ジーニーとディップ資本提携、AIに7.1億円投資
広告配信プラットフォームのジーニーが人材大手ディップと資本業務提携を発表。第三者割当でディップが出資比率6.78%に。調達資金8.7億円のうち7.1億円をAI開発などに充当し、収益拡大を目指す。
広告配信プラットフォームのジーニーが人材大手ディップと資本業務提携を発表。第三者割当でディップが出資比率6.78%に。調達資金8.7億円のうち7.1億円をAI開発などに充当し、収益拡大を目指す。
トヨタ自動車が開発する水素エンジン車は、カーボンニュートラル実現の鍵と期待される一方、航続距離や水素インフラ整備など克服すべき課題も多い。技術開発の現状と市場投入への道筋を探る。
世界的なEVシフトが叫ばれる中、2025年時点でもガソリン車を含む内燃機関車が新車販売の約80%を占めるとの予測を、業界団体が発表。充電インフラ不足や価格高騰が普及の壁に。
日本企業が新興国市場で急速に存在感を高めている。特に東南アジアやインドでの現地ニーズに合わせた製品開発とマーケティング戦略が奏功し、売上高が前年比20%増加した事例も。
タイ国鉄が元JR東日本のキハ40系気動車20両を導入。コンゴ民主共和国向けから転用され、軌間違いで台車交換に手間取り、再デビューまで5年を要した。輸送手配や手続きの課題も明らかに。
東洋経済の写真特集「日本経済の未来を考える」第9回では、最新の経済動向と将来展望をビジュアルで解説。専門家の分析とデータをもとに、日本経済の課題と可能性を探る。