三冠牝馬アーモンドアイ育てた国枝氏、厩務員に

アーモンドアイなど三冠牝馬2頭を育てた国枝栄元調教師(71)が、人手不足の厩舎を手伝うため厩務員に転身。JRAによると調教師出身の厩務員は初めて。馬と深く関わる第二の人生にやりがいを感じている。

カード決済代行業者の実態調査へ 経産相表明

クレジットカード決済代行会社「全東信」の破産を受け、赤沢亮正経済産業相は14日、決済代行業者の実態把握に向けた調査を検討していると明らかにした。現状、財務健全性をチェックする仕組みがなく、規制の是非を判断する方針。

桜美林中3が「株の力」テーマに新聞広告作成

桜美林中学校・高等学校の中学3年生が総合学習で「株の力」をテーマに新聞広告を作成。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の講師を招き、疑似投資体験後、チームで広告制作とプレゼンテーションを実施した。

高松オルネ25年度売上高64億円、入館者997万人

JR四国が高松駅ビル「高松オルネ」の2025年度実績を公表。テナント売上高は64億円、入館者数は997万人で、開業1年目を約2割上回り過去最高を更新。周辺施設の開業やイベント効果が寄与。

大飯原発訴訟、3000人原告の運転差し止め判決

京都府民ら約3400人が関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを求めた訴訟で、14日に京都地裁が判決。地震安全性と避難計画の実効性が争点。提訴から13年、司法判断が注目される。

Sansan営業利益2.4倍の過去最高 名刺管理やBill One好調

Sansanの2026年5月期通期決算は、売上高537億6100万円(前年比24.4%増)、営業利益84億2700万円(同137.0%増)と過去最高益を達成。名刺管理サービスや経費精算クラウド「Bill One」が急成長し、来期も営業利益50%超の増益を見込む。

マネーフォワード、通期売上高予想を623億円に上方修正

マネーフォワードは2026年11月期の通期売上高予想を623億円に上方修正。SaaSと金融の決済サービスが好調で、第3四半期に営業黒字転換を見込む。GitHub不正アクセス対応費用は約9000万円、補償による売上減少は最大1.5億円と限定的。

神戸大と川重、AI人材育成で新コース設置

川崎重工業と神戸大学は2028年度に「未来モビリティ開発コース」を設置。政府の契約学科制度を活用し、四足歩行ロボットの研究・事業化を目指す。2032年までに100人の人材育成を目標とする。

新型キックス、アメフト由来デザインの舞台裏

日産自動車の新型「キックス」は、アメリカンフットボールのヘルメットから着想を得たフロントフェイスが特徴。デザインコンペで「ダークホース」と呼ばれた米国チーム案が採用され、Vモーションを排したタフな外観が話題だ。

キャナルシティ博多イーストビル9月4日営業再開

福岡市博多区の大型商業施設「キャナルシティ博多」の増床棟イーストビルが9月4日に営業を再開する。建設費高騰で建て替えを断念し、改装を施して3年4か月ぶりのオープン。ロウヤ大型店など16店が入居予定。

エムビーエス、売上高過去最高50億円 リフォーム受注増

住宅リフォームのエムビーエス(山口県宇部市)が2026年5月期決算を発表。売上高は前期比6.7%増の50億円で過去最高を更新。最終利益も20%増の5億円と最高。大手ハウスメーカーからの受注増が寄与。27年5月期は中東情勢不透明で未定。

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