トランプ氏、英王訪米に影響なし「彼は来る」
トランプ米大統領は、ホワイトハウス記者会主催の夕食会での発砲事件がチャールズ英国王の国賓訪米に影響しないと表明。英王は30日まで滞在し、会談や議会演説を予定。
トランプ米大統領は、ホワイトハウス記者会主催の夕食会での発砲事件がチャールズ英国王の国賓訪米に影響しないと表明。英王は30日まで滞在し、会談や議会演説を予定。
米トランプ大統領は、ホワイトハウス記者会の夕食会が開かれたホテルでの発砲事件を受け、自身が推進するホワイトハウス宴会場建設の必要性を強調した。工事は昨年10月から始まっているが、保存団体が差し止め訴訟を起こしている。
チェルノブイリ原発事故から40年、最大の被害国ベラルーシで追悼式典が開かれた。国土の23%が汚染され、現在も約92万人が汚染地域に居住。放射性物質は広島原爆の400倍に及んだ。
フランスのマクロン大統領は26日、トランプ米大統領出席の夕食会が開かれたホテルでの発砲事件を受け、Xで「民主主義に暴力の場所はない。トランプ氏を全面支持する」と表明した。スペイン首相も非難。
西アフリカ・マリで25日、首都バマコを含む複数都市が武装集団に同時攻撃され、16人が負傷。アルカイダ系過激派が犯行声明を出し、近年最大規模の攻撃とみられる。
トランプ米大統領出席の夕食会で発砲し逮捕された容疑者について、米メディアは前回大統領選で民主党ハリス陣営に献金していたと報じた。容疑者は個別指導教師で、ビデオゲーム開発も手がけていた。
韓国の李在明大統領は26日、ワシントンでの発砲事件を受け、自身のXに「韓国政府は民主主義の価値を損ねる全ての暴力に断固反対する」と投稿し、トランプ大統領らの無事に安堵した。李氏は2024年1月に襲撃された経験を持つ。
核拡散防止条約(NPT)再検討会議が27日、ニューヨークで開幕。核保有国間の対立やイラン情勢の緊迫化で最終文書採択は難航が必視。被爆者や広島・長崎の首長も核廃絶を訴える。
北朝鮮の金正恩総書記が平壌でロシア下院議長と会談。ロシア国防相も訪朝し、北朝鮮兵の功績をたたえる記念館の完工式が行われた。ロ朝の血盟関係を強調する狙い。
米国防総省が普天間飛行場の返還条件として、辺野古以外の長い滑走路を日本政府が選定するまで返還しないとの見解を文書に再明記。滑走路選定は日本の責任と指摘。
中東情勢悪化後、初めて米国産原油が日本に到着。コスモエネルギーホールディングスが調達し、パナマ運河経由で35日間かけて運ばれた。政府は米国などからの調達を進める。
トランプ米大統領は25日夜のホワイトハウス記者会夕食会場近くでの発砲事件について記者会見し、「憲法への攻撃」と非難。容疑者は複数の武器を所持。トランプ氏は関連動画をSNSに投稿。
カリフォルニア州のマンザナー強制収容所跡地で、第2次大戦中に収容された日系米国人の苦しみを振り返る式典が開かれ、参加者はトランプ政権の移民政策を批判し、歴史を学ぶ意義を強調した。
台湾の会社経営者らで構成するサイクリングチーム「台湾3480自転車隊」が25日、会津10市町村を巡る観光情報発信の取り組みを開始。復興支援も目的に、JR只見線沿線を中心に4泊5日の日程で走行し、SNSで魅力を発信する。
トランプ米大統領は25日、イランとの戦闘終結協議に向けた代表団のパキスタン派遣を中止した。イラン外相は出国済みで、パキスタンの仲介努力は不調に終わり、交渉の行き詰まりが露呈した。
パキスタンのシャリフ首相は25日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、米国とイランの協議仲介に向け平和と安定に尽力する姿勢を示した。イラン側は仲介努力に謝意を表明した。
パレスチナ自治区ガザ中部デールバラハで25日、20年ぶりとなる地方選が実施された。約2年に及ぶ戦闘で荒廃したガザの再建や雇用機会拡大が争点。結果は26日に判明予定。
ウルグアイの対日輸出品の9割を牛肉が占めるが、日本の牛肉輸入量に占める割合は1%にとどまる。CPTPP加盟交渉開始で関税引き下げが見込まれ、輸出拡大に期待。ワインや羊毛など高品質品の輸出も目指す。
ミャンマーの親軍政権の大統領に就任したミンアウンフライン氏が、首都ネピドーで中国の王毅外相と会談し、内戦の和平や貿易推進などを協議した。国境地帯の安定やASEAN関与強化も議論。中国依存が強まる見通し。
ドイツの連立政権で教育相と建設相が通信アプリ「シグナル」のフィッシング被害に遭い、検察がスパイ事件として捜査。欧州で同様の攻撃が相次ぎ、ロシア関与の可能性も。
ロシアのウォロジン下院議長が北朝鮮を実務訪問し、ウクライナ侵攻を支援した北朝鮮兵の功績を称える記念館の開館式に出席する。プーチン大統領の指示によるもので、金正恩総書記も式典に参加する可能性がある。