カテゴリー : 政治
改正皇室典範「前例」なく運用難航も 所功氏が再改正の必要性を訴え
改正皇室典範が10月24日に施行される。皇族数確保が目的だが男系男子継承が反映され、世論調査では反対が多い。所功・京都産業大名誉教授は「何もかも前例がない」と指摘し、常設の検討組織の必要性を訴える。
高市首相の外遊、歴代と比べ少なめ 過密日程より勉強優先?
高市早苗首相は就任1年で延べ12カ国を訪問し、外遊先で28日間滞在した。歴代首相と比べ外遊に積極的でない姿勢が浮かび上がる。インド訪問では日程に余裕を持たせ、会談内容を勉強する時間を確保したという。
都議補選千代田区、自民「不戦敗」へ 小池知事は支援前面に
前都議の佐藤沙織里氏の辞職に伴う都議補選(千代田区)が23日告示される。自民党は候補者擁立を見送り「不戦敗」となる見通し。小池知事は無所属の永戸考氏を支援しており、公明党も推薦を決めた。投開票は11月1日。
高市政権1年特集、読売中高生新聞10月23日号
読売中高生新聞10月23日号は、発足1年を迎えた高市政権を特集。少数与党での船出から衆院選での歴史的大勝利まで、内閣支持率とともに歩みを振り返る。他にも火星衛星探査や正倉院展など豊富な企画を掲載。
高市政権1年、国民の期待に応え続けよ=産経社説
高市早苗政権が発足1年を迎えた。問題発言で農水相が交代したが内閣支持率は高水準。首相は守りに入らず果敢な政策遂行で期待に応え続けるべきだと産経新聞が社説で主張した。
自民・維新、高齢者医療費負担引き上げ議論開始 年内結論へ
自民党と日本維新の会は21日、高齢者の医療費窓口負担引き上げに向けた議論を開始した。3割負担の対象拡大などを検討し、年末までに一定の結論をまとめる方針。現役世代の負担軽減を重視する維新と、慎重論が根強い自民の間で意見対立の可能性もある。
ヤマハ「CK76」10月30日発売、AKB48新井彩永がデモ演奏
ヤマハは、76鍵盤のステージキーボード「CK76」を2026年10月30日に発売する。希望小売価格は143,000円。発売に先立ち、AKB48のバンドユニット「スクールバッグ計画」のキーボード担当・新井彩永によるデモ演奏が披露された。
道路予算「不自然な減額」はなぜ少ない?10自治体に聞く
簗和生・前農水相の「予算カット」発言で問題となった道路予算の配分。国交省のデータを集計し、大幅減額の自治体に取材すると、ほとんどが「不自然な減額はなかった」と答えた。
話し合いができない夫の心理と対処法、円滑な会話のコツ
夫が話し合いに応じない理由を心理面から解説。話し合いを避ける夫のタイプや、話題別の対処法、話し合いをスムーズに進めるコツを紹介し、夫婦関係の改善を目指します。
東京23区で即日開票回帰の動き、中野区は約30年ぶり
来春の統一地方選に向け、東京23区で開票日を投票日当日に戻す動きが広がる。中野区は今年6月の区長選で約30年ぶりに即日開票を実施し、江戸川区も次回選から導入を決定。背景には情報技術の発展や働き方改革がある。
高市首相、物価高対策のさらなる強化を表明 政権発足1年で
高市早苗首相は21日、政権発足1年を迎え、記者団に「公約を一つずつ着実に実現していくことが使命」と述べ、物価高対策の強化やインテリジェンス機能の強化、安全保障政策の転換に取り組む姿勢を示した。
東北魅力度2026、宮城県が11位で首位 青森県が続く
ブランド総合研究所の「東北各県の魅力度ランキング2026」で、宮城県が前年より4つ上げて全国11位となり、東北トップに立った。観光意欲度の上昇や金蛇水神社の話題などが寄与した。
田布施町長選、16年ぶり選挙戦 新人と現職が一騎打ち
山口県田布施町長選が20日告示され、新人の佐々木信夫氏(88)と現職の東浩二氏(70)が立候補。2010年以来16年ぶりの選挙戦となった。投票は25日、町内12か所で行われ、登録者数は1万1999人。
鳥取・平井知事、知事選不出馬を表明 自作の歌披露
鳥取県の平井伸治知事(65)は21日の定例記者会見で、来年春の知事選に立候補しないと表明した。涙ながらに県民へ感謝を伝え、自作の歌を披露する場面もあった。
トランプ氏、フランス暴動を「革命」と非難、ルペン氏称賛
