IHI財務部長、営業利益3000億円計画の勝算
IHIが2031年度までに営業利益を3000億円に倍増する計画を発表。財務部長の大嶋裕美氏が、航空エンジンや防衛事業への投資、新技術開発の収益化ロードマップについて語る。
IHIが2031年度までに営業利益を3000億円に倍増する計画を発表。財務部長の大嶋裕美氏が、航空エンジンや防衛事業への投資、新技術開発の収益化ロードマップについて語る。
ミスミグループ本社が顧客工場に無償で設置する自動販売機「MISUMI floow」は、顔認証で間接材を販売し、在庫切れを防ぐ。発注・棚卸し作業をゼロにし、0日納期を実現した仕組みを紹介。
JALは米JetZeroが開発する次世代中型ジェット旅客機『Z4』プログラムに参画。翼胴一体形状により燃費30〜50%改善を目指し、2030年代初頭の商業運航を目標とする。運航・整備・設計で協業し、2050年CO2実質ゼロ達成に貢献。
不動産経済研究所の発表で、今年上半期の首都圏1都3県の新築分譲マンション平均価格が1億135万円に達し、初の「億ション」時代に突入。東京23区は1億4249万円でいずれも過去最高。建設費の高騰と供給戸数の減少が主因。
転職サービス「doda」が発表した「年代別 転職時の年収変動レポート(2025年度版)」によると、転職者の平均決定年収は3年間で約14万円増加。40代の転職者数は全世代で最も高い伸びを示した。
政府は21日の閣議で、高市内閣では初となる「骨太の方針」を決定。実質1%超、名目3%超の成長を掲げ、官民で370兆円超の投資計画を推進。財政健全化目標は債務残高対GDP比の安定低下に変更し、PB単年度黒字化目標は取り下げた。
ロイヤルホールディングスは、政府の消費減税で外食需要減少を見据え、中食需要獲得を強化。冷凍食品やテイクアウト専用メニューで売上倍増を目指す。阿部正孝社長が戦略を語った。
読売333は7月13日週に2.2%下落したが、日経平均(6.4%安)やTOPIX(2.9%安)と比べ底堅い動き。等ウェート型で大型ハイテク株の影響が抑えられ、内需株が相対的に値を支えた。AI関連株の見切り売りが加速する中、海運株や良品計画が上昇した。
山形市の私立惺山高校の生徒が、牛乳消費量減少などの課題解決に向け、地元乳製品会社と連携し牛乳パックのパッケージを開発。デジタル端末を活用した授業の様子を紹介。
三重県桑名市の酒造会社「ライスハック」が開発した国産米100%のビール「オリビア」。発泡酒にあたるが、口当たりが優しくグルテンフリー。ふるさと納税返礼品や豪州輸出も開始。
C-Unitedの友成勇樹社長は、珈琲館のホットケーキ導入で既存店売上高を約1.4倍に伸ばし、カフェ・ベローチェでは分煙や電源席増設で女性客を増加。病院への出店も33店に拡大した。
世界文化遺産登録が見込まれる「飛鳥・藤原の宮都」をPRするため、近畿日本鉄道が8月1日から大阪阿部野橋~吉野間でラッピング列車「飛鳥・藤原 四神ライナー」を運行。キトラ古墳の四神をモチーフにした外装や内装で歴史を演出する。
岐阜県瑞浪市でリニア中央新幹線のトンネル工事により井戸やため池が枯渇。JR東海は地下水位低下の回復方法について「有効な手段は見つかっていない」と認め、環境への影響が深刻化している。
愛媛県大洲市の城下町で、空き家を宿泊施設などに改修する「分散型ホテル」構想が成功。官民連携で10億円超を投じ、古民家を「稼げる資産」に変え、観光客が増加。大洲城の「城泊」も話題に。
IEA報告書で中国のレアアース精錬シェアが23年の90%超から25年に85%に低下、35年には70%に低下予測。供給源多角化と戦略的備蓄の必要性を指摘。
全国の書店が減少する中、大阪市西区で夫婦が営む書店「モモブックス」は、独自の品揃えと著者イベントで読書の間口を広げる。店主は「本は自分のペースで楽しめる」と語り、地域の交流拠点を目指す。
帝国データバンク四日市支店の調査で、三重県内企業の60.5%が今年度に設備投資を行う予定であることが判明。前年度比9.2ポイント減で、中東情勢の悪化が不確実性を高めている。
山口県長門市のフジミツがカニカマなどを東アジア7か国・地域に輸出。魚食健康ブームを追い風に、海外比率を現在の2%弱から5年後に10%へ引き上げる目標を掲げる。
JR西日本の倉坂昇治社長は朝日新聞のインタビューで、2030年度までに予定していた運賃値上げについて「もう少し早くできないか」と述べ、前倒し検討を示唆した。
クボタは創業から130年以上、水道管の国産化を皮切りに世界150カ国で事業を展開。トラクターやコンバインで世界3位、今や地球規模のインフラを支える存在となった背景を解説。
ローソンの竹増貞信社長は、高齢化が進む大都市郊外の団地や離島を含む過疎地への積極出店方針を明らかにした。6月には大阪府池田市の団地に「ハッピーローソンタウン」1号店を開設。生鮮品販売やKDDIと連携した相談所を設置し、地域活性化を目指す。
ハルメクは雑誌・通販・イベントを融合したコミュニティ型ビジネスでシニア女性を支援。自社開発商品が8割、AIへの関心も高まる中、リアルな絆が鍵と山岡氏は語る。