公明党「53万円が絶対譲れない」支援金対象下限めぐり論戦

衆院財務金融委員会で23日、消費減税・支援金法案の実質審議が始まった。支援金の詳細が未定なままであることに野党から指摘が相次ぎ、公明党の赤羽一嘉副代表は対象者の年収下限について「53万円が絶対に譲れない」と主張した。

イスラエル極右閣僚、総選挙で支持拡大狙う

イスラエル総選挙を前に、極右のイタマル・ベングビール国家治安相が精力的な選挙戦を展開。銃型キーホルダー配布や死刑示唆の動画で支持拡大を図り、世論調査では「ユダヤの力」が8~9議席獲得の見通し。

総務省、選挙SNS偽情報対策の指針案 収益化停止やAI表示

総務省は23日、選挙期間中のSNSでの偽情報拡散や誹謗中傷を防ぐための指針案をまとめた。SNS事業者に対し、偽情報投稿での収益化を防ぐ仕組みや、AI生成コンテンツへの警告表示などを求める内容で、来年3月施行の改正法に対応する。

生活保護利用者の車保有、未就学児のひとり親で緩和検討

厚生労働省は、生活保護利用者の車保有について、未就学児を育てるひとり親世帯で要件を緩和する方向で検討に入った。車がなければ就労や子育てが難しい地域が対象で、公共交通機関が適切な都市部などは対象外とする。早ければ年内にも運用を見直す。

高市首相の対中姿勢「評価する」42%に減少 朝日世論

朝日新聞の10月全国世論調査で、高市早苗首相の対中姿勢を「評価する」は42%、「評価しない」は39%となり、昨年12月の55%対30%から見方が厳しくなった。中国からの観光客大幅減など関係冷え込みの影響拡大が背景とみられる。

維新秘書関与の陳情書が波紋、都構想の表現めぐり批判

大阪都構想をめぐり、市議会で採択された陳情書に維新の国会議員秘書3人が関与していた問題で、他党が批判を強めている。陳情書は「大阪市を廃止」の表現を避けるよう求める内容で、市民の印象を左右しかねないとの見方も出ている。

社民・福島氏、高市首相の「3、4時間余分」発言に疑問

社民党の福島瑞穂党首は21日の記者会見で、高市早苗首相が国会出席のあり方を巡り「男性の首相より3、4時間余分に時間を使っているかもしれない」と述べたことに「特殊メークじゃないんだから」と違和感を示した。

米特使、プーチン氏を「人道主義者」と称賛し批判

米国のウィットコフ和平特使が、ウクライナで戦争を続けるプーチン大統領を「人道主義者」と称賛した。米国人解放に言及した発言に、共和党議員らから批判の声が上がる一方、トランプ大統領やバンス副大統領は擁護した。

入浴減らし「自分時間」満喫 介護施設のヒルズスタイル

介護施設「ウェルケアヒルズ馬事公苑」が週3回の入浴を2回に減らし、空いた30分を入居者の「やりたいこと」に使う「ヒルズスタイル」を導入。美術館巡りや自宅訪問など、個々の希望を実現し、生きがいを支援している。

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