ウクライナ国防相解任に抗議デモ拡大、国民失望
ウクライナのゼレンスキー大統領がフェドロウ国防相を解任したことに国民が反発。キーウやハルキウなど各地で抗議デモが発生。改革志向の国防相と軍部の対立が原因で、ロシア領内へのドローン攻撃成功中の解任に失望が広がる。
ウクライナのゼレンスキー大統領がフェドロウ国防相を解任したことに国民が反発。キーウやハルキウなど各地で抗議デモが発生。改革志向の国防相と軍部の対立が原因で、ロシア領内へのドローン攻撃成功中の解任に失望が広がる。
パプアニューギニアのトカチェンコ外相は16日、同国における台湾の窓口機関「台北経済弁事処」を「一つの中国」政策を理由に閉鎖すると発表した。台湾側は反発し、運営継続を表明している。
中国日本商会の本間哲朗会長は17日、レアアース輸出規制を巡る日本人社員拘束事件に「残念」と表明し、中国当局に公正な司法手続きを要請。日本企業の活動が特に注視されていると強調した。
イランのミザン通信は16日、トランプ大統領が主張した米国人女性の釈放を否定。同通信は「トランプ氏の妄想、新たな段階に」と報じ、囚人交換も行われていないと明らかにした。
人類学者・奥野克巳氏が評する『平等主義暴力』は、アフリカのトゥワ社会における暴力と平和の共存を描き、理性と言語中心の近代思想に挑戦する。暴力が歌や踊りを通じて共同体を強化する仕組みを解き明かす衝撃の書。
長崎で被爆し、永井隆博士と同じ医院で働いた平節子さん(99)が、後ろめたさを抱えながらも折り鶴の解体作業を通じて平和を願い続ける。今年は博士の没後75年。
英国のスターマー首相の後任を決める労働党党首選は、アンディ・バーナム下院議員のみが立候補し、無投票で新党首に選出された。20日に新首相に就任する。次期総選挙に向け、党勢回復が最大の課題となる。
トルコのクーデター未遂から10年。国立病院の専門医だったゲルゲリオール氏は、SNS投稿を理由に公職追放され、テロ関連の烙印を押された。非常事態下の政令で多くの公務員が職を失い、今も社会に影響を及ぼしている。
フランス国民議会は15日、回復の見込みがない重篤患者を対象に、医師が用意した致死薬を自ら服用する「自殺ほう助」を認める法案を可決した。厳格な条件の下、積極的安楽死も限定的に認め、欧州での法制化の動きが加速している。
W杯準決勝のイングランド戦後、アルゼンチン選手が「マルビナスはアルゼンチンのもの」と書かれた横断幕を掲げた。FIFAは政治的な横断幕の持ち込みを禁止している。
米ホワイトハウスは16日、トランプ大統領の演説でテレプロンプターを操作していた担当者が、演説内容に関する賭けをしていた疑いで停職処分とした。予測市場「カルシ」で10万ドル超の利益を得ていたという。
米シカゴの名物「ディープディッシュピザ」は、厚い生地にチーズとトマトソースを重ね、40~45分かけて焼き上げる。老舗「ジーノズ・イースト」では、家庭的な手作り味と客の思い出が詰まった店内が魅力。
米イラン停戦合意後に回復しかけたホルムズ海峡の航行が再び減少。出光興産系タンカーは航路を変更し、日本郵船船も速度低下。IMFデータで明らかに。
ウクライナ軍兵士で画家のマクシム・リバルコさん(45)が休暇中にキーウの空き店舗シャッターに、原爆をテーマにした壁画を完成させた。モデルは広島の被爆者・小倉桂子さん(88)。リバルコさんは間もなく戦場に戻る。
ホルムズ海峡の開放を巡り米国とイランが攻撃の応酬を繰り返す中、イランが強気を崩さない理由をテヘランの専門家が解説。覚書から1カ月、航路管理権を巡る立場の違いが和平を遠ざけている。
ベネズエラ北部で6月に発生した地震で、米国から強制送還されたベネズエラ人131人が収容されていたホテルが崩壊、約40人が死亡した。当局は現場を封鎖し、被害状況を公表していない。
米国とイランが戦闘終結に向けた覚書を結んでから1カ月が経過したが、ホルムズ海峡を巡る認識の違いから協議は進まず、攻撃の応酬が続いている。イラン外務次官は「覚書の意味は事実上なくなった」と述べた。
ウクライナ出身の九州大4年マリヤ・コロペンコさんが、同国の高校生11人を日本に招く短期留学プログラムを開始。来年以降の継続を目指しクラウドファンディングで寄付を募る。
北陸新幹線延伸で自民・維新の与党整備委が「桂川案」を採用。しかし京都府内議員らは難色を示し、住民からは議論の透明性を疑問視する声が上がる。松井京都市長は財政負担の懸念を改めて表明した。
インド最大のクダンクラム原発がサイバー攻撃を受け、換気・冷却システムの設計図を含む約1万9000件の機密ファイルが流出した。ハッカー集団「ワールド・リークス」がダークウェブに投稿し発覚。原発建設請負業者のリライアンス・グループは部分的な流出を認めた。
国際移住機関(IOM)などは16日、ミャンマー沖で2隻の船が海難事故に遭い、ロヒンギャを含む500人以上が死亡した可能性があると発表した。乗船者の大半はミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャとみられる。