自衛隊の政治利用は許されない 憲法学者が指摘

自民党大会で自衛隊員が国歌を歌唱した問題について、憲法学者の斉藤小百合氏が自衛隊法違反の可能性や文民統制の観点から問題点を指摘。政府の「私人」論を否定し、厳格な政治的中立の必要性を訴える。

新潟知事選で自民勝利、安堵感…来春統一選へ弾み

新潟県知事選で自民党支持の現職・花角英世氏が勝利。自民内では久々の与野党対決勝利に安堵感が広がり、来春の統一地方選や沖縄知事選への弾みと期待する声がある一方、野党分裂が奏功したとの指摘も。

高市首相、イラン大統領と電話協議 合意へ柔軟性

高市早苗首相は1日夜、イランのペゼシュキアン大統領と電話協議。米国とイランの戦闘終結へ「最大限の柔軟性」を求め、早期合意への期待を表明。またオランダ首相とも協議し、両陛下の公式訪問に向け協力確認。

共産小池氏、乗船歴照会撤回要求 政府対応批判

共産党の小池晃書記局長は1日、沖縄・辺野古沖の船転覆事故を巡り、内閣府沖縄総合事務局が運航団体に特定国会議員の乗船履歴を照会したことについて、国政調査権の侵害であり権力乱用だと批判し、撤回を求めた。照会対象は14人で小池氏自身も含まれていた。

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