宇都宮市予算案、LRT延伸に97億円 市税収入1千億円突破
宇都宮市が2026年度一般会計当初予算案を発表。前年度比2.5%増の2465億5千万円で過去最大を更新。市税収入が初めて1千億円突破を見込み、LRT延伸やデータセンター誘致など「未来への投資」を重視した内容となっている。
宇都宮市が2026年度一般会計当初予算案を発表。前年度比2.5%増の2465億5千万円で過去最大を更新。市税収入が初めて1千億円突破を見込み、LRT延伸やデータセンター誘致など「未来への投資」を重視した内容となっている。
能登半島地震と奥能登豪雨後の初めての石川県知事選が19日に告示される。現職の馳浩氏、前金沢市長の山野之義氏、ボランティア団体元事務局長の黒梅明氏の3人が立候補を表明し、復興政策を掲げる激戦が予想される。
衆院選で圧勝した自民党が単独で3分の2以上を占める中、特別国会が召集されます。首相指名選挙の仕組み、与野党の議席状況、高市首相の政治戦略など、知っておくべき要点を詳しく解説します。
千葉県は2026年度中に1人1泊当たり150円の宿泊税条例案を県議会に提出する方針を明らかにした。修学旅行は課税免除となり、市町村への交付金も拡充される。
千葉県松戸市は、不要になった小中学校の備品をフリマアプリ「メルカリ」で販売開始。教室の机やプラネタリウムなど15点を出品し、循環型社会の実現と市の収益向上を目指す。
弁護士の谷口太規氏が、国や自治体を相手に社会の理不尽と闘う「公共訴訟」の意義を語る。一度は弁護士を辞めた経験から、持続可能な公益活動の仕組みづくりを訴え、若手弁護士の参加を促す。
東京都荒川区の区政世論調査で回収率が51.7%に達し、5年ぶりに半数を超えた。区のシンボルキャラクター「あら坊」を活用した封筒の工夫などが効果を発揮し、前年比4.6ポイント上昇した。調査結果は今月中に公表される予定。
地域政党「都民ファーストの会」は、2027年春の統一地方選に向けた候補者育成のため、政治塾の塾生募集を18日から開始。森村隆行代表は基礎自治体選挙での政策実現能力向上を目指すと表明。
2026年2月の衆院選で自民党が圧勝したが、朝日新聞社の世論調査では、高市早苗首相に白紙委任したわけではないとする有権者の声が浮き彫りに。賛否分かれる政策について「慎重に進めるべき」が63%を占め、政権の今後の課題を示した。
第221特別国会が召集され、高市早苗首相が衆院本会議で再指名される見通し。第2次高市内閣が今夜発足し、全閣僚を再任。自民・維新の連立政権が衆院の4分の3を占める巨大与党となり、2026年度予算案の早期成立を目指す。
岸田文雄首相が米国を公式訪問し、バイデン大統領と首脳会談を実施。日米同盟の強化と、半導体や重要鉱物などの経済安全保障分野での協力拡大で合意。両首脳は台湾海峡の平和と安定の重要性も再確認した。
トランプ米大統領は、日本が約束した5500億ドルの対米投資の第1弾として、テキサス州の石油・ガス、オハイオ州の発電、ジョージア州の重要鉱物の3案件を発表。ラトニック商務長官は総額360億ドル(約5.5兆円)と明らかにし、米国のエネルギー支配強化を強調した。
トランプ米大統領がSNSで発表した日米関税交渉に基づく対米投資の「1号案件」。テキサス州のLNG施設、オハイオ州のガス火力発電所、ジョージア州の重要鉱物施設の整備が含まれ、歴史的な合意と評価されています。
衆院選後の特別国会が18日召集され、高市早苗首相は側近の古屋圭司氏を衆院憲法審査会長に充てる方針を固めた。予算審議と並行し、国家情報局創設など首相の重要法案審議が本格化する見通しだ。
福井県永平寺町長選が17日告示され、現職の河合永充氏が無投票で4選を決めた。少子高齢化や地域コミュニティの担い手不足を課題に挙げ、子育て支援や福祉、産業振興に取り組む姿勢を強調した。
青森県藤崎町の平田博幸町長が公職選挙法違反で罰金50万円の略式命令を受け、辞職する意向を明らかにした。特定候補者への投票を呼びかけるメールなどを約800人に配信したと認め、道義的責任を感じていると謝罪した。
日米両政府が米国向け5500億ドル(約84兆円)の投資計画で第1号案件の協議に入った。採算性を徹底的に確保しつつ、相互発展が可能な事業を選定することが重要。ガス火力発電所、原油積出港、人工ダイヤモンド工場が有力候補に挙がっている。
富山県は2026年度当初予算案を発表し、一般会計総額は6338億1500万円で過去最大となった。県税収入は1644億9200万円と過去最高を見込み、物価高騰や給食費無償化への対応が背景。財政健全化へ事業見直しも進める。
高市首相が第105代首相に選出され、第2次内閣を発足。閣僚は全員再任し、党人事では古屋圭司氏を衆院憲法審査会長に起用。憲法改正議論の加速を目指す。
財務省の試算によると、金利上昇により国債利払い費が2029年度に21.6兆円へ急増し、財政運営への圧迫が鮮明に。歳出に占める国債費の割合も上昇し、新規国債発行額の増加も見込まれる。
岸田文雄首相は17日午前、衆議院の解散を正式に表明した。総選挙の日程は10月26日投開票となる見通しで、与野党の選挙戦が本格化する。解散の背景には経済政策や安全保障を巡る与党内の議論があるとされる。
衆議院副議長の人事を巡り、中道改革連合内の調整が難航。立憲民主党出身のベテラン議員が相次ぎ固辞し、泉健太氏が不満を表明。最終的に公明党の石井啓一元代表に決定した背景を詳報。
岸田文雄首相は17日、衆議院の解散を正式に表明しました。これにより、次期総選挙に向けた政治日程が本格的に始動することになります。解散の背景には、与党内の調整や政権運営の課題が影響していると見られています。
中道改革連合の小川代表、立憲民主党の水岡代表、公明党の竹谷代表が会談し、3党の合流は当面見送られることになった。首相指名選挙では小川氏への投票で大筋合意し、政策協議の統合などで連携を強化する方針を確認した。
2026年2月17日の衆院各派協議会で、特別国会の委員会委員長ポスト配分が与党25、野党2で合意。自民は少数与党から大部分を奪還し、維新も重要分野で獲得。中道改革連合は僅か2ポストに不満を表明。
自民党は17日、衆院選で初当選した議員を対象に研修会を開催。過去の大量当選議員の失言や不祥事を教訓に、政治資金報告やメディア対応などを指導し、党本部主導で人材育成を強化する方針を示した。
中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表が国会内で会談し、首相指名選挙での協力に加え、定期的な幹部協議と政策部会の共同開催で一致しました。3党の連携強化が進みます。
衆議院の次期副議長に、元公明党代表の石井啓一氏が内定した。中道改革連合は当初、元立憲民主党代表の泉健太氏を推す方針だったが、17日の各派協議会で石井氏への推薦に転換し了承された。18日召集の特別国会で正式選出される見通し。
山梨県の長崎幸太郎知事が17日の県議会で、来年初めに予定される知事選に3選を目指し立候補を表明した。約1年先の選挙への現職表明は異例で、県政課題への取り組み基盤作りが背景にあるという。