タレントの王林(28)が、8日放送の『和田明日香とゆる宅飲み』(火曜 後10:00)に出演。青森で飲食店の出店を計画していることを明かした。廃線が決まっている弘南鉄道大鰐線を救うための取り組みだという。
青森で2店舗を計画
和田から「青森のお仕事と東京のお仕事のバランスとかって決めてるの?どっちになりすぎないようにとかあるの」と質問を受けた王林。「今、それこそ本当、青森で2個飲食店をやろうとしてて」と告白。「1個がアップルパイ屋さんのカフェで。もう1個がまぜそば屋さんなんですけど」と明かした。
続けて「さっき食べたもやしあるじゃないですか」と、土産として持ち寄った大鰐温泉もやしに触れながら「あの大鰐町まで弘前から行く列車があるんですけど、弘南鉄道大鰐線。それが2年後に廃線になっちゃうのが決まってて。でも、それがなくなったら弘前から大鰐まで行く人が減ってしまうのも悲しいし、多分世界でたった1つのリンゴ畑の中を走る列車なんです。その列車が」と話した。
「東京で頑張る理由」
「だから、なくなっちゃうのは嫌だなと思って、それが出発する駅でカフェとまぜそば屋さんをやる。今、それがすごい自分が頑張れている理由にもなってる。東京で頑張る理由」と語った。
和田が「それに乗る人が増えたらさ、『やっぱりなくすのやめました』ってできるのかな?」と聞くと、「王林は戦ってます。今、市役所と。その駅に。『もしかしたら、そんな未来もあるんじゃないですか?』って」と答えた。
王林は直々に鉄道会社へ「なんかできることはないですか」と訪ね、話し合いを進めていることも明かし、和田は「すごいね!」と感心している様子だった。



