カテゴリー : アジア


ICC制裁、敵意むき出しの米国 平和賞発表直後の決定

トランプ米政権が9日、国際刑事裁判所(ICC)を制裁対象とする決定をした。2026年のノーベル平和賞がICCのナビ・ピレイ元裁判官に授与されることが決まって数時間後のタイミングで、強い敵意を示している。

バーナム英首相、ドイツのGCAP参加に前向きな姿勢

バーナム英首相は8日、日本・英国・イタリアによる次期戦闘機開発「GCAP」へのドイツ参加に前向きな姿勢を示した。ドイツは独自開発やスウェーデンとの共同開発も視野に入れており、参加すれば費用分担の恩恵がある一方、開発遅延の指摘もある。

ミャンマー親軍政権大統領がマレーシア訪問 ASEAN復帰狙う

ミャンマー親軍政権のミンアウンフライン大統領が就任後初めてマレーシアを公式訪問し、アンワル首相と会談した。親軍政権に批判的だったマレーシアが訪問を受け入れたことで、ミャンマーをめぐる国際情勢の変化が注目されている。

仏高校生ら25万人抗議デモ 教師不足など不満噴出

教師不足や教室の暑さなど教育現場への不満がフランス各地で噴出し、6日に大規模な抗議集会が開催された。内務省によると全国で25万人超が参加。来春の大統領選に向け教育政策の重要性が高まっている。

独メルツ首相キーウ訪問、1800億円支援表明

ドイツのメルツ首相は4日、キーウでゼレンスキー大統領と会談し、無人機共同開発や長射程兵器供与など計10億ユーロ(約1800億円)の軍事支援を表明した。訪問中も空襲警報が発令される中での会談となった。

アジア大会次回開催地カタール、受け入れ態勢に自信

愛知・名古屋アジア競技大会が閉幕し、次回開催地カタール・ドーハの関係者が受け入れ態勢に自信を示した。W杯などで運営を担った実績や施設の整備状況を挙げ、必要なら明日でもサッカー試合を開催できると語った。

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