カテゴリー : アジア


トンガ沖でM7.5地震 日本への津波影響なし

南太平洋の島国トンガ沖でマグニチュード7.5の地震が発生。地元当局は津波警報を発令し住民に避難を呼びかけているが、日本の気象庁は日本への津波の恐れはないと発表した。

中国「氷雪経済」活況 渡航自粛が追い風、日本企業も商機

中国で氷雪を活用した観光・スポーツ産業「氷雪経済」が注目を集めている。日本への渡航自粛の影響もあり、国内需要が高まり、黒竜江省ハルビン市の国際氷雪祭りなどで活況を呈している。日本企業もビジネスチャンスを探るが、課題も浮上している。

ドイツAfD、西部州議会選で躍進 得票率20%に倍増

ドイツ西部ラインラント・プファルツ州議会選で、反移民右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が得票率20.0%を獲得し、前回から2倍超に躍進。旧東独地盤から西側への勢力拡大が顕著となった。

愛知でアジア大会準備進む 開幕まであと半年

愛知県を中心に開催されるアジア競技大会の開幕まで、19日でちょうど半年となった。アジア最大のスポーツの祭典は、平和と友情の理念を掲げており、国際情勢の緊迫化の中でも関係者は成功に向けて取り組んでいる。

筑波大生不明事件、チリ人被告が殺人罪を否認

2016年にフランスで行方不明になった筑波大生黒崎愛海さんの事件で、元交際相手のチリ人被告がリヨンでの差し戻し控訴審で殺人罪を否認しました。判決は今月末に言い渡される見通しです。

ミャンマー議会5年ぶり再開、国軍系が8割以上議席 (16.03.2026)

ミャンマーで約5年ぶりに議会が再開されました。民主派政党が排除された総選挙で国軍系が上下両院で8割以上の議席を獲得し、4月には大統領選出が予定されています。国軍トップのミン・アウン・フライン最高司令官が大統領に就任する見通しです。

ミャンマー新議会招集、親軍勢力圧勝選挙受け

ミャンマーで16日、親軍勢力が圧勝した総選挙の結果に基づく新下院議会が招集された。軍政は月内に上院も招集し、大統領選出を経て4月上旬に新政権発足を目指す。2021年クーデター後の民政移管を演出する動きとみられる。

ベトナム国会議員選挙投票 非党員・自薦候補に注目

ベトナムで5年に1度の国会議員選挙の投票が行われました。一党支配下の選挙で、非党員や自薦候補の当選数が焦点となっています。定数500議席に864人が立候補し、結果は今月下旬にも発表される見込みです。

スペイン首相「戦争にノー」で存在感 トランプ氏批判

米イスラエルのイラン攻撃を巡り、スペインのサンチェス首相が「戦争にノー」と訴えトランプ米大統領を批判。米軍基地使用拒否や貿易断絶警告にも屈せず、国際的に注目を集めている。背景にはイラク戦争への反省や国民の反感がある。

UAE最大製油所が無人機攻撃で操業停止 火災発生 (11.03.2026)

アラブ首長国連邦(UAE)最大のルワイス製油所がイランからの無人機攻撃を受け操業を停止。周辺施設で火災が発生し、予防措置として停止した。日量約92万バレルの生産能力を持つ同施設の停止は、原油市場への影響が懸念される。

中朝旅客列車12日再開 6年ぶり、関係活発化へ

中国と北朝鮮を結ぶ旅客列車が12日、新型コロナウイルス流行による約6年間の中断を経て運行を再開する。中国側関係者が明らかにした。北朝鮮は観光を経済成長産業に位置付けており、中朝関係の活発化が期待される。

ホルムズ海峡封鎖でアジア各国が緊急対応

ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、中東原油に依存するアジア各国でエネルギー供給網が混乱。韓国は価格上限を導入、タイや中国は輸出停止、ミャンマーやラオスは燃料使用制限など緊急措置が相次ぐ。

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