トランプ氏、米中ロ首脳会談に意欲 核兵器と非核化を議題に
トランプ米大統領は19日、来月中国でプーチン大統領、習国家主席と会談する用意があると示唆した。核兵器と非核化を話し合うためと述べ、ウクライナ戦争についても協議する可能性に言及した。
トランプ米大統領は19日、来月中国でプーチン大統領、習国家主席と会談する用意があると示唆した。核兵器と非核化を話し合うためと述べ、ウクライナ戦争についても協議する可能性に言及した。
消費減税の是非をめぐる議論の背景には、民主主義についての二つの見方の対立があると政治学者の吉田徹氏は指摘する。政治家は「代理人」か「代表」か、公約の責任は誰が負うのか。民主主義と公約の関係を読み解く。
政府が物価高対策として食料品の消費税率引き下げ法案を国会に提出した。高市政権の公約で世論の期待がある一方、効果や財政への影響に疑問も。民主主義下で財政が近視眼的になる構造を法政大学教授の小黒一正氏に聞く。
奈良市は19日、新ごみ処理施設(クリーンセンター)の移転先を北之庄町に決定したと発表した。20年の紆余曲折を経て絞り込み、令和18(2036)年をめどに稼働開始を目指す。
高市政権が発足してから10月21日で1年。高い支持率を維持する背景には何があるのか。首相の判断姿勢と関係者への取材をもとに検証する。今春の節約要請をめぐる判断にも焦点を当てる。
衆院選で高市首相が演説した徳島県板野町の道の駅を、記者が8カ月ぶりに再訪。有権者からは「話し方がすっきりする」との声が聞かれ、政権の支持率維持の背景を検証する。
高市早苗首相の就任から1年。旧「小沢王国」と呼ばれた岩手3区で、自民党の地方議員は首相の「強い言葉」に期待を寄せる一方、現実との落差を指摘する声もある。現場の熱気の変化を検証する。
秋篠宮家の次女佳子さまは19日、初めて青森県内を訪れ、国スポの空手道競技を観戦したほか、弘前市のりんご公園で収穫体験をし、県民と交流した。20日も滞在し、閉会式出席や三内丸山遺跡の視察を予定している。
日ソ共同宣言の署名から70年。日本は「法と正義」の原則に基づき、北方四島の返還を目指すべきだ。ウクライナ侵略でプーチン政権への不満が高まる今、将来の交渉に備え、国際社会への訴えと国内世論への理解拡大が求められる。
上皇后美智子さまは20日、92歳の誕生日を迎えられた。体調に大きな変化はなく、上皇さまと穏やかな日々を過ごしている。宮内庁によると、散策の距離は短くなったが、御所内で軽い運動を続けているという。
政府は19日、外国人労働者の特定技能1号で、外食分野の受け入れ停止を受け、医療・福祉施設や学校の給食業務を来年4月から別分野に変更し再開する方針を示した。介護分野では育成就労から2万人分の枠を移す。
高市早苗首相は19日の参院予算委員会で消費減税の財源に関し「国債発行を否定するものではない」と述べた。一方、同日夜にXへ「特例公債に頼らず確認する方針に変わりはない」と投稿し、従来方針を強調した。
オランダ・ハーグに本部を置く国際刑事裁判所(ICC)。トランプ政権による制裁やノーベル平和賞で注目される中、ICCに半年間勤務した大阪弁護士会の平林佳江子弁護士が、その役割と重要性を講演やセミナーで発信している。
18日に投開票された横浜市長選で初当選した弁護士の原沢敦美氏(59)が19日、市役所で当選証書を受け取った。全18区でトップの票を獲得。任期は2030年10月までの4年間で、20日午前9時に初登庁し、午後2時から就任会見に臨む。
高市早苗首相が19日の国会で、小泉進次郎防衛相を「小泉総理」と呼び間違え、直後に「まだ早いですね」と語った。参院予算委での答弁中に発生し、委員会室からは笑い声が上がった。
高市早苗首相は19日の参院予算委員会で、内規違反の政治資金パーティー問題がある関芳弘文部科学相について「しっかりと反省し、襟を正して職務に邁進してほしい」と述べ、続投させる考えを示した。共産党の山添拓氏は「反省がない」と批判した。
自民党の萩生田光一幹事長代行は18日のBS11番組で、来秋の党総裁選について「首相が長く安定して続く方がいい。ご本人がチャレンジすると言うのであれば支える」と述べ、高市早苗首相の再選を支援する考えを示した。
立憲民主党の水岡俊一代表は10月19日の記者会見で、職員の希望退職募集について「断腸の思い」と述べた。中道改革連合の政党交付金受給については「コメントしないでおきたい」と語った。公明党の選挙協力解消方針には戸惑いも示した。
日米共同統合演習「キーン・ソード27」が19日始まった。反撃能力を持つ25式地対艦誘導弾が演習に初参加し、米海兵隊の最新装備が沖縄県与那国町で初展開される。過去最大規模の約5万7000人が参加する。
宮内庁は10月19日から25日までの皇室の予定を発表。天皇、皇后両陛下は25~26日に高知県を訪れ、国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式に出席する。上皇后美智子さまは20日に92歳の誕生日を迎え、両陛下らが仙洞御所で祝う。
日米統合共同演習「キーン・ソード」が19~29日の日程で始まった。日米合わせて過去最大規模の5万7千人が参加し、沖縄の先島諸島に米軍の最新鋭ミサイル、九州に自衛隊の長射程ミサイルを初めて展開する。
参院予算委員会で高市首相は消費税減税の財源について「国債発行を否定するものではない」と述べた。歳出歳入両面の見直しで財源確保を目指す考えも示し、簗前農相の更迭を陳謝した。
高市早苗首相は19日、靖国神社の秋季例大祭に合わせ、自民党の梶山弘志総務会長を通じて私費で玉串料を納めた。参拝は見送る方向で、17日には真榊を奉納している。
18日の横浜市長選で、自民、維新、国民、公明の4党が推薦・支持した弁護士の原沢敦美氏(59)が初当選を果たした。前市長の山中竹春氏(54)ら6人を破り、パワハラ問題で揺れる市政の立て直しを託された。投票率は45.56%だった。
企業防災は防災用品を購入しただけでは機能しない。総務は物資の管理に加え、災害時に人が動ける状態をつくることが求められる。備蓄品の交換や訓練、保管場所の分散など、総務が取り組むべき防災対策を解説する。
10月18日投開票の横浜市長選で、プリツカー賞受賞の建築家・山本理顕氏(81)が立候補。政党や組織の支援を受けずに戦い、市民との対話を重視したが、支持は伸び悩んだ。当選確実の報を受けて、選挙戦を振り返った。
自民党の萩生田光一幹事長代行は18日、消費減税法案をめぐる野党協議について「衆院の段階でしっかり聞いていく必要がある」と述べ、衆院採決までの協力取り付けに意欲を示した。BS11の番組で語った。
第2次高市改造内閣で、閣議前の応接室に変化が。高市早苗首相の隣に座るのは民主党出身の細野豪志復興相だ。自民党議員として初入閣の細野氏が、なぜ首相の隣を「定位置」とするようになったのか。
トランプ米大統領は18日、27日に総選挙を控えるイスラエルのネタニヤフ首相に対し、SNSで「完全な支持」を表明した。米国とイスラエルによるイラン攻撃は米国民に不人気で、支持率が最低水準にある中、国内向けの行動とみられる。