カテゴリー : 政治
中野区長選に5人立候補、サンプラザ再開発争点 6月7日投開票
東京都中野区長選が31日に告示され、現職と新人4人の計5人が立候補した。JR中野駅北口の中野サンプラザ再開発計画の是非が主要争点。6月7日の投票日に向けて舌戦が始まった。
新潟県知事選、花角氏が3選確実 新顔退ける
新潟県知事選は5月31日投開票され、無所属現職の花角英世氏(68)が前県議土田竜吾氏(38)と元五泉市議安中聡氏(48)の新顔2人を破り、3選を確実にした。花角氏は財政再建や佐渡金山の世界遺産登録、柏崎刈羽原発再稼働の実績を強調。土田氏は原発再稼働プロセスを批判したが、知名度不足で及ばなかった。
新潟県知事選、花角英世氏が3選確実…前県議ら破る
新潟県知事選挙で現職の花角英世氏が3選確実となりました。花角氏は自民・国民の支持を受け、財政再建や柏崎刈羽原発の再稼働実績を強調。立民支援の前県議ら新人2人を破りました。
小泉防衛相、中国の「新型軍国主義」批判に反論
小泉防衛相はシンガポールのアジア安全保障会議で、中国が日本の防衛力強化を「新型軍国主義」と批判することに反論。核兵器や戦略爆撃機を大量保有する国が日本を非難するのはおかしいと述べ、防衛力強化の透明性や装備移転の重要性を強調した。
河村たかし氏「現職より先に」減税日本、知事選に単独候補
減税日本の総会が名古屋市で開かれ、来年の愛知県知事選で単独候補擁立を目指す方針を決定。河村たかし代表は現職より先に発表したいと述べ、人選を進めていることを明らかにした。
自民党滋賀県連、新会長に小寺裕雄氏 知事選現職支持を表明
自民党滋賀県連は31日、定例大会で小寺裕雄衆院議員を新会長に選任。知事選では現職の三日月大造知事を支持する方針で、党員に理解を求める姿勢を示した。
立憲民主党長野県連、4総支部解散へ 杉尾代表「立て直し」
立憲民主党長野県連は31日、定期大会で党勢拡大へ活動方針を確認し、総支部長が空席の4総支部を解散する方針を決めた。杉尾秀哉代表は「立て直しに全力を投入する」と述べた。
北海道アイヌ協会理事長に小川哲也氏を選出
北海道アイヌ協会は31日、臨時理事会で新理事長に本別アイヌ協会の小川哲也会長(54)を選出。理事長交代は2020年以来6年ぶり。小川氏はアイヌ語話者の育成に意欲を示した。
小沢氏「政治活動続ける」次期衆院選出馬明言せず
中道改革連合の小沢一郎元衆院議員(84)は31日、地元の岩手県花巻市で後援会役員会に出席し、「命ある限り政治活動を続ける」と表明。次期衆院選への出馬は明言しなかった。
自民党総裁選、9月前倒し検討 岸田首相任期前に
自民党が9月に総裁選を前倒しする方向で調整を開始した。岸田首相の任期満了(9月末)前に実施し、新総裁を選出する狙い。党内からは早期の政局安定を求める声が上がっている。
西村氏、消費税1%案に言及 早期実施可能と説明
自民党の西村康稔選対委員長は、衆院選公約の飲食料品消費税ゼロに関し、政府内で浮上する1%案に言及。システム対応の観点から1%なら早期実施可能と説明し、議論加速へ。
小泉防衛相、中国の批判に「虚偽の主張」と反論
小泉進次郎防衛相は5月31日、シンガポールでのアジア安全保障会議で演説し、中国が日本を「新型軍国主義」と批判していることに対し、事実に反すると反論。年内の安保3文書改定を通じた防衛力整備の透明性を強調した。
新潟県知事選投票開始、午前10時投票率6.14%
新潟県知事選挙が31日午前7時に投票開始。午前10時現在の投票率は6.14%で前回を下回る。3選を目指す現職の花角英世氏に、新人の土田竜吾氏と安中聡氏が挑む。争点は現県政の評価や柏崎刈羽原発の再稼働プロセス。
国民民主党佐賀県連、統一地方選で候補者擁立
国民民主党佐賀県連は定期大会で、2027年統一地方選に向け県内で候補者を擁立する活動方針を採択。川合孝典代表は党の前進を評価し、副代表に近藤雅彦衆院議員を充てる役員案も承認された。
福島県被災地で復興支援イベント、住民とボランティア交流
福島県の被災地で復興支援イベントが開催され、地域住民とボランティアが交流しました。イベントでは地元特産品の販売やワークショップが行われ、復興への希望が語られました。
桂離宮「桂垣」存亡の危機、120年周期が6年で開花枯死
桂離宮の伝統的な竹垣「桂垣」が、ハチクの開花枯死により存亡の危機に。120年に1度の周期のはずが、2020年と2026年に連続して開花し、竹が枯死。宮内庁は復活に苦慮している。
トランプ氏、ウクライナ停戦案に条件提示 欧州負担増
トランプ前米大統領はウクライナ停戦案について、欧州諸国への負担増を条件に提示した。停戦実現にはNATO加盟国による軍事支援拡大が必要との認識を示し、今後の交渉に影響を与えそうだ。
小泉防衛相、フィリピンと中古護衛艦早期輸出確認
小泉進次郎防衛相は31日、シンガポールでフィリピンのテオドロ国防相と会談し、海上自衛隊の中古護衛艦の早期輸出を目指す方針を確認した。中国の海洋活動を念頭に防衛連携を強化する。
福島県の復興計画、新たなステージへ 避難指示解除後
福島県は、東日本大震災と原発事故からの復興計画を新たな段階に引き上げ、避難指示解除後の地域再生を加速させる方針を固めた。県は産業振興やインフラ整備に重点を置き、住民帰還と移住促進を目指す。
「浦和絵描き」作品展、うらわ美術館で6月21日まで
さいたま市内の公共施設や個人宅に飾られている地元ゆかりの芸術家の作品を集めた企画展「とっておきをひらく-さいたまをめぐる美術」が、うらわ美術館で開催中。浦和絵描きと呼ばれた洋画家たちの作品約120点を展示。6月21日まで。
新潟県知事選、投票開始 現職花角氏に新人2人挑む
新潟県知事選の投票が31日午前7時に始まりました。現職の花角英世氏(68)に、新人の土田竜吾氏(38)と安中聡氏(48)が挑む三つどもえの戦いです。開票は31日夜、朝日新聞がライブ解説します。
福島県浪江町でスノーピーク連携アウトドアイベント
福島県浪江町で、アウトドアブランド「スノーピーク」と連携した体験イベントが開催されました。参加者はテント設営や火起こしを学び、復興の一歩を感じました。
JR東、熊谷駅ビルに初の起業支援施設 駅の商店街
JR東日本グループが埼玉県熊谷駅の駅ビルに、起業志望者向けの小規模出店区画と交流カフェを備えた商業施設「駅の商店街・装(そ)う(so)」を開業した。JRがこうした施設を開くのは初めて。
加速する学校統廃合の行方 専門家が提案する「二極化」への備え
文部科学省が公立小中学校の統廃合の手引を初めて改訂し、少子化対策を促進。葉養正明・東京学芸大名誉教授が、学校配置の二極化や小規模校の課題、地域の実情に応じた柔軟な対応の必要性を提言する。


