トランプ氏「キューバを片付ける」 ルビオ氏派遣の意向

トランプ米大統領は23日、フロリダ州での演説で「イランから帰る途中で、キューバを片付ける」と述べ、イランとの戦闘収束後にキューバへの対処を本格化させる考えを示した。ルビオ国務長官をキューバに派遣する意向も表明した。

トランプ政権、カナダ製品50%関税の対象見直し…中間選挙控え配慮

トランプ米政権は23日、カナダからの輸入品に課す50%関税の対象品目を見直すと発表した。30日から海藻や梱包材など約20品目を除外する一方、カーペットやシャンプーなど約100品目を新たに対象に加える。11月3日の中間選挙を控え、物価高への不満が強まる中、共和党の激戦州候補の要望に応えた形だ。

トランプ氏、敗北なら選挙結果承認差し止め訴訟を指示

トランプ米大統領は23日、中間選挙のアラスカ州上院選で共和党現職サリバン氏が敗北した場合、州による選挙結果承認の差し止めを求める訴訟を司法省に起こすよう指示したと明らかにした。異例の介入で中間選挙に影を落としている。

水戸市長選、舘県議が出馬意向 保守分裂の見込み

来春の水戸市長選を巡り、県議会議長の舘静馬氏(59)が出馬の意向を固めたことが23日、関係者への取材で分かった。現職の高橋靖氏は不出馬を表明しており、市議の須田浩和氏も出馬表明済み。保守分裂の構図となる見込み。

民主改革の会の交付金受領に「受け子」批判、法改正の声

民主改革の会が、事実上解体した中道改革連合に1人だけ議員を残し、政党交付金11億円を受け取ろうとする姿勢にSNSで「受け子」と揶揄する声が上がっている。国民の血税を返納せず受け取るやり方に批判が集中し、政党助成法改正を求める声も出ている。

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