梅宮アンナ、第1子出産当日に離婚決意「この人じゃない、別れなきゃって」告白
梅宮アンナ、第1子出産当日に離婚決意と告白

タレントの梅宮アンナさん(54)が、YouTubeチャンネル「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」に出演し、過去の結婚・離婚について語った。2019年に亡くなった俳優・梅宮辰夫さんの娘で、現在はアートディレクターの世継恭規氏と再婚している。

「おとなしい人だった」前夫との結婚生活

アンナさんは2001年に一般男性と1度目の結婚。前夫については「おとなしい人だった」と振り返った。

動画では、離婚を考えるきっかけとなったエピソードを告白。「結婚とは?とか、この人と一緒にいて安心か?とかそういうことなんかどうでもよかったんですよね、私は。普通女の人はそういうことを考えて結婚するんだけど。私は自分が仕事してたし、誰かに食べさせてもらおうっていうものが元々ないから。そこは男の人が今度劣等感に変わっていく」「梅宮アンナって名前が先にたっちゃうし」と語った。

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妊娠中に「俺とパパどっちが大事なの?」

妊娠中、表参道の交差点で前夫から「俺とパパどっちが大事なの?」と問われ、「あなたの代わりはいくらでもいるけど、パパの代わりはいない」と返答したという。アンナさんは「そこを言わせてしまうほど追い込んじゃったと思う」と振り返った。

「パパの大きな大きな愛情の中で育ってるから、どうしても出ちゃうんです」と話し、「そうするとどんどん劣等感になっちゃって、それがヤキモチっていうかいろいろな風になってたのが一番原因でお別れをした」と明かした。

出産当日に決意、長女1歳で離婚成立

このような言い争いが妊娠中にあったそうで、アンナさんは第1子・長女を出産した当日に「普通は子どもが生まれて、これから家族で頑張ってこうなはずなのに、この人じゃない、別れなきゃって思って」と離婚を決意。その後、長女が1歳の時に離婚が成立したという。

アンナさんは1972年8月20日生まれ、東京都出身。母はタレントの梅宮クラウディアさん。『JJ』の看板モデルとして活躍後、俳優に転身した。1994年のドラマ『カミング・ホーム』で俳優デビューし、親子共演を果たした。2024年8月に乳がんの1つ「浸潤性小葉がん」を公表し、同年11月7日に右胸全摘とリンパ節の摘出手術を受けた。2025年5月には世継恭規氏と「出逢って10日で結婚」の“電撃婚”を発表している。

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