カテゴリー : アジア


独中首脳が共同声明、関係改善を印象付け

中国の習近平国家主席とドイツのメルツ首相が北京で首脳会談を実施し、共同プレス声明を発表。両国の戦略的パートナーシップ発展に意欲を示し、関係改善を印象付けたが、安全保障上の影響を危惧する声も上がっている。

香港民主派の上訴棄却 国安法事件で高等法院が判断

香港高等法院は23日、立法会予備選を巡る香港国家安全維持法違反事件で、実刑判決を受けた民主派候補者12人の上訴を棄却した。2020年の予備選は約61万人が参加し、民主派が議会過半数を目指す動きだった。

NZ地震15年、市民追悼式 遺族が友情の大切さ訴える

2011年のニュージーランド地震で日本人28人を含む185人が犠牲になってから15年を前に、クライストチャーチで市民主催の追悼式が開催されました。遺族が若い世代に向けて、困難な時に友情の重要性を語りかけました。

駐中国大使のSNS発信が話題 フォロワー25万人突破

金杉憲治駐中国大使がSNSで中国文化やグルメ体験を積極的に発信し、約25万5千人のフォロワーを獲得。日中関係の緊張が続く中でも継続的な投稿が対日感情改善に貢献している。大使館員が企画・撮影を担当し、元宵節の灯籠作りなど生活密着型の内容が人気を集めている。

米留学生20万人減、ビザ規制で日本人も10%減

米商務省の統計で、2025年に学生ビザで米国に入国した留学生が前年比13.5%減の約127万人となり、約20万人減少したことが判明。日本人留学生も10.1%減で、トランプ政権の厳格なビザ規制が影響したとみられる。

中国大使が北朝鮮観光施設訪問 旅行客再開に注目

北朝鮮メディアによると、中国の王亜軍駐北朝鮮大使が江原道の元山葛麻海岸観光地区を訪問し、中朝親善会合に出席した。新型コロナ後に中国人旅行客の受け入れが停止されており、再開時期が焦点となっている。

バングラデシュ新政権、結束訴え「ファシスト不要」

バングラデシュ総選挙で勝利したBNPのラーマン党首が記者会見で国民の結束を呼びかけ、民主主義再生と経済再建を主要課題に掲げた。前政権の弾圧による分断を乗り越え、復讐行為を戒める姿勢を示している。

バングラデシュ総選挙開票続く BNP勝利か

バングラデシュ総選挙の開票作業が13日も続く中、2024年政変で崩壊した前政権下の主要野党バングラデシュ民族主義党(BNP)の勝利が有力視されている。選管は同日中に結果公表を予定。

日本人抑留者資料館創設者スルタノフ氏死去 81歳

中央アジア・ウズベキスタンで日本人抑留者資料館を私費で創設・運営してきたジャリル・スルタノフ氏が8日、肝硬変のためタシケントの自宅で死去した。81歳。安倍晋三元首相の訪問案内や叙勲受章など、日ウズベク友好に尽力した生涯を振り返る。

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