カテゴリー : 産業


新幹線整備へ「連立方程式できた」佐賀県知事とJR九州社長が会談

九州新幹線西九州ルートの新鳥栖―武雄温泉間をめぐり、佐賀県の山口祥義知事とJR九州の古宮洋二社長が28日、県庁で会談した。7月の国交省と県の合意後、両者が公式に会うのは初めてで、合意を尊重し、課題解決に向け継続的に協議するなど3点で認識を共有した。

東海4県の設備投資「ある」58%、6年ぶり低水準

帝国データバンクの調査で、東海4県の2026年度に設備投資計画が「ある」企業は58%と6年ぶりに6割を割りました。中東情勢悪化による先行き不透明感が主因とみられ、賃上げへの影響も懸念されています。

羽田新サテライト公開、最遠ゲートは徒歩15分

9月1日から運用開始の羽田空港第1ターミナル新サテライトが報道公開された。木造ハイブリッド構造で省エネ性能を備える一方、保安検査場から約1キロ離れた搭乗口もあり、航空会社は時間に余裕を持った行動を呼びかけている。

読売333終値96円高、196銘柄値上がりで2日連続上昇

21日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比96円78銭高の5万2957円88銭となり、2日連続で上昇した。構成銘柄の約6割にあたる196銘柄が値上がりした。一方、日経平均株価は下落した。

くら寿司、20品目5円値下げ 33品目は値上げ

回転ずし大手くら寿司は、最低価格の20品目を5円値下げする一方、33品目を5円値上げする。9月4日から実施。ファミリー層向けに子どもに人気のネタを中心に値下げする。

新米価格が大幅値下がりへ、北信越JAの概算金2~4割下落

2026年産の新米価格が前年から大幅に値下がりする見通し。北信越3県のJAグループが設定した概算金は前年比2~4割下落し、コメ余りを背景に他地域にも波及する可能性がある。農家からは経営圧迫への懸念が広がっている。

郵便サービス見直し本格議論へ 総務省が諮問

総務省は郵便事業の持続的な運営を確保するため、料金や配達頻度などのサービス水準見直しを視野に入れた本格議論を開始。情報通信審議会に諮問し、来年夏のとりまとめを目指す。

20年以上連続増配の日本株5選 花王やKDDIなど

2026年6月から日米株価の方向性が不透明に。長期投資に適した連続増配株のメリット・デメリットと、20年以上増配を続ける花王、リコーリース、SPK、KDDI、ユー・エス・エスの5銘柄を紹介する。

「乗れない市バス」解消へ、京都商議所がLRT導入検討

オーバーツーリズムで市民が市バスに乗れない問題を受け、京都商工会議所が次世代型路面電車(LRT)導入に向けた政策提言を準備。経済人会議で金閣寺から西大路通を南下する約10キロのルート案が示された。

エチレン生産設備、7月稼働率69.9% 6月から微増

石油化学工業協会は20日、エチレン生産設備の7月稼働率が69.9%(速報値)だったと発表。66.6%で過去最低だった6月から若干回復し、中東情勢懸念で取り崩した在庫の回復が進んでいる。

「一太郎」浮川氏、ソフト立国提言「原材料は知恵」

日本語ワープロソフト「一太郎」を開発した浮川和宣氏が、日本はハード偏重から脱却し、ソフトウェア産業立国を目指すべきだと主張。原材料は人間の知恵であり、狭い国土に多くの人がいる日本は有利と語る。

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