トランプ米大統領は20日、フランスの大規模暴動を受け、国民連合のルペン前党首を「保守派の代弁者」と称賛した。暴動を「本格的な革命」と表現し、移民問題を巡り中間選挙前の政治材料として利用している。
郵便事業の維持へ固定観念排した抜本改革を
構造赤字の郵便事業を巡り、総務省が有識者会議で安定化策を検討。令和7年度は322億円の赤字で4年連続。コスト削減だけでなく、固定観念を排した抜本改革が求められている。
ミシュラン星付き店での会合費、閣僚の政治資金報告書を分析
物価高対策の消費減税法案を提出した閣僚らの政治資金収支報告書を分析。古川デジタル相の団体は会合費に約1190万円、茂木外相の団体は約1230万円を支出していた。
青森公立大が県内企業バスツアー、就職先選びの視野拡大へ
青森公立大学は、県内企業や官公庁を学生に知ってもらうバスツアーを続けている。県外への学生流出が半数以上に上る中、大学側は広い視野で就職先を選んでほしいと期待を寄せる。
火星衛星探査「MMX」打ち上げ成功、世界初の快挙へ
火星衛星探査機「MMX」を搭載したH3ロケット10号機が種子島宇宙センターから打ち上げに成功。フォボスの砂を地球に持ち帰る世界初の試みで、日本の宇宙探査の新時代を切り開く。
高市首相、支援金は年収350万円上限で2000万人に支給と参考額示す
衆院本会議で消費税減税・支援金法案が審議入り。高市首相は支援金の対象として年収350万円を上限に約2000万人へ支給する案を参考例として言及した。
維新、原潜導入を「早急に」 自民と安保3文書改定で実務者協議へ
自民党安全保障調査会は20日、安保3文書の年内改定に向け、日本維新の会と11月から実務者協議を行う方針を確認した。原潜導入や防衛費の数値目標が論点。
安保3文書改定、自民と維新が11月中旬にも与党協議へ
自民党の安全保障調査会は20日、年内に予定する安保関連3文書の改定に向け、日本維新の会との与党協議を行う方針を確認した。11月中旬に協議を開始し、非核三原則や原子力潜水艦、防衛費などのテーマを扱う予定。
国と地方、社会保障と教育の新協議体設立へ 首相が意向表明
高市早苗首相は20日、「国と地方の協議の場」で、社会保障と教育を話し合う新たな協議体を設ける意向を表明した。自治体の財政力による医療や教育の格差が背景にあり、年内の初会合開催を目指す。
福岡県、電子投票条例の制定目指す 来春の県議選で適用へ
福岡県は20日、県議選や知事選で電子投票を可能にする条例の制定を目指すと明らかにした。県議会12月定例会で可決されれば来春の県議選から適用される見通し。対象は条例を制定済みの1市5町に限られる。
桂川町長選、井上氏が無投票で6選 4回連続の無投票
福岡県桂川町長選は20日告示され、無所属現職の井上利一氏(77)以外に立候補がなく、井上氏が4回連続の無投票で6選を果たした。同時告示の町議選も無投票となり、なり手不足が浮き彫りになった。
防災庁、発足日に「緊急要請」へ 細野氏、備え促す
防災庁は発足日の11月2日、中央省庁や全国の自治体、国民向けに災害への備えを進めるよう「緊急要請」を出す。初代防災相に就く予定の細野豪志防災担当相が20日、閣議後会見で明らかにした。
福岡市長選ポスター掲示板、費用1億6800万円に増額
福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)に向け、市選管は19日、ポスター掲示板の設置作業を開始。過去最多の20人分に拡大したため、設置費用は当初の約5200万円から約1億6800万円に増額した。
百田氏「財源、財源…」と疑問視 北村氏「メディアが間違った観念を」
日本保守党の百田尚樹代表と北村晴男参院議員は19日の記者会見で、飲食料品の消費税減税を巡り、財源論に疑問を呈し、メディアの報道姿勢を批判した。
共産・小池氏、横浜市長選6位も「健闘」評価譲らず
共産党の小池晃書記局長は19日の記者会見で、横浜市長選で同党公認の浅賀由香氏が8万9052票を得たことについて「大変健闘されました」と評価を繰り返した。7人中6位で、昨年の参院選比例票を下回ったが、小池氏は2月の衆院選比例票を基準に主張した。