在日中国大使館が国慶節祝賀レセプション、呉大使が正常化期待
在日中国大使館は24日、国慶節を前に祝賀レセプションを都内で開催。呉江浩駐日大使は「中日関係は厳しい情勢」と述べ、関係正常化への積極的役割を期待すると表明した。
在日中国大使館は24日、国慶節を前に祝賀レセプションを都内で開催。呉江浩駐日大使は「中日関係は厳しい情勢」と述べ、関係正常化への積極的役割を期待すると表明した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、国連総会での演説で、北朝鮮の捕虜2人を韓国に引き渡したと明らかにした。韓国政府は一貫した立場を堅持しつつも、引き渡しの有無や方法については明言を避けた。
中国の習近平国家主席は23日夜、米ワシントンに到着し、空港でトランプ大統領の出迎えを受け笑顔を見せた。過去5回の訪米でも友好ムードの演出に努めてきた習氏だが、米側の警戒を解き安定を導けるかが課題となる。
エチオピア政府高官は23日、反政府勢力ティグライ人民解放戦線(TPLF)が北部で全面的な攻撃を開始し、空港を占拠したとSNSに投稿した。2022年の和平合意は事実上の崩壊につながる恐れがある。
韓国警察は22日、男子サッカー代表監督の選任過程に不当介入したとして、韓国サッカー協会の鄭夢奎前会長らを偽計業務妨害容疑で書類送検した。洪明甫前監督は不送致に。
ドイツ・ベルリン市議会選で急進左派「左派党」が第1党となり、得票率25.7%・47議席を獲得。東西統一後初の左派党市長誕生が視野に。エラルプ氏は民主主義の勝利と強調した。
松江市の松江ニューアーバンホテルに今年度、島根大学を卒業した韓国人のシン・ソンファンさん(26)が入社。韓国人観光客への通訳や接客で松江の魅力を伝えている。県内の韓国人宿泊者数も回復傾向にある。
松江市の松江ニューアーバンホテルに今年度、島根大学を卒業した韓国人のシン・ソンファンさん(26)が入社。韓国人観光客への接客やガイド通訳を担当し、松江の魅力を母国語で伝えている。県内の韓国人宿泊者数も回復傾向にある。
北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、ミサイル総局が20日に新型兵器の試験を実施し、金正恩総書記が視察したと伝えた。韓国軍が発表した短距離弾道ミサイルとみられる。
アフリカの「未承認国家」ソマリランドへの注目が高まっています。その場所や成り立ち、日本との関係など、今後の地域情勢を読み解く上で欠かせないポイントを、7つのテーマに分けて解説します。
中東情勢が揺れるなか、アフリカの「未承認国家」ソマリランドにイスラエルが急接近。昨年末の国家承認を機に、地域に新たな火種か安定かをもたらす蜜月が始まった。
アフリカ東部の「未承認国家」ソマリランドと台湾が急速に関係を深めている。台湾の支援で導入された電子システムや医療機器がハルゲイサの病院で稼働し、両者の連帯感が強まっている。
アフリカの「未承認国家」ソマリランドと台湾は互いを重視し、連携を強めている。在ソマリランド台湾代表処の羅震華代表は、共通の価値観として民主主義を挙げ、米国を中心とする国際社会からの支援拡大に期待を示した。
台湾の林佳竜外交部長は国連総会に合わせ寄稿し、台湾は世界のサプライチェーンの生命線だと強調、国連加盟への支持を呼びかけた。中国によるアルバニア決議の歪曲も批判している。
フィリピン南部ミンダナオ島で自治政府樹立に向けた初の議会選が行われた。日本の30年にわたる支援が和平を後押ししたが、平和定着には武装解除や生活再建など更なる支援が不可欠だ。
門真市出身の吉田泰輝さん(34)は、インドのベンガルールでサッカーアカデミーを運営し、約450人の子どもたちを指導。日本代表を夢見た青年は、指導者として新たな夢を追いかけている。
在日イラン人団体が20日、東京・外務省前で抗議集会を開き、イラン当局による死刑執行や拷問の停止、政治犯の釈放を求めた。3月以降に少なくとも56人が処刑され、世界50以上の都市で抗議行動が行われた。
秋篠宮家の長男悠仁さまは21日、愛知県を訪れ、第20回アジア競技大会のカバディとセパタクローの試合を観戦。カバディでは「フィジカルが重要ですね」と話し、セパタクローでは「いろいろな技を巧みにやっているのですね」と感心された。
ロシアでウクライナ侵攻後初の下院選挙が行われ、開票の結果、プーチン大統領を支える与党「統一ロシア」の圧勝が確実な情勢となった。国内外の関心は選挙後の政策運営に移っている。
フランスのマクロン大統領とカナダのカーニー首相は20日、仏領サンピエール・ミクロンで会談し、関係強化を発表した。両首脳は「主権」を強調し、漁業や安全保障などでの協力を確認した。
米国のトランプ大統領は18日、ロシアへの経済制裁を強化する法案に署名し成立させた。ロシアからのエネルギー輸入が多い国に最大100%の関税を課す権限を大統領に与える内容で、中国やインドが念頭にあるとされる。
アジア大会組織委員会は19日、ホッケー男子の韓国戦で北朝鮮の国歌が誤って流れた問題で、大韓体育会に謝罪した。原因は担当者の音源選定ミスで、大韓体育会会長は原因究明と再発防止を求めるコメントを出した。
ルビオ米国務長官と韓国の趙顕外相が18日、ワシントンで会談した。韓国の対米投資の遅れやホルムズ海峡をめぐる対応などが議題となり、課題解消につながるかは不透明な状況だ。
韓国の趙顕外相は18日、ワシントンでルビオ米国務長官と会談し、米国が求めるホルムズ海峡への韓国軍派遣に関し「自由な航行の回復に向けた実質的な貢献の意志」を伝えた。一方、李在明大統領は派兵否定の姿勢を示している。
アジア大会で注目されるカバディ。名前は知られつつも競技内容はあまり知られていない。日本唯一の研究家によると、その意味は「ない」という。仏教との深い縁や歴史、日本での普及の現状を探る。
ミャンマーで社会起業家として活動する犬井智朗さん(33)の三男が、先天性心疾患「完全大血管転位症」と診断され、日本の病院で手術を受けた。家族5人は今年7月、そろってミャンマーに帰国した。
韓国の李在明大統領の支持率が37%に急落し、4週連続で就任以降の最低を更新した。不動産価格高騰への不満が背景にあり、不支持率は56%と過去最高に。
オーストラリアで公共の場や政府機関からスマートグラスを排除する動きが進んでいる。撮影・録音機能による盗撮やプライバシー侵害の懸念から、連邦政府は職場での禁止を検討。州政府も学校や病院での対応を検討する。
中国・深圳で日本人学校の児童が刺殺されてから2年。中国側の安全確保で子どもの生活は戻りつつある一方、過度な干渉で日本人社会の日常が窮屈になる場面も。警備員やドローンによる厳戒態勢が続く。
中国国家統計局が17日発表した8月の16~24歳の失業率は18.9%となり、現在の統計方法となった2023年12月以降で最も高かった昨年8月と同水準となった。高学歴化とAI普及が雇用を圧迫している。