横浜市長選が告示、7氏が届け出 前市長の辞職受け混戦も
横浜市長選告示、7氏届け出 前市長辞職受け混戦か

職員へのパワーハラスメント問題で前市長が辞職したことに伴う横浜市長選(18日投開票)が4日、告示された。市選挙管理委員会によると、4日8時37分時点で7氏が届け出ている。

届け出を済ませた7氏

届け出順に、市民団体代表の藤川祥子(さちこ)氏(51)=無新=、山中竹春氏(54)=無前=、前衆議院議員の中谷一馬氏(43)=無新、立憲県連支援=、弁護士の原沢敦美氏(59)=無新、自民県連・維新の会県総支部・国民民主県連推薦、公明市議団支持=、会社経営者の福山敦士氏(37)=無新、参政推薦=、建築家の山本理顕氏(81)=無新=、共産党県委員会副委員長の浅賀由香氏(46)=共産新=の7人。

8人目も表明、論戦の焦点は

このほか、人材紹介業の馬場慎一郎氏(50)=無新=も立候補を表明しており、すでに過去最多に並ぶ8人が立候補を表明している。混戦が予想される。

市長選では、前職が再び市長の座に就く是非や、トップを牽制(けんせい)できる市役所の体制構築、財政健全化に向けた歳入確保策などを巡り、論戦が交わされそうだ。期日前投票は5日から17日まで。