大阪「なにわ八百八橋」モデル4橋でにぎわい創出へ

大阪市が橋の利活用に民間活力を取り入れる取り組みを進めている。モデル4橋ではライブやマルシェ、ビアガーデンなどのイベントを開催し、人通りが増える効果が出ている。市は2028年頃をめどに維持管理を民間団体に委ねる方針だ。

脳腫瘍公表の広島市長、来春市長選に意欲

広島市の松井一実市長は2日、悪性の脳腫瘍と診断されたと公表。治療しながらリモートで執務し、10月下旬の復帰を目指す。来春の市長選には5選を目指し立候補する意向で、「気持ちに変わりはない」と述べた。

仏高校デモ、735校に影響 6日に新たな集会呼び掛け

フランス各地の高校で抗議デモが続き、2日には国内3700校のうち735校に影響が出た。活動家らは教育環境の改善を求め、6日に新たな集会を呼び掛けている。警察との衝突で負傷者や逮捕者も出ている。

中国軍SLBM発射が示す「新たな力」、米戦略に影響も

中国軍が7月に実施した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試験発射は、核戦力の近代化を示すものだ。射程1万キロ超のJL3とみられ、米国の戦略転換を迫る可能性がある。中国の核弾頭は620発に増加している。

横浜市長選4日告示、7人表明で混戦 全員IR誘致否定

横浜市長選が4日に告示される。パワハラ辞職した山中竹春前市長を含む7人が立候補を表明し、過去最多に迫る混戦模様。全候補がIR誘致を否定し、各陣営が経験や政策の違いを強調する。投開票は18日。

アジア大会で活躍するシリア人スタッフ、内戦で逃れた故郷

愛知・名古屋アジア競技大会で、シリア出身のバーヤン・ゼイン・アル・アピディンさん(25)が3人制バスケ「3×3」のテクニカルサポーターとして競技運営に携わっている。内戦で国を追われ、5年前から日本で暮らす彼女の思いを伝える。

副首都要件の政令案、4道府県が適合へ

政府は副首都構想関連法に基づく指定要件を定めた政令案をとりまとめ、北海道、愛知、大阪、福岡の4道府県が要件を満たす見通し。パブリックコメントを経て月内に閣議決定する。

維新、採択された陳情書にも秘書3人関与 大阪市「廃止」めぐり

大阪市を廃止し特別区に再編する「大阪都構想」をめぐり、市が「廃止」の文言を避けるよう求める陳情書の提出者に、日本維新の会所属の国会議員の秘書3人が含まれていたことが分かった。この陳情書は、都構想を推進する地域政党・大阪維新の会が賛成し採択された。

広島市・松井市長、頭部に悪性腫瘍 業務継続の意向

体調不良で公務を欠席している広島市の松井一実市長(73)は2日、リモートで会見し、頭部に悪性の腫瘍が見つかり入院中であることを明らかにした。市長業務は続け、来春の市長選への立候補意向も変わらないと述べた。

簗農水相、予算カット報道に「コメント控える」繰り返す

簗和生農林水産相が自身を支持しなかった地元自治体の予算を「カットした」と発言したとの週刊誌報道を受け、2日の閣議後会見で「一議員としての活動に関する事柄についてはコメントを控える」と述べ、事実関係への言及を避けた。

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