カテゴリー : アジア
アルゼンチン、5500万円の投資で国籍付与へ 新制度発表
アルゼンチンのミレイ政権は2日、35万ドル(約5500万円)以上の投資で外国人に国籍を提供する制度を発表した。国債購入や家族の追加納付も可能で、経済活性化を狙うが、批判も出ている。
ロシア軍、キーウの南橋を連日攻撃 渋滞や地下鉄運休など影響
ウクライナの首都キーウで1~2日、ドニエプル川に架かる南橋へのロシア軍の攻撃が相次ぎ、橋は通行止めとなり渋滞や公共交通の乱れが発生。ゼレンスキー大統領は攻撃対象が増えたとの見方を示した。
元民主党支持者「民主党の方が私を離れた」工場の町の変化
イリノイ州マディソン郡はかつて民主党が強かったが、2016年以降トランプ氏が3回連続で勝利。元民主党支持者の電気工は「民主党の方が私を離れた」と語り、左傾化や国境政策への失望を口にした。
韓国大統領、ウクライナ再批判 謝罪拒否なら「追加措置」も
北朝鮮兵捕虜の韓国引き渡し公表をめぐり、李在明大統領が2日、Xで「公開謝罪を拒み続けるなら追加措置を講じる」と投稿し、ウクライナを再批判した。韓国政府高官は両国外相が協議中と明らかにした。
フライドバイ協定違反か ネタニヤフ首相「抜け穴」指摘
UAEのフライドバイ機がサウジアラビアに緊急着陸した事案で、ネタニヤフ首相はオマーン国籍の副操縦士がイスラエル行き便を担当できないはずだったと指摘し、規制の「抜け穴」を問題視した。運輸相も協定違反の可能性を指摘している。
トランプ氏、韓国の対米2千億ドル投資発表 LNG計画で食い違い
トランプ米大統領は9月30日、韓国がエネルギー分野で総額2千億ドル規模の対米投資を行うと発表した。ただ、アラスカ州のLNGパイプライン事業について韓国政府は「投資の可否は未定」と主張し、早くも認識のずれが表面化している。
中国、国慶節7連休開始 移動21億3千万人予測、海外旅行も増加
中国で国慶節の7連休が始まり、交通運輸省は7日までに延べ21億3千万人が移動すると予測。上海の観光地は混雑し、国際線予約も前年比22.5%増となるなど海外需要も高まっている。
ICC赤根所長の教え子ら、制裁反対の署名17万人分提出
米国のトランプ政権がICCの赤根智子所長らを制裁対象にしたことを受け、赤根所長の教え子らでつくる団体が1日、政府に制裁反対を求める約17万人分の署名を提出した。
九州インバウンド会議、東南アジア市場の高まり紹介
九州インバウンドカンファレンスが福岡市で開かれ、約160人が参加。福岡空港を利用するマレーシア人やインドネシア人が大きく伸び、東南アジア市場の存在感が高まっていると説明があった。
フライドバイ機緊急着陸、副操縦士が機長刺す 乗客ら制圧
UAEのフライドバイ機が9月30日、ドバイ発テルアビブ行きの途中でサウジアラビア北西部に緊急着陸した。副操縦士が機長を刺し、機体は約4300メートル急降下。乗客らが操縦室に入り副操縦士を制圧した。
アフガン政変5年、日本退避者調査 正規雇用28%
タリバン復権から5年。日本に退避したアフガニスタン人を対象にした調査で、世帯主の4割超が日本大使館やJICAの元職員で、正規雇用は28%にとどまり、低収入で厳しい生活を強いられている実態が明らかになった。
ブラジル大統領選、ルラ氏と長男が一騎打ち
ブラジルで4日、大統領選が実施される。現職ルラ氏(80)と前大統領の長男フラビオ氏(45)の事実上の一騎打ちとみられるが、13人が立候補しており、過半数獲得者が出ず決選投票に持ち越される見通し。
韓国兵負傷の地雷爆発、北朝鮮が「自作自演」と主張 韓国軍は謝罪要求
韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯(DMZ)で起きた地雷爆発をめぐり、北朝鮮の金与正氏が「自作自演」と主張する談話を発表。韓国軍は北朝鮮軍の地雷による負傷と断定し、謝罪を求めた。
北朝鮮、地雷爆発への関与否定 金与正氏が談話
南北軍事境界線付近で地雷が爆発し、韓国軍兵士3人が負傷した事故で、北朝鮮の金与正氏は29日付談話で関与を否定した。国連軍司令部は30日、北朝鮮の対人地雷を発見し休戦協定違反と断定した。
