上場企業実印不明、子会社株売却で更生手続き
東証グロース上場のウェッジHDは21日、昭和HDの子会社株式をタイ投資会社に売却したと発表。昭和HDは実印や帳簿が不明で、会社更生手続きを申し立てられ混迷が深まっている。
東証グロース上場のウェッジHDは21日、昭和HDの子会社株式をタイ投資会社に売却したと発表。昭和HDは実印や帳簿が不明で、会社更生手続きを申し立てられ混迷が深まっている。
関西経済連合会は7月21日、事務局長の常務理事が女性職員へのセクハラ行為で解任され、理事に降格したと発表。外部弁護士の調査で認定。松本会長が専務理事を訓告処分に。
米AI開発企業アンソロピックが生成AI「クロード」の学習に海賊版サイトの書籍約700万冊を無断利用した著作権侵害訴訟で、米連邦地裁は20日、同社が15億ドル(約2440億円)を支払う和解を承認した。AI企業に対する主要な著作権訴訟で初の和解。
回転寿司大手のくら寿司が大阪・関西万博に出店した「万博店」を再現した「メモリアル店 なんば千日前」が盛況。世界70カ国の料理や万博の雰囲気を味わえる。
SMN発表の2026年6月度テレビCM放送回数ランキングで、興和の滋養強壮剤「キューピーコーワゴールドαプレミアム」が前月1175位から1位に急上昇。梅雨の疲れ需要を捉えた集中投下が奏功し、ソフトバンク「ペイトク2」が2位に続く。
トランプ前大統領は、貿易相手国への関税引き上げを発表。鉄鋼・アルミニウムに25%の関税を課し、米国経済への影響が懸念される。専門家はインフレや雇用への打撃を指摘。
ボッシュホームコンフォートジャパンは、2025年に50周年を迎えた日立ブランドのエアコン「白くまくん」事業について、栃木事業所をグローバル設計の中心と位置づけ、ボッシュの技術を活用して世界展開を加速する方針を明らかにした。
Deep Growth Partnersの調査で、2028年卒業予定の学生の第一志望業界は「商社」(10.3%)がトップ。前年度1位の食品メーカーは4位に後退し、外資コンサルも10位に低下。45%が業界で企業を絞り込むと回答。
サイゼリヤが9月以降の価格改定を検討していると発表。約6年ぶりの値上げとなる可能性があり、株価は急騰。2025年9月~2026年5月期の連結決算は純利益が前年比12%増の87億円と過去最高を更新した。
米連邦地裁は20日、パラマウント・スカイダンスによるワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収の一時差し止めを命じた。反トラスト法違反の可能性が高いと判断、差し止め期間は14日間。8月3日に仮差し止め命令の是非を審理する。
ローソンが2026年度第1四半期決算を発表。全店売上高7,581億円、営業収益3,105億円、事業利益324億円、当期利益206億円と過去最高を記録。AI発注やキャンペーンが奏功し、客数はコンビニ大手で唯一前年を上回った。
ソニーグループは、ペットロボット「aibo」の機能拡大に向け、東京大学と米カリフォルニア大学バークレー校に研究用試作機と開発ツールを貸し出すと発表。国内販売終了後も次世代機開発を継続し、研究成果を製品化に結びつける方針。
三井住友トラストグループは2026年9月にも、成熟期のスタートアップに投資するセカンダリー取引ファンドを設立する。運用額は150億円規模で、大手金融機関単独では初。
スターバックス コーヒー ジャパンは7月22日、地域限定アイテムの新シリーズ「Discovery Series」を発売。従来の「Been There Series」を刷新し、地域の文化や人々の暮らしをモチーフにしたデザインを採用。
学研HDは過去最高売上を更新する好調な業績にもかかわらず、株価は半減している。その背景には、売上の半分を占める介護事業の成長と、投資家の懸念がある。同事業の課題と今後の展望を解説する。
オリエンタルランドの株価が回復傾向を示す中、値上げによる成長モデルの限界が指摘される。入園者数は横ばいながら、客単価は過去最高を更新。しかし、人件費増などで利益は減少傾向にあり、2027年3月期は2年連続減益予想。今後の成長にはパーク外の戦略が鍵とされる。
老舗鋳造メーカーの木村鋳造工業が導入する自己申告型給与制度。組織図や職種定義書がなく、管理職も存在しないが、社員が自主的に動き高い生産性を維持。背景には「信頼」を基盤とする独自の組織論がある。
公正取引委員会は、巨大IT企業規制や中小企業取引適正化のため、来年夏にも約30年ぶりとなる大幅組織改編を行い、新局を設置する方針。経済取引局を再編し、3局体制へ移行。
クロマグロの資源回復に伴い、北海道浦河町でサケ定置網が破壊される被害が多発。1戸あたり年約2000万円の修理費が見込まれ、水産庁幹部が現地で意見交換を行った。
トヨタ自動車の近健太社長が報道各社の取材に応じ、国内生産について「日本の生産、サプライチェーンは非常に重要だ。いまのレベルをキープしたい」と述べ、年300万台の生産規模維持の方針を示した。トランプ関税の影響は限定的で、HV輸出が好調。
中国自動車市場で日本ブランドのシェアが急落。2024年1-7月の日本車販売は前年比21%減、EVシフトに出遅れ。中国メーカーが急成長し、トヨタも苦戦を強いられている。
オリエンタルランド(OLC)の株価が上場来高値から半値に下落。入園料上限1万2400円の変動価格制が鍵を握る。大和証券は目標株価3000円を提示。
中国税関当局が20日公表した貿易データで、6月の中国から日本へのレアアース磁石輸出量は前年同月比2.2%減の128トン。世界全体では77.2%増の5649トンと大幅増。日中関係悪化が影響した可能性がある。
東海中学・高校の教員が起業したビール会社「ドラゴンブリューイング」が注目。ビジネスコンテスト優勝を機に設立され、フルーツビールを主力に地域企業と連携。教育現場に起業体験を還元する狙い。
株主優待で生活する桐谷広人氏(76)がXで保有銘柄を紹介。マクドナルド300株保有で優待券3冊を発見したが、他社のデジタルギフトなど計2万5000円分が期限切れに。資産は7億円。
鹿児島市交通局は市電電停の正式名称に続く「副呼称」のネーミングライツ購入事業者を8月末まで募集。契約料は乗降客数に応じ年100万~300万円以上で、収益は安全対策に活用。
親の借金7000万円を背負った伊玉歩心(ふうこ)の前に現れた謎の男フクロウ。周旋屋と名乗り「1年で1億円稼がせる」と宣言。ふうこは大型物件売買の決済の場へと向かう。