東京五輪建設費3.8兆円 当初予算の1.5倍超え

2020年東京オリンピック・パラリンピックの建設費が最終的に3兆8000億円に達したことが明らかになった。これは当初予算の約1.5倍を超える規模で、組織委員会の報告書で確認された。

ゼレンスキー大統領UAE訪問 防衛協力で合意 (28.03.2026)

ウクライナのゼレンスキー大統領がアラブ首長国連邦を訪問し、ムハンマド大統領と会談。無人機迎撃を含む防衛協力の推進で合意した。ウクライナは既に中東諸国に専門家を派遣しており、経験と技術の提供を表明している。

小泉防衛相、太平洋防衛強化へ新組織を設置

小泉防衛相は28日、太平洋側の防衛体制強化を検討する「太平洋防衛構想室」を4月に防衛省内に新設すると表明。中国の海洋進出を念頭に自衛隊の体制見直しを進める方針で、硫黄島での港湾やレーダー網整備も検討する。

安保法10年、自衛隊派遣の歯止めとなる3原則の意義 (28.03.2026)

安全保障関連法の施行から10年を迎える中、米イスラエルによるイラン攻撃への対応で自衛隊派遣の可否が検討された。政府が示した海外派遣の3原則が歯止めとして機能し、国際法上の正当性や隊員の安全確保が重視されている現状を詳報。

赤岩英明・海将補が第1航空群司令に着任

海上自衛隊鹿屋航空基地の第1航空群司令に着任した赤岩英明・海将補が記者会見で、鹿屋での3回目の勤務に恩返しの意を表明。厳しい安全保障環境下での任務遂行と地域住民の理解の重要性を強調しました。

大阪市議会、元維新2市議に辞職勧告可決

大阪市議会は27日、国民健康保険料支払いを免れる「国保逃れ」問題で日本維新の会から除名処分を受けた松田昌利市議と離党した佐竹璃保市議に対する辞職勧告決議案を可決。横山英幸市長が目指していた「大阪都構想」の法定協議会設置議案は提出見送りとなった。

ホルムズ海峡貢献策、機雷掃海を政府が本格検討

日米首脳会談でトランプ氏から要請されたホルムズ海峡の航行安全への貢献。政府は停戦後の機雷掃海を有力視し、防衛省関係者は自衛隊の高い技術力とエネルギー輸入への影響を強調。検討が本格化している。

岐阜県外部監査 指摘29件、意見52件 外郭団体32組織

岐阜県が公表した包括外部監査報告書によると、32の外郭団体に対し法令違反などの「指摘」が29件、改善を求める「意見」が52件あった。県農畜産公社の土地含み損問題や県スポーツ協会の理事会欠席常態化など、具体的な課題が明らかになった。

西条市長、パワハラで失職 出直し選挙出馬表明

愛媛県西条市の高橋敏明市長が、市職員へのパワーハラスメント行為が認定され、不信任決議案が可決されたことを受け、失職して出直し選挙に出馬する意向を表明しました。市長は「市民に信を問う」と述べています。

独首相、ホルムズ海峡に掃海艇派遣を検討 戦闘後を条件

ドイツのメルツ首相は、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の安全確保について、戦闘終結後に機雷除去のため掃海艇を派遣する可能性を示唆した。国連やNATOなどの枠組み下での要請があれば選択肢とし、早期派遣は不要と強調。

下妻市長選29日投開票 現職と新人が論戦 (28.03.2026)

茨城県下妻市長選挙は29日に投開票される。3選を目指す現職の菊池博氏と元市議の新人須藤豊次氏が無所属で立候補し、子育て支援や企業誘致を主要テーマに論戦を展開している。投票は市内30カ所で午前7時から午後6時まで受け付ける。

木更津市長選29日投開票 現職と新人2人が激突

千葉県木更津市長選挙が29日に投開票される。4選を目指す現職の渡辺芳邦氏と、不動産会社社長の河辺伊知郎氏、元行政アドバイザーの三好智子氏の2新人が無所属で争う。各候補の主張と選挙の詳細を紹介する。

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