冨永愛、21年ぶり出産で体重17キロ増「積み木を壊された感じ」高齢出産の葛藤語る
冨永愛、21年ぶり出産で17キロ増「積み木壊された感じ」

モデルの冨永愛さん(44)が、ファッション誌『エル・ジャポン』のYouTubeチャンネルに登場し、撮影のバックステージトークで産後のコンディションや身体の整え方、高齢出産に伴う身体の変化について語った。

妊娠中に17キロ増、現在は「あと5キロ」

第2子出産から復帰後、初めてモード誌の表紙を飾った冨永さんは、妊娠期間中に「17キロ太った」と明かし、現在の状況について「あと5キロぐらい」と語った。その上で「身体の戻り方も20代の出産とは違いますよね。非常に戻りづらい」「積み上げてきた積み木をダーンって壊して、最初から積み上げていく感じ」と吐露した。

産後の体調管理と食事の葛藤

撮影では「産後だし自分の体の整え方とかメンタルとかも含めて、大丈夫かなみたいな緊張感はあった」と本音を漏らし、産後の体調を戻すために日々、食事のバランスなどを考えながら手探りで身体を戻そうと試行錯誤している様子を見せた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

現在の食事事情については、栄養面には気を配っており「それまでは玄米中心で食べてたんだけど、母乳を出すためには白米がいいって聞いたので、白米に切り替えて食べています」と語る。雑穀米を混ぜるなどの工夫を凝らしているといい「ちゃんと食べないと母乳が出なくなっちゃうから。でも体も戻したいし、そのバランスを取るのが結構まだ大変」と葛藤も吐露した。

母親としての幸せと家族の歩み

一方で、母親としての生活については「母親としての幸せホルモンが500%くらい。本当にもう、毎日幸せを感じて生きてます。かわいい。かわいい!高齢出産は(まるで)孫です!」と、満面の笑みで我が子への愛を語っていた。

冨永さんは2004年に結婚し、05年に現在モデルとして活躍する長男・冨永章胤さんを出産。09年4月に離婚し、シングルマザーとして一人息子を育てていた。昨年12月に第2子妊娠を発表し、5月に自身のインスタで出産を報告した。お相手の山本一賢さんは、映画『火の華』に主演するなど、俳優として活動中。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