カテゴリー : 企業
ソフトバンクG、NAV1000億円目標に「残念な会社がいっぱい」
ソフトバンクグループの後藤CFOは、保有株式の時価総額(NAV)を2042年までに1000億円にする目標について「残念な会社がいっぱいある」と語り、投資先の質の重要性を強調した。
キリン、カナダサプリ大手を約2183億円で買収
キリンホールディングスは7日、カナダのサプリメント最大手ジェイミソン・ウェルネスを約2183億円で買収し、完全子会社化すると発表した。健康事業強化の一環で、北米進出を図る。
住宅ローン「金利競争の時代ではない」ネット銀社長が語る
日銀の利上げで「金利のある世界」が再来。住宅ローン新規実行額トップのドコモSMTBネット銀行の円山法昭社長は「今の金利は超緩和状態」と指摘し、変動金利8割の現状に問題意識を示した。
連合愛知、大村知事に人材確保・育成など要望書
連合愛知は6日、愛知県の大村秀章知事に人材確保・育成や子育て環境の整備など4項目を求める要望書を提出した。可知会長は「積極的に反映してほしい」と要請した。
サンリオ、女性管理職44.4% 時短勤務で管理職5%
サンリオの女性管理職比率は2021年度の32.9%から2025年度に44.4%へ拡大。時短勤務をしながら管理職を務める社員が増え、現在は管理職の5%を時短勤務者が占める。人事制度見直しや環境整備が背景にある。
副業人材の96.1%がスキル発揮できず、原因はミスマッチ
副業経験者の96.1%がスキルを十分に発揮できなかったと回答。要因はスキルのミスマッチが最多で、業務設計やコミュニケーション不足が影響。高い成果を出すには明確な評価基準が重要。
寺社の悩み「5~10年で圧倒的に増えた」三菱UFJが改革支援
三菱UFJフィナンシャルグループが神社仏閣の課題解決に乗り出した。2025年から寺社サミットを開催し、銀行が運営助言も手がける。西日本統括の北村慎専務が現状を語る。
ソフトバンクとセブン提携、携帯とコンビニ連携の理由
ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーがセブン&アイに出資し、7IDをPayPay IDに統合。KDDIとローソン、楽天とファミリーマートなど、携帯とコンビニの連携が加速する背景を解説。
企業統治指針改訂、攻めの経営への転換を
金融庁と東証が企業統治指針を5年ぶりに改訂。短期的な株主還元重視から中長期の企業価値向上へ軸足を移し、成長投資を促す内容だ。企業には攻めの経営への転換が求められる。
ソフトバンクG、4〜6月期は17.7%減益 子会社の人材確保が重荷
ソフトバンクグループの2026年4〜6月期決算は、純利益が前年同期比17.7%減となった。子会社における人材確保にかかる費用が収益を圧迫した。
全東信破産、融資539億円超が回収不能恐れ 34金融機関に拡大
クレジット決済代行会社「全東信」の破産で、少なくとも34の金融機関で計539億円超の融資が回収不能・遅延の恐れがあることが読売新聞の取材で分かった。借入金の半分近くが焦げ付く可能性がある。
九和律の記事一覧:経営・リーダーシップ論を総まとめ
president.jpに掲載された九和律氏の記事を一覧で紹介。経営戦略やリーダーシップ、組織論など、ビジネスパーソン必見のコンテンツをまとめています。
任天堂1Q、純利益1.5倍 マリオ映画好調で関連収入増
任天堂は6日、2026年4~6月期の決算を発表。売上高は5178億円(前年比9.5%減)も、純利益は1474億円(同53.5%増)と大幅増。マリオ映画の関連収入が寄与し、ソフト販売も好調だった。
富士フイルム、複合機子会社の分離・上場検討を発表
富士フイルムHDは6日、複合機などを手がける子会社「富士フイルムビジネスイノベーション」の分離・独立に向けた検討を始めたと発表した。株式上場を前提とし、パーシャルスピンオフ制度を含む戦略的な事業再編に着手する。
上場企業27年3月期、7年連続で最高益更新か
SMBC日興証券の集計で、上場企業の2027年3月期の純利益合計が前期比11.7%増の64兆6185億円となり、7年連続で過去最高を更新する見通し。AI関連需要や円安が追い風。
産経新聞、東北6県で発行休止へ 原材料高騰や人手不足で
産経新聞社は6日、東北6県での産経新聞とサンケイスポーツの発行を11月30日で休止すると発表した。理由は原材料高騰や輸送コスト上昇に加え、購読者減少や人手不足を挙げる。支局は維持し、電子版への移行を促す。
関西初の旗艦店「Alpen OSAKA」梅田に7日開店
スポーツ用品大手アルペンが関西初の旗艦店「Alpen OSAKA」を大阪・梅田に7日オープン。6フロアでスポーツ・アウトドア用品を展開し、ゴルフ売り場には限定品や5000本規模の中古クラブを用意する。
TBS海外スタジオ、27年度売上81億円超へ 海外OTT向け3作品納品で
TBSホールディングスは6日、2026年度第1四半期決算資料で、海外戦略スタジオ・THE SEVENの2026年度売上高が63億円超、2027年度には81億円超との見通しを示した。海外OTT向け3作品の納品で増収を見込む。
任天堂4~6月期、最終利益53・5%増…スイッチ2好調
任天堂の2026年4~6月期連結決算は、最終利益が前年比53・5%増の1474億円。スイッチ2のソフト販売好調とマリオ映画の関連収入が寄与した。
アメックスはなぜ特別?プレミアム体験の裏側に迫る
アメリカン・エキスプレスはなぜ特別なイメージがあるのか。ラグジュアリーな特典や会員一人ひとりに合わせたサービスへのこだわりを、担当者への取材をもとに紹介する。
日立建機、社名変更へ大谷翔平をアンバサダーに
日立建機は2027年4月の社名「ランドクロス」変更に向け、大谷翔平選手をグローバル・ブランドアンバサダーに起用。先崎社長は「新たな挑戦と成長を加速」とコメント。
AIで会社が「劇的に変わった」1年 メルカリCEO
メルカリの2026年6月期決算は、売上高2292億円(前年比19%増)、コア営業利益441億円(同60%増)と過去最高を更新。AI活用による生産性向上が業績を牽引した。