インド警察、選管委員長辞任求めるデモ前に数千人拘束
インド警察は10日、選挙管理委員会委員長の辞任を求めて首都ニューデリーで抗議デモに参加しようとした数千人を拘束した。風刺政党「ゴキブリ人民党(CJP)」が発表し、党創設者も拘束された。
インド警察は10日、選挙管理委員会委員長の辞任を求めて首都ニューデリーで抗議デモに参加しようとした数千人を拘束した。風刺政党「ゴキブリ人民党(CJP)」が発表し、党創設者も拘束された。
大分県臼杵市で毎月第1日曜日に開かれる有機農産物の朝市「ひゃくすた」が来年度に10周年を迎える。実行委員会代表の山崎誠さんが、移住の経緯や朝市へのこだわり、今後の展望を語った。
日韓交流おまつりが10日、ソウルで開催され、約6万8000人が来場。マグロの解体ショーや日韓の音楽公演が行われ、日本食人気を背景ににぎわった。森下千里農水政務官も食品売り込みのため訪韓した。
インド警察は10日、政府への抗議運動を展開してきた「ゴキブリ人民党」の創設者アビジート・ディプケ氏を拘束した。現地メディアによると、抗議参加者ら500人以上も拘束された。
日韓の文化交流行事「日韓交流おまつり」が10日、ソウルで開催され、約6万8千人が来場した。日本食の安全性をアピールするイベントも行われ、農林水産省がマグロの解体ショーなどを通じてPRした。
トランプ米大統領は9日、プーチン大統領と電話会談し、ロシアが米国を含む世界市場に軽油を供給することで合意したとSNSに投稿した。米国は制裁を一時緩和する。
トランプ米政権が9日、国際刑事裁判所(ICC)を制裁対象とする決定をした。2026年のノーベル平和賞がICCのナビ・ピレイ元裁判官に授与されることが決まって数時間後のタイミングで、強い敵意を示している。
バーナム英首相は8日、日本・英国・イタリアによる次期戦闘機開発「GCAP」へのドイツ参加に前向きな姿勢を示した。ドイツは独自開発やスウェーデンとの共同開発も視野に入れており、参加すれば費用分担の恩恵がある一方、開発遅延の指摘もある。
スーダンで内戦が始まって10月で3年半。中東紛争やウクライナ侵攻に注目が集まる一方、現地の状況はあまり知られていない。どんな国か、内戦の経緯、被害規模、長期化の理由を5つのポイントで解説する。
フランスで教育環境の改善を求める高校生のデモが全国で25万人を超える規模に拡大。日本の教育制度に詳しいフランス東アジア研究所のクリスチャン・ガラン教授に、若者の抗議が集団行動につながる背景と日本の違いを聞いた。
ロシア公衆衛生当局は8日、イルクーツクのペスト対策研究所の女性職員死亡を受け、接触者全員に健康上の異常は確認されなかったと発表。約5000件の検査で病原菌は検出されず、感染拡大リスクはないと判断した。
韓国政府は8日、ウクライナで捕虜となっていた北朝鮮兵2人を韓国に引き渡したことをゼレンスキー大統領が韓国政府の意向に反して公表したとして、駐ウクライナ韓国大使を召還すると発表した。両国関係が冷え込む可能性がある。
韓国政府が北朝鮮に対し、総額675万ドル(約10億円)相当の医療機器を支援する計画を進めていることが7日、聯合ニュースの報道で明らかになった。北朝鮮の金与正氏は8日、支援を拒否する談話を発表した。
ミャンマー親軍政権のミンアウンフライン大統領が就任後初めてマレーシアを公式訪問し、アンワル首相と会談した。親軍政権に批判的だったマレーシアが訪問を受け入れたことで、ミャンマーをめぐる国際情勢の変化が注目されている。
教師不足や教室の暑さなど教育現場への不満がフランス各地で噴出し、6日に大規模な抗議集会が開催された。内務省によると全国で25万人超が参加。来春の大統領選に向け教育政策の重要性が高まっている。
ベトナム南部ホーチミンで約2700匹のネコを盗み、食肉として売りさばいた疑いで、市警察が男12人を逮捕した。首謀者の男(39)らは夜間に住宅街でネコを捕獲していたとみられる。
スペインのサンチェス首相が2026年10月5日、議会解散を発表。きっかけは住宅価格・家賃の高騰で、9月23日にマドリードで起きた87歳女性の立ち退き問題が国民の不満を爆発させた。
愛知・名古屋アジア大会で優勝した韓国サッカー男子代表の一部選手が兵役免除を喜ぶ発言をしたことを受け、韓国でメダリストへの兵役優遇制度の見直し論が再燃。前国防相が廃止を主張するなど議論に発展している。
韓国軍合同参謀本部は5日、非武装地帯の韓国側で起きた地雷爆発について、北朝鮮が埋設した樹脂製の対人地雷が原因とする最終調査結果を発表し、改めて謝罪を求めた。
2024年大統領選でトランプ氏が勝った「赤い州」アイオワで、共和党員にも支持を広げる民主党知事候補ロブ・サンド氏の政治手法が注目される。はやりの急進左派でも典型的な中道派でもない「名ばかり民主党員」の政治に、党再生のヒントを探る。
キプロスのコンボス外相は5日、都内で会見し、ガザへの「海上回廊」の拠点として支援を継続する考えを示した。中東の全諸国と関係を築く数少ない国だと述べ、2国家解決の推進も強調した。
ドイツのメルツ首相は4日、キーウでゼレンスキー大統領と会談し、無人機共同開発や長射程兵器供与など計10億ユーロ(約1800億円)の軍事支援を表明した。訪問中も空襲警報が発令される中での会談となった。
愛知・名古屋アジア競技大会が閉幕し、次回開催地カタール・ドーハの関係者が受け入れ態勢に自信を示した。W杯などで運営を担った実績や施設の整備状況を挙げ、必要なら明日でもサッカー試合を開催できると語った。
アジア大会組織委員会会長の大村秀章・愛知県知事は4日、総括記者会見を開き、大きな混乱なく全競技を実施できたと述べる一方、選手送迎の遅れなどのトラブルについて謝罪した。
ブラジル大統領選は4日投票が行われ、左派現職ルラ氏と右派フラビオ氏が接戦。過半数獲得は難しく、25日の決選投票に注目が集まる。トランプ米大統領の影響も焦点。
北朝鮮は4日、3日に日本海へ発射した弾道ミサイルについて、中距離戦略ミサイルが1千キロ先の目標に命中したと発表した。韓国・日本の分析との差を強調し、性能向上を誇示する狙いとみられる。
米国で働く中で出会う中国語由来の言葉。トランプ大統領をめぐる共和党議員の批判を「百花斉放」と表現した同僚との会話や、習近平国家主席歓迎の辞で使われた「ガンホー」など、その背景を紹介する。
AIの進化を背景に、中国で外国語教育のあり方が議論を呼んでいる。深圳理工大は必修英語を異文化交流の授業に組み替え、9月には英語を主要科目から外すべきかをめぐりSNSで論争が起きた。