土佐塩の道、ウォーキングコースとして開通 高知
約400年前に高知県香南市赤岡町から香美市物部町へ塩や生活物資を運んだ「土佐塩の道」。一度は忘れられた道が、地元住民の尽力でウォーキングコースとして約5年かけ開通し、後世へつなぐ保全活動が続いている。
約400年前に高知県香南市赤岡町から香美市物部町へ塩や生活物資を運んだ「土佐塩の道」。一度は忘れられた道が、地元住民の尽力でウォーキングコースとして約5年かけ開通し、後世へつなぐ保全活動が続いている。
2026年10月19日に投開票された川西市議選で、新議員36人が決定した。トップ当選は無所属のビリーケン・キッド氏で4040票を獲得。党派別では公明党が最多の5議席を獲得した。
18日投開票の横浜市長選で、参政党推薦の会社経営者・福山敦士氏(37)が次点となることが確実な情勢。自民党県連などが推薦した原沢敦美氏の初当選確実に続き、山中竹春前市長ら7候補中3位以下となる見通し。
兵庫県川西市長選で現職の越田謙治郎氏(49)が3選を果たした。投票率は51・44%。公約に子どもの意見を反映した教室整備や教育モデル構築などを掲げ、支持を固めた。
読売新聞社の世論調査で、高市内閣の支持率は57%で前回からほぼ横ばい。簗前農相の事実上更迭直後も影響は限定的で、更迭を当然と考える人は82%に上った。
兵庫県川西市長選は18日に投開票され、無所属現職の越田謙治郎氏(49)が、無所属新顔で前市議の斯波康晴氏(59)を破り3選を果たした。投票率は51・44%で、前回を上回った。
福岡県みやま市長選は18日投開票され、無所属新顔3人の争いを保育園副理事長の吉原政宏氏(59)が制し初当選した。当日有権者数は2万8354人、投票率は52.33%だった。
岐阜県可児市長選は18日投開票され、無所属現職の冨田成輝氏(73)が、無所属新顔でクリニック院長の平田亮氏(70)を破り5選を果たした。投票率は33.98%だった。
朝日新聞社の世論調査で、発足1年を迎える高市早苗内閣の支持率は50%。発足時の68%から下落したが、近年の他内閣と比べ高水準。自民支持層の支持は固く、今後の物価高対応が焦点となる。
読売新聞社の全国世論調査(16~18日実施)で、高市内閣の支持率は57%となり、前回からほぼ横ばいでした。簗前農相の更迭を「当然」と答えた人は82%に上る一方、高市首相の責任を問う声は46%にとどまりました。
朝日新聞社の全国電話世論調査で、高市内閣の支持率は50%と前回から横ばい。簗農水相辞任を巡る首相の対応を「評価しない」は52%、「評価する」は39%だった。
天皇陛下は18日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われた2026年アジアパラ競技大会の開会式に出席し、開会を宣言された。秋篠宮ご夫妻も同席し、選手入場を見守られた。
千葉県君津市長選は18日に告示され、無所属現職の石井宏子氏(61)以外に立候補の届け出がなく、無投票で3選が決まった。台風25号からの復旧・復興を最優先に掲げる一方、ロッテ2軍施設移転に伴うボールパーク整備計画への懸念も残る。
18日に投開票された横浜市長選で、朝日新聞社の出口調査によると、山中前市長のパワーハラスメント問題を投票先決定で「重視した」と答えた有権者が8割に上った。
天皇陛下は18日、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で開かれた愛知・名古屋アジアパラ競技大会の開会式に出席し、開会を宣言した。皇后さまは体調や日程を考慮し、今回の同行を見送った。
前市長のパワハラ問題で揺れる横浜市で、弁護士の原沢敦美氏(59)が新たな市長に選ばれる見通しとなった。2人目の女性市長で、日本航空の整備士から転身した異色の経歴を持つ。
横浜市長選は18日午後8時に投票が締め切られた。前市長と新人6人の計7人が立候補。当選者は深夜から未明にかけて判明する見込み。午後6時時点の投票率は25.35%で前回を上回る。
自民党の萩生田幹事長代行は、消費税減税・支援金法案について野党の声を聞き、直すべきところは直す姿勢で審議に臨む考えを示した。国民民主党の榛葉氏は「反対ありきではない」と述べた。
那覇市長選が18日告示され、現職の知念覚氏と新人3人の計4人が立候補し、争いが確定した。投開票は25日。「オール沖縄」勢力は統一候補を立てず、構成政党間で推薦が割れた。
高知県は11月から、県税事務所や住宅課など12窓口の受付時間を午前9時~午後4時に短縮する。職員の働き方改革や業務効率化のため、1年程度試行する。オンライン手続きも拡充する。
徳島県は50%分のプレミアムが付く食事券の2次募集を開始した。1次募集の申し込みが発行総数の約24%にとどまったため、今月25日まで追加で受け付ける。1次で購入した人も応募可能。
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は18日、消費減税関連法案について「反対ありきではない」と述べつつ、参院委員会で否決される可能性に言及し、政府・与党に柔軟な対応を求めた。
バンス米副大統領は17日、フランスの抗議デモで起きた暴力行為について移民が原因だと主張し、Xにリモージュ市庁舎の炎上動画を投稿した。中間選挙にも言及し、民主党が同様の未来をもたらすと警告した。
9月の内閣改造で閣外となった林芳正前総務相は、希望役職のアンケートに「希望なし」と回答していたことをBSテレ東の番組で明らかにした。来年9月の自民党総裁選への立候補については「時期尚早」と述べるにとどめた。
横浜市長選は4日に告示され、投開票日の18日夜に朝日新聞が開票速報と出口調査の速報解説を交えたライブを配信する。立候補者は7人で、山中前市長の市政運営への評価や市役所の立て直しなどが争点。
自民党総裁選に敗れ、高市首相の下で防衛相に就いた小泉進次郎氏が内閣改造でも続投。「前例にとらわれず常識に挑む」と強調し、米国防長官との親密な交流やSNS発信で存在感を示す一方、「アピール先行」との批判も出ている。
横浜市長選は18日朝、投票が始まった。前職と新顔の計7人が立候補。投票は午後8時に締め切り、即日開票される。前回の投票率は41.64%で、今回の投票率が注目される。期日前投票は前回同時期より約7%多い38万1727人だった。
愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会を機に会場周辺のバリアフリー整備が進む一方、日常の街の歩行環境はどうか。全盲の金子芳博さん(75)とともに、名古屋市南区の自宅から最寄り駅までの道を歩き、課題を探る。
国際通貨金融委員会(IMFC)は17日、議長声明でAIの英語表記を「アドバンスド・インテリジェンス(先進的知能)」とした。米国が「スーパーインテリジェンス(SI)」への変更を求める中、各国の合意を目指した折衷案となった。