、再選

山口県上関町長選は4日、投開票され、無所属現職の西哲夫氏(79)が再選を果たした。西氏は中国電力が計画する使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設の賛否を問う選挙と位置づけ、「町の存続に不可欠」と訴えていた。

横浜市長選告示、7氏が舌戦 市政継続是非が争点

前市長のパワハラ辞職に伴う横浜市長選が4日に告示され、前市長と新人6人の計7人が立候補した。市政継続の是非やパワハラ問題の検証などが争点となる中、各候補が街頭で第一声を上げた。

臨時国会5日召集、消費減税巡り与野党論戦へ

第2次高市早苗改造内閣で初の臨時国会が5日召集され、首相が所信表明演説に臨む。飲食料品の消費税率を令和9年4月から2年間8%から1%に引き下げる関連法案を巡り与野党が論戦を展開。会期は12月12日までの69日間。

高市首相、那覇強盗殺人で米海兵隊員逮捕に抗議

高市首相は4日、那覇市の強盗殺人事件で米軍普天間基地所属の海兵隊員が逮捕されたことを受け、「極めて残忍で凶悪な事件の発生は極めて遺憾だ」とXに投稿し、米側に強く抗議したと明らかにした。

福岡市長選、12人が立候補表明 過去最多の混戦模様

任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)は告示まで1カ月を切った。4期目の現職・高島宗一郎市長(51)の不出馬表明以降、立候補を表明したのは12人で、過去最多となる見通し。混戦が予想されるが、明確な争点が見えにくい状況だ。

ラジオ体操がアプリで進化、AI採点機能も 100周年目前

国民に親しまれてきたラジオ体操が進化を続けている。2025年11月にはスマホ向け公式アプリが登場し、AI採点機能や出席カードの再現で新たな楽しみ方を提案。100年の歴史を前に、愛好者は全国で約2064万人に上る。

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