カテゴリー : アジア


ウクライナ国防相解任に抗議デモ拡大、国民失望

ウクライナのゼレンスキー大統領がフェドロウ国防相を解任したことに国民が反発。キーウやハルキウなど各地で抗議デモが発生。改革志向の国防相と軍部の対立が原因で、ロシア領内へのドローン攻撃成功中の解任に失望が広がる。

パプアニューギニア、台湾窓口機関の閉鎖を宣言

パプアニューギニアのトカチェンコ外相は16日、同国における台湾の窓口機関「台北経済弁事処」を「一つの中国」政策を理由に閉鎖すると発表した。台湾側は反発し、運営継続を表明している。

暴力が平和と平等を生む?トゥワの知恵

人類学者・奥野克巳氏が評する『平等主義暴力』は、アフリカのトゥワ社会における暴力と平和の共存を描き、理性と言語中心の近代思想に挑戦する。暴力が歌や踊りを通じて共同体を強化する仕組みを解き明かす衝撃の書。

英新首相にバーナム氏、無投票で労働党党首選出

英国のスターマー首相の後任を決める労働党党首選は、アンディ・バーナム下院議員のみが立候補し、無投票で新党首に選出された。20日に新首相に就任する。次期総選挙に向け、党勢回復が最大の課題となる。

クーデター未遂10年 公職追放の烙印消えず

トルコのクーデター未遂から10年。国立病院の専門医だったゲルゲリオール氏は、SNS投稿を理由に公職追放され、テロ関連の烙印を押された。非常事態下の政令で多くの公務員が職を失い、今も社会に影響を及ぼしている。

トランプ氏テレプロンプター担当者、賭けで停職

米ホワイトハウスは16日、トランプ大統領の演説でテレプロンプターを操作していた担当者が、演説内容に関する賭けをしていた疑いで停職処分とした。予測市場「カルシ」で10万ドル超の利益を得ていたという。

ホルムズ海峡巡り米国とイラン認識相違、協議停滞

米国とイランが戦闘終結に向けた覚書を結んでから1カ月が経過したが、ホルムズ海峡を巡る認識の違いから協議は進まず、攻撃の応酬が続いている。イラン外務次官は「覚書の意味は事実上なくなった」と述べた。

北陸新幹線「桂川案」先行き不安 府内議員ら難色

北陸新幹線延伸で自民・維新の与党整備委が「桂川案」を採用。しかし京都府内議員らは難色を示し、住民からは議論の透明性を疑問視する声が上がる。松井京都市長は財政負担の懸念を改めて表明した。

インド原発から機密データ流出、設計図も含む約1万9000件

インド最大のクダンクラム原発がサイバー攻撃を受け、換気・冷却システムの設計図を含む約1万9000件の機密ファイルが流出した。ハッカー集団「ワールド・リークス」がダークウェブに投稿し発覚。原発建設請負業者のリライアンス・グループは部分的な流出を認めた。

ミャンマー沖でロヒンギャら500人以上死亡か

国際移住機関(IOM)などは16日、ミャンマー沖で2隻の船が海難事故に遭い、ロヒンギャを含む500人以上が死亡した可能性があると発表した。乗船者の大半はミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャとみられる。

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