カテゴリー : アジア
アジア大会へ海津市機運醸成、副市長と組織委職員が懇談
アジア・アジアパラ競技大会を前に、大会組織委員会の職員らが海津市役所を訪れ、大江雅彦副市長と懇談した。栗原三佳さんは「日本全体で盛り上がる雰囲気になれば」と期待を語り、市は中学生を会場に招待する。
台湾新幹線、台南延伸の事業計画が正式に承認
台湾の交通部は、台湾新幹線(高速鉄道)の台南延伸計画を正式に承認した。総事業費は約1兆円規模で、2030年代の開業を目指す。沿線地域の経済活性化が期待される。
イスラエル軍ガザ北部で大規模作戦、ハマス掃討へ
イスラエル軍はガザ北部で大規模な地上作戦を開始した。ハマスの掃討を目的とし、空爆と地上部隊の進軍が行われている。現地では多数の住民が避難を余儀なくされている。
ゼレンスキー氏、日本の防衛強化に意欲 高市首相の発言評価
ゼレンスキー大統領は25日、高市早苗首相の対ロシア制裁強化とウクライナ支援拡大の訴えを高く評価し、日本とウクライナの防衛強化に取り組むとXに投稿した。ロ朝軍事協力への警戒も示した。
インド、日本と連携重視のインド太平洋政策 中国と一線画す
インドはインド太平洋の安全保障で日本との連携を重視している。背景には2007年の安倍晋三元首相のインド国会演説があり、その後も中国との軍事対立で一線を画しつつ自律的な外交を進めている。
中国、米のイラン制裁を批判 対抗措置も示唆
中国外務省の林剣報道官は25日、米財務省によるイラン制裁拡大を批判し、「経済戦争や極限の圧力は問題解決に役立たない」と述べた。また、中国は必要な措置を講じ、自国の権利と利益を守ると強調した。
FOIP提唱10年、トランプ政権で基本原則軽視が顕著
安倍元首相が提唱したFOIPは27日で10年。第2次トランプ政権は名目上踏襲するが、「法の支配」「航行の自由」など基本原則からの逸脱が目立つ。高市首相との会談やルビオ国務長官の声明ではFOIPを強調している。
ブータン産マツタケに商機、現地需要低く「眠る宝」 日本で老舗料亭も採用
ヒマラヤの小国ブータンでマツタケが旬を迎えている。地元ではあまり食べられず「眠る宝」とされるが、味も香りも日本産と遜色なく、比較的安価なことから日本に輸入され、老舗料亭が料理に取り入れるなど商機が広がっている。
中国河北省で白菜にホルムアルデヒド使用、政府が特別検査指示
中国河北省で白菜をホルムアルデヒド溶液に浸して出荷していた問題が発覚。地元当局が事実を認め、中国政府も特別検査を指示した。北京市の卸売市場には流入していないと発表。
侵略4年半、八尾の市民団体がウクライナ都市と交流覚書
ロシアによるウクライナ侵略から4年半。大阪府八尾市の市民団体「日本ウクライナ文化交流協会」が今月ウクライナを訪問し、中部のチェルカーシ市と文化・ビジネス交流の覚書を締結。小野元裕会長は「顔の見える支援を」と語る。
台湾の高校生18人がアレセイア湘南に来校、ホームステイや江の島訪問
神奈川県茅ヶ崎市のアレセイア湘南中学高等学校に夏休み前の7月、台湾・台北近郊の淡江高級中学の生徒18人と教員が来校し、2泊3日のホームステイを体験しました。
ウクライナ侵略4年半、八尾の団体がチェルカーシ市と交流覚書
ロシアによるウクライナ侵略が始まって4年半。八尾市の市民団体「日本ウクライナ文化交流協会」が今月、ウクライナ中部のチェルカーシ市と文化・ビジネス交流の覚書を締結した。訪問は侵略開始以降5回目で、現地の厳しい状況を確認した。
コロンビア大統領、不法移民の強制送還開始へ
コロンビアのデラエスプリエジャ大統領は、不法移民の取り締まりを命じ、犯罪で有罪判決を受けた者から拘束し強制送還する方針を表明した。今年6月時点でベネズエラ人約280万人が滞在し、うち52万7000人以上が不法滞在とされる。
中国当局、国慶節連休中の海外旅行制限を発表
