スターバックス コーヒー ジャパンは7月22日、地域限定アイテムの新シリーズ「Discovery Series」を発売する。従来の「Been There Series」を刷新し、地域の文化や人々の暮らしをモチーフにしたデザインを採用する。
地域の文化と暮らしをデザインに反映
「Discovery Series」は、各地域のパートナー(従業員)との対話から生まれたアイデアをデザインに取り入れ、その土地の文化や魅力、旅の思い出を持ち帰って楽しめるコレクション。遊び心のあるイラストやカラフルなデザインに加え、その地域ならではの人々のアクティビティや、観光地だけでなく地元の人が親しむローカル文化などをモチーフとして描いている。
隠しモチーフとローカル文化の表現
シリーズには、全エリア共通でスターバックスの象徴でもある「ペーパーカップ」のイラストを隠しモチーフとして配置。宝探しのように探して楽しめる仕様となっている。また、東京の「満員電車」、大阪の「漫才」や「アメちゃんを持ち歩く人」、福岡の「ヤー!」という掛け声文化など、各地域のパートナーが持ち寄ったアイデアをもとに、その土地ならではの暮らしや文化を表現した。さらに、日本デザインでは「富士山」や「桜」に加え、日本各地を旅した人が思わず笑顔になるようなモチーフも取り入れている。
持ち帰りやすさを重視したラインアップ
今回のラインアップは、お土産として持ち帰りやすいサイズ感や、コレクションする楽しさを意識した内容となっている。定番のマグやステンレスボトルに加え、新たに「ピンバッジセット」が登場したほか、「ノートブック」はギフトや旅の日記帳にも適し、「Ecoバッグ」は軽量で旅先でも使いやすい実用性を備える。
JAPANデザインと全6アイテム
JAPANデザインでは、「富士山」や「桜」といった日本を象徴するモチーフに加え、日本各地を旅した人が思わず笑顔になるようなローカルモチーフも採用。日本で過ごした時間をそのまま持ち帰るような「物語と思い出」を表現したデザインとなっている。ラインアップは、「Discovery Series マグ 414ml」(2,800円)、「Discovery Series ステンレスボトル 473ml」(5,800円)、「Discovery Series ピンバッジセット」(2,950円)、「Discovery Series Ecoバッグ」(2,800円)、「Discovery Series ノートブック」(2,200円)、「Discovery Series スターバックス カード」(発行時に1,000円以上の入金が必要)。マグはJAPANを含む19エリア、ステンレスボトル、ピンバッジセット、EcoバッグはJAPANを含む6エリア、ノートブックはJAPANのみ、スターバックス カードはJAPANを含む19エリアで取り扱う。なお、オンラインストアでは7月21日から先行販売を実施する。