北朝鮮労働者の食欲に驚き 軽水炉建設失敗の裏側
北朝鮮の初の核実験から20年。かつて核開発を凍結・放棄させるため、日米韓などが資金を投じた軽水炉建設事業。現地で韓国代表を務めた李賢主氏が、建設現場で目にした北朝鮮の実像と事業頓挫の背景を語る。
アジア大会観戦後に三重へ、県が台湾人インフルエンサー起用
三重県はアジア・アジアパラ競技大会を訪日客誘客の好機と捉え、台湾出身のインフルエンサーを起用したPRを展開。一方、県内観光地の認知度は低く、課題も浮き彫りに。
軍事境界線付近の地雷爆発で韓国兵3人重軽傷、北朝鮮が埋設か
韓国と北朝鮮の軍事境界線付近で地雷が爆発し、韓国軍兵士3人が重軽傷を負った。韓国軍は28日、北朝鮮が埋めた地雷である可能性が非常に高いと判断したと発表した。
アジア大会で「台湾」タオル制止、名古屋決議が背景に
愛知・名古屋アジア大会で「Taiwan」と書かれたタオルを振った観客がスタッフに制止された。台湾メディアが報じ、背景には47年前の名古屋決議があるとされる。
「害悪」と言われた中国の若者「精神小伙」がSNSで発信
中国・瀋陽の屋台街で、定職に就かない若者たち「精神小伙」がSNSでライブ配信を始めた。社会から「害悪」と見られがちな彼らが、自らの実像を伝えようとしている。連載「きれはし」の若者たち第2回。
中国で禁止薬剤使用の農産物問題、当局の対応に批判
中国で農産物の生産・加工現場での禁止薬剤使用が相次ぎ発覚。動画配信者の告発がきっかけとなるケースが多く、取り締まりの遅れを指摘する声も。官製メディアは職務怠慢の責任追及を求めた。
中国副主席、国連で途上国利益守ると強調 対米批判回避
中国の韓正国家副主席は26日、国連総会の一般討論演説で「途上国の正当な権利と利益を守る」と述べ、グローバルサウス諸国との連携を強調した。対米直接批判は避けつつ、一方的な軍事行動への反対を表明した。
ネパール土石流1カ月 住民に突きつけられた「川近くで生きる」是非
ネパールと中国の国境地帯を襲った土石流災害から26日で1カ月。24日時点の死者は両国で1539人、行方不明者は日本人5人を含む6588人。被災地では橋や道路の仮復旧が進む一方、住民は移転を含めた暮らしの再建を模索している。
米中首脳会談、中国の狙いは「米中が並び立つ姿」と分析
明海大の小谷哲男教授らが25日、BS日テレ「深層NEWS」で米中首脳会談を議論。中国側の経済的合意が発表されなかった背景や、習氏が強調する「建設的戦略安定関係」の意味を解説した。
中国、米国にパンダ2頭追加貸与へ 計6頭に、米中関係占う
中国の習近平国家主席は24日、ジャイアントパンダ2頭が近く米アトランタの動物園に到着すると明らかにした。米国内のパンダは計6頭に増え、米中関係のバロメーターとして注目される。
トランプ氏孫アラベラさん、中国主席夫妻の歓迎式典に出席
米ホワイトハウスで24日、中国の習近平国家主席夫妻を迎えた歓迎式典と晩さん会に、トランプ大統領の孫でイバンカ氏の娘アラベラさん(15)も出席した。2017年には中国民謡を披露していた。
長崎県内でIR再誘致の動き広がる、大村市に協議会発足 県は慎重
長崎県内でカジノを含む統合型リゾート(IR)の再誘致を目指す動きが広がっている。大村市では民間企業約40社が参加する協議会が発足し、佐世保市でも要望書が提出された。一方、県は「民間の動きを注視したい」として慎重な姿勢を示している。
米中首脳会談、成功したのか 11年ぶり訪米の成果と課題
中国の習近平国家主席が11年ぶりに米国を国賓訪問し、トランプ大統領との首脳会談が行われた。異例の厚遇で迎えられた会談の成否を、米中専門記者が五つのポイントで解説する。
イバンカ氏の娘アラベラさん、習主席夫妻の歓迎式典に出席
米ホワイトハウスで24日、中国の習近平国家主席夫妻を迎えた歓迎式典に、トランプ氏の長女イバンカさんと娘のアラベラさん(15)が出席した。アラベラさんは2017年の訪問時に中国語の歌を披露している。