カテゴリー : 産業


豊島岡女子学園、2026年大学合格実績 東大21人

豊島岡女子学園中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公開。東京大21人、東京科学大16人を含む国公立大に120人が合格。早慶上理ICUには335人が合格し、難関私大でも好成績を収めた。

日経平均一時2700円超安、AI・半導体株に懸念

17日の東京株式市場で日経平均株価が一時2700円超下落し6万4100円台。米国でのTSMCの設備投資上方修正や中東情勢悪化が投資家の警戒感を強め、AI・半導体関連銘柄を中心に売りが広がった。

縮小市場で見えてきたロングセラー商品の戦い方

1972年に約18万トンあった缶詰生産量は2010年代に約5万トンまで減少したが、健康志向や防災ニーズで再び上昇。Umiosは既存顧客向けに「健康」を軸にブランドを再構築し、ロングセラーを進化させている。

北海道東沖マイワシ解禁1カ月水揚げゼロ

北海道東沖のマイワシ巻き網漁が解禁から1カ月経過しても水揚げゼロが続く。海洋環境の変化で経験則が通用せず、漁業者はカツオ漁に切り替え。釧路港の水揚げ量日本一を支えたマイワシの不振が地元経済に打撃。

労働時間規制緩和の議論、見落とされる根本問題

高市政権が進める裁量労働制拡大など労働時間ルール緩和の議論について、みずほ総合研究所の門間一夫氏は「根本的なことが見落とされている」と指摘。成長と両立する働き方改革の難しさを考察する。

EVシフト停滞でトヨタのHV戦略が再評価

電気自動車(EV)への移行が世界的に鈍化する中、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)戦略が再評価されている。2024年の世界HV販売は前年比30%増の420万台に達し、同社の強みが際立つ。

6月派遣時給1677円、前年比45円増

ディップの調査で、6月の三大都市圏の派遣平均時給は1,677円と前年比45円増加。求人件数も約20万6千件と前年比8.8%増。全職種で前年比プラス。

日産、16年ぶり新型エルグランド発売 689万円から

日産自動車は16日、16年ぶりに全面改良した高級ミニバン「エルグランド」を発売。ガソリン車を廃しHV四駆のみとし、価格は689万7千円から。約6千台を受注済みで、27年度中にAI運転支援モデル追加予定。

ダイハツ「ハイゼット トラック」など29万台リコール

ダイハツ工業は16日、軽トラック「ハイゼット トラック」など3車種計29万8748台のリコールを国土交通省に届け出た。バッテリー端子の設計不十分で腐食し、エンジン始動不能の恐れ。不具合情報27件、事故なし。

ことでん営業収益、民事再生法適用後最高の38億9200万円

高松琴平電気鉄道(ことでん)の2026年3月期決算で営業収益が38億9200万円となり、2001年の民事再生法適用申請後で最高を記録。最終利益は4億2100万円で3年連続黒字。サンポート地区のにぎわいや瀬戸内国際芸術祭などが寄与した。

日産キックス「X」と「G」の内装比較

新型日産キックス「X」と最上級「G」の内装を徹底比較。約64万円の価格差の背景にあるシート素材や加飾、パワーシートなどの違いを解説し、内装重視ならGに価値がある理由を探る。

家具廃材再生ボード開発、エスウッドが環境貢献

岐阜県各務原市のエスウッドが、家具廃材を再利用した再生ボードを開発。県生活技術研究所の支援で専用破砕機などを導入し、間伐材ボード並みの強度と独自デザインを実現。廃棄物削減とCO2排出抑制に貢献する。

サントリー新価値創造部、1億円投資で世界攻略

サントリーが世界市場での主導権を狙い、新価値創造部を設立。総額1億円を投じて「フューチャーアドベンチャーマップ」を開発し、生活者の兆しを可視化。タイでの成功事例を基に、徹底した現地化とスピード開発でグローバルメガブランドに挑む。

米FRB報告、W杯需要で観光業好調 経済拡大基調

米連邦準備制度理事会(FRB)が15日公表したベージュブックで、11地区で経済活動が拡大。W杯需要による観光業好調やデータセンター、防衛需要が製造業をけん引した。物価は全地区で上昇。

関西大倉、2026年度大学合格実績:国公立200人

関西大倉中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公開。京都大3人、大阪大24人、神戸大16人など国公立大に200人が合格。私立大では関関同立に540人、早慶上理に13人が合格した。

岐阜薬科大と女子短大統合、2029年開学へ

岐阜市は、岐阜薬科大と岐阜市立女子短大を統合し、2029年4月に「岐阜市立大学(仮称)」を開設する方針を固めた。薬学部に加え、データサイエンスや建築・デザイン系の新学部を設置し、計2学部・総定員約1200人の理系大学を目指す。

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