中国の国営メディアは25日、国慶節連休(10月1日~7日)中、国民の海外旅行を制限する方針を発表した。新型コロナウイルス対策の一環で、国内旅行は推奨するが、海外渡航は原則禁止とする。
米高校生100人が成城学園に来校、地震避難アイテムなど交流
成城学園中学校高等学校で7月14・15日、米国の高校生約100人が来校し、生徒約200人と交流。地震発生を想定した避難時の携帯アイテムなどを話し合いました。
米、対中7.5%追加関税検討 過剰生産能力で
米ブルームバーグ通信は24日、トランプ米政権が中国からの輸入品に7.5%の追加関税を課す方向で検討していると報じた。実行されれば第2次政権下の対中追加関税は計20%になる。昨年の米中首脳会談で合意した範囲に抑える狙いがある。
コンゴ東部紛争で停戦監視開始、カタール仲介の和平協議に基づき
アフリカ・コンゴ東部の紛争を巡り、カタールなどが仲介する和平協議に基づく停戦監視団が24日、南キブ州で活動を開始した。政府軍と反政府勢力M23の戦闘は続いており、状況改善は不透明。
トルコとブラジル首脳が電話会談、防衛協力で合意
ブラジルのルラ大統領は24日、トルコのエルドアン大統領と電話会談し、防衛分野での協力強化と投資拡大に向け代表団を派遣することで合意した。COP31への出席意向も示した。
米韓外相が電話会談、北朝鮮核問題を協議 韓国外相「最善尽くす」
韓国の趙顕外相と米国のルビオ国務長官が24日、電話会談し、北朝鮮の核問題を協議した。趙氏は対話再開へ「最善を尽くす」と伝達。米韓合同演習の縮小や中止も報じられ、抑止力低下が懸念される。
英国、ウクライナに巡航ミサイル技術提供 首相がキーウ訪問
英国のバーナム首相は24日、初の外遊先としてキーウを訪問し、ウクライナに長射程の巡航ミサイルに関する技術を提供すると発表した。ゼレンスキー大統領の要請を受け、有志連合の会合で明かした。
ロヒンギャ支援求める声明 掃討作戦9年で在日協会
ミャンマーで国軍によるロヒンギャ掃討作戦が始まって9年となるのを前に、「在日ビルマロヒンギャ協会」は23日、国際社会に支援や権利保障を求める声明を発表した。
ベッセント米財務長官、対イラン新制裁 5分野で二次制裁
米国のベッセント財務長官は24日、イランへの新たな制裁を発表し、デジタル資産や船舶など5分野でイランと取引する国に二次制裁を発動すると明らかにした。中国を含む全加盟国が対象になり得る。
シンガポール、17歳までに最大870万円給付 子育て支援拡充
シンガポール政府は23日、17歳になるまで子供1人当たり最大約7万シンガポールドル(約870万円)を給付する子育て支援策を発表。深刻な少子化に歯止めをかける狙いで、育児休暇も拡充する。
中国前アジア局長が駐豪州大使に着任、ポケットに手で話題
中国外務省の劉勁松・前アジア局長が駐オーストラリア大使に就任した。昨年11月、訪中した日本外務省幹部を見送る際、ポケットに手を入れたままの姿が拡散され話題となった。
超党派議員団が北京入り、関係悪化後初の訪中
自民党や中道改革連合など超党派の国会議員団が24日、北京に到着した。中国共産党の対外交流部門である中央対外連絡部の幹部との会談を調整している。昨年11月の高市首相の台湾有事を巡る答弁を機に関係が悪化してから初めての訪中。
中国で野良犬の親子虐殺、非難広がり法整備要求の動き
中国・広東省で6月、野良犬の親子が少年らに虐殺される事件が発生。国内外で非難が高まり、動物愛好家が世界各地で街頭広告を掲出し、動物愛護法の整備を要求する異例の活動に発展している。
ウクライナ避難民、帰国か定住か…長期化で葛藤
ロシアのウクライナ侵略が4年半に及ぶ中、日本に避難した家族たちは帰国のめどが立たず、葛藤を抱えている。子育てや仕事で日本に根を張る一方、母国への思いは尽きない。避難民の現状と支援の課題を報告する。


