九州の6月生産指数、2か月ぶり低下 半導体関連が押し下げ
九州経済産業局が発表した6月の鉱工業生産指数は前月比2.6%低下の110.4で、2か月ぶりに下がった。半導体関連の電子部品・デバイスが13.1%低下し全体を押し下げた。基調判断は「持ち直している」を維持。
九州経済産業局が発表した6月の鉱工業生産指数は前月比2.6%低下の110.4で、2か月ぶりに下がった。半導体関連の電子部品・デバイスが13.1%低下し全体を押し下げた。基調判断は「持ち直している」を維持。
外食ブランド「なだ万」などを運営するONODERA GROUPが今春、新潟県関川村でコメの自社生産を開始。グループ会社が農地を借り、コシヒカリなどを栽培し、今年は約200トンの生産を見込む。
農林水産省の発表で、2026年産一番茶の荒茶生産量が静岡県で前年比32%増の1万700トンとなり、鹿児島県を抜いて2年ぶりに全国1位へ返り咲いた。低温で落ち込んだ前年からの回復が要因。
原材料高や維持管理コストの増加で、飲料自販機の販売価格が割高となり消費者が離れ、稼働台数はピーク時から約2割減の195万台に。各社はガチャガチャ機能付き新型自販機や独自決済アプリなどで収益性改善を急ぐ。
太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際会議が18日開かれ、新たな管理方式で合意。大型魚の漁獲枠が25%増え、小型魚は6%減る。2027~28年の2年間適用され、値下がりにつながる可能性がある。
帝国データバンク福岡支店の発表によると、7月の九州・沖縄の企業倒産件数は前年同月比16.2%増の115件で、2か月連続で増加。物価高による倒産が増え、2000年以降で2番目の高水準。負債総額は101億円に減少。
茨城空港の隣接地に、エアロトヨタが総事業費約50億円を投じたヘリコプター整備事業拠点を建設中だ。来年4月の操業開始に合わせ、川越市の現拠点から従業員約60人が移る予定。小美玉市は地域振興への期待を語る。
熊本地震で一部通行止めだった九州自動車道が14日に全線再開し、物流正常化への期待が広がる。小売業者や運送業者は歓迎する一方、一部道路や鉄道、港湾は復旧の見通しが立たず、完全な正常化には時間がかかる見通し。
ワークマンが主力の作業服事業を強化している。一般客向けの新業態「Workman Colors」が進む一方、「作業服のワークマン」というイメージが相対的に薄れたことを受け、「ワーク強化計画」を2024年4月から推進。低価格・高機能の作業服や高価格帯の作業服、暑さ対策商品などを「強化製品」と位置付け、今後1年間で売上高を710億円規模に引き上げる目標だ。当初目標の500億円を210億円上回る計画。
農林水産省は14日、全国のスーパーで8月3~9日に販売したコメ5キロの平均価格が前週比22円高い3220円だったと発表した。値上がりは7週ぶり。コメ余りから先安観は強く、担当者は「下落基調が変わったとは判断できない」と分析した。
ビール大手4社の2026年6月中間連結決算が14日出そろい、アサヒ、キリン、サッポロの3社が増益となった。サントリーは米国事業不振で減益。アサヒは純利益68.8%増、キリンは約1.9倍、サッポロは約165倍と好調だった。
大銀経済経営研究所は、中九州横断道路が全線開通した場合、大分市が九州の物流拠点として存在感を高める可能性があるとの調査結果をまとめた。トラック運送業者へのアンケートで、大分港の利用増加を予想する声が13.3%に上った。
米グーグルは13日、米国外で初の直営店「グーグルストア表参道」を東京都渋谷区神宮前にオープンした。開店時には650人以上が行列を作り、最新AI体験や端末購入が可能。
日本銀行が13日発表した7月の企業物価指数(速報値)は135・8となり、前年同月比7・2%上昇した。企業間取引の価格動向を示す指標で、物価動向の先行指標として注目される。
トヨタ自動車の社長・会長や経団連会長を務めた奥田碩さんが死去した。93歳だった。1995年に社長就任、プリウス発売や世界販売1千万台の土台を築いた。
農林水産省は11日、有機農業の拡大に向けた新たな戦略を公表した。輸出支援や技術開発を強化し、2030年までに有機農業の面積を現在の約2倍に拡大する目標を掲げる。
読売333は8月3日週に週間で1.8%高。日経平均は1.9%高、TOPIXは1.8%高と3指数がそろって上昇。AI関連の売り圧力が和らぎ、決算を材料に買われる銘柄が多かった。
物価高が続く中、小売業界では値上げが日常となっている。しかし、一括値上げは客離れを招く「残念な値上げ」になりかねない。価格弾力性とKVIを基にした新しい価格戦略を、DX支援の第一人者が解説する。
ドラッグストア「コスモス」を展開するコスモス薬品は、大阪・梅田に新旗艦店を2026年秋冬にオープンする。出店場所は「大阪駅前第4ビル」で、売場面積は約1000平方メートル。地域の健康・美容ニーズに応える。
日立製作所傘下の日立レールが、イタリアの鉄道会社FSイタリアーネ・グループから新型高速列車19編成を受注した。総投資額は約20億ユーロ(約3600億円)で、英仏海峡での高速鉄道運行開始などを見据える。
リゾナーレ八ヶ岳は9月4日から、ソムリエによるセミナーや希少なワインのペアリングディナーを楽しむ1泊2日の「究極の山梨ワインステイ」を販売。1日1組限定で、100,500円~。
野球グラブが近年大きく進化。新興メーカーが独自設計で捕球しやすさや球速アップを追求し、大手も差別化を図る。関西の専門店には40超のブランドが並ぶ。
バス運転手の平均年収は約453万円で、決して高いとは言えません。しかし、WILLER EXPRESSを運営するウィラーエクスプレスでは、平均年収が600万円台に達し、未経験者でも経験を積めば700万円台も可能です。その秘策に迫ります。
農林水産省は7日、2025年度の食料自給率(カロリーベース)が37%となり、過去最低タイになったと発表した。米価高騰による国産米の消費量減少や外国産米の輸入増加が影響した。
北陸農政局の調査で、石川県内17の農業活性化協議会のうち8協議会が2026年産の主食用米の作付面積を前年より減らす意向を示した。一方、備蓄米は12協議会が増やす意向で、切り替え傾向が明らかになった。
大分県が生産量日本一のホオズキがお盆向けに出荷最盛期を迎え、佐伯市の農園では選別作業が行われています。今年は多雨や暑さの影響が懸念されたものの、例年通りの出来栄えだということです。