カテゴリー : アジア


マリン前首相「行動こそ希望」 新著イベントで語る

フィンランドのサンナ・マリン前首相が自伝「行動こそ希望! 34歳、一国を率いる」の出版を記念し、東京都港区のフィンランド大使館でメディア向け発表会を行い、首相時代の経験や「希望」の意味について語った。

「ノー・キングス」デモ全米各地、中間選挙前に投票呼びかけ

トランプ大統領に反対するデモ「ノー・キングス(王はいらない)」が17日、全米各地で行われた。11月3日の中間選挙を前に、複数の市民団体やNGOが期日前投票の呼びかけを目的に企画。参加者は抗議のプラカードを掲げ、投票の重要性を訴えた。

コロンビア、エルサレムに大使館開設 新大統領が米に追随

南米コロンビアは14日、在イスラエル大使館をエルサレムに開設したと発表した。8月就任のデラエスプリエジャ大統領はトランプ米大統領を支持し、エルサレムに大使館を置く米国に追随する。イスラエル政府の発表では10か国目となる。

韓国与党代表「過去を忘れず未来つくる」 駐韓大使と会談

水嶋光一駐韓日本大使は15日、ソウルの国会内で韓国の与党・共に民主党の金民錫代表と会談した。金氏は「過去を忘れず、現在を重視しながら未来をつくっていくことが両国関係の本質だ」と述べ、水嶋氏は「未来志向で安定的な日韓関係を深めていく」と応じた。

鹿児島県の観光応援割、予算執行率94.7% 知事表明

鹿児島県の塩田知事は13日の定例記者会見で、県独自の「かごしま観光応援割」の予算執行率が6日時点で94.7%に達したと明らかにした。国の「九州ふっこう応援割」に先行して実施し、観光需要を牽引した。

択捉島に中国代表団、ロシア招待…投資加速の可能性

ロシア極東サハリン州は13日、実効支配する北方領土・択捉島を中国・黒竜江省の代表団が訪問したと発表。観光や水産養殖に関心を示し、中露の共同事業の可能性を探った。高市首相は事実関係を確認すると述べた。

ケニアのリポート代筆業者、AI登場で需要急落

ケニアで海外の大学生向けにリポート執筆代行業を営んでいたテレシオス・ブンディさん。AIの登場で依頼が激減し、産業はほぼ消失した。かつては2500本以上のリポートを書き、1日3本をこなすこともあった。

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