三冠牝馬アーモンドアイ育てた国枝氏、厩務員に
アーモンドアイなど三冠牝馬2頭を育てた国枝栄元調教師(71)が、人手不足の厩舎を手伝うため厩務員に転身。JRAによると調教師出身の厩務員は初めて。馬と深く関わる第二の人生にやりがいを感じている。
アーモンドアイなど三冠牝馬2頭を育てた国枝栄元調教師(71)が、人手不足の厩舎を手伝うため厩務員に転身。JRAによると調教師出身の厩務員は初めて。馬と深く関わる第二の人生にやりがいを感じている。
熊本市が掲げる市中心部から九州道まで10分、熊本空港まで20分で結ぶ「10分・20分構想」について、3本の高規格道路の総延長が約30kmに及ぶことが明らかになった。有料道路化の可能性も示された。
京都府舞鶴市の田中豪さん(41)と絵美さん(45)夫妻が、特産の万願寺甘とう栽培で新規就農者の手本を目指す。苦い経験を経て収穫量10トンを達成、今年は17トンを目標に掲げる。
東武東上線に9月から18年ぶりに新型車両「90000系」が導入される。高瀬舟をイメージした外観や枯山水の床、木目調座席が特徴。7編成が順次投入され、現在のエンジ色帯車両を置き換える。
クレジットカード決済代行会社「全東信」の破産を受け、赤沢亮正経済産業相は14日、決済代行業者の実態把握に向けた調査を検討していると明らかにした。現状、財務健全性をチェックする仕組みがなく、規制の是非を判断する方針。
ファミリーマートは14日、東京・麻布台に10日開店した旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」の初日売上高が同社史上最高を記録したと発表。ラインソックスが好調で、全国の店舗で数量限定発売へ。
2018年の働き方改革関連法成立後、残業上限規制や有給休暇義務化など制度は整ったが、現場ではテレワークのセキュリティ矛盾やノー残業デーの裏で残業が増えるなど問題が山積。マイナビニュース会員アンケート(500人)を基に漫画で実態を紹介。
桜美林中学校・高等学校の中学3年生が総合学習で「株の力」をテーマに新聞広告を作成。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の講師を招き、疑似投資体験後、チームで広告制作とプレゼンテーションを実施した。
JR四国が高松駅ビル「高松オルネ」の2025年度実績を公表。テナント売上高は64億円、入館者数は997万人で、開業1年目を約2割上回り過去最高を更新。周辺施設の開業やイベント効果が寄与。
京都府民ら約3400人が関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを求めた訴訟で、14日に京都地裁が判決。地震安全性と避難計画の実効性が争点。提訴から13年、司法判断が注目される。
Sansanの2026年5月期通期決算は、売上高537億6100万円(前年比24.4%増)、営業利益84億2700万円(同137.0%増)と過去最高益を達成。名刺管理サービスや経費精算クラウド「Bill One」が急成長し、来期も営業利益50%超の増益を見込む。
マネーフォワードは2026年11月期の通期売上高予想を623億円に上方修正。SaaSと金融の決済サービスが好調で、第3四半期に営業黒字転換を見込む。GitHub不正アクセス対応費用は約9000万円、補償による売上減少は最大1.5億円と限定的。
川崎重工業と神戸大学は2028年度に「未来モビリティ開発コース」を設置。政府の契約学科制度を活用し、四足歩行ロボットの研究・事業化を目指す。2032年までに100人の人材育成を目標とする。
日産自動車の新型「キックス」は、アメリカンフットボールのヘルメットから着想を得たフロントフェイスが特徴。デザインコンペで「ダークホース」と呼ばれた米国チーム案が採用され、Vモーションを排したタフな外観が話題だ。
AlbaLinkの調査で、実家がゴミ屋敷化した経験者の38.0%が「将来の負担増」を最も恐れるリスクと回答。原因は「体力の低下」が22.5%で最多。対策として「自分が掃除する」が49.8%に上り、早めの対応の重要性が示された。
ドラッグストア大手コスモス薬品の2026年5月期連結決算は売上高が1兆995億円で2期連続1兆円超。新規出店や食品販売好調で最終利益も過去最高の320億円。
福岡市博多区の大型商業施設「キャナルシティ博多」の増床棟イーストビルが9月4日に営業を再開する。建設費高騰で建て替えを断念し、改装を施して3年4か月ぶりのオープン。ロウヤ大型店など16店が入居予定。
ツインバードは、ジャパネットHDから提案されたTOBについて、10月下旬の回答期限を待たずに検討結果を公表する意向を示した。両社は秘密保持契約も締結している。
住宅リフォームのエムビーエス(山口県宇部市)が2026年5月期決算を発表。売上高は前期比6.7%増の50億円で過去最高を更新。最終利益も20%増の5億円と最高。大手ハウスメーカーからの受注増が寄与。27年5月期は中東情勢不透明で未定。
WOZ調査でZ世代とバブル世代の資産形成を比較。預貯金はバブル世代が約9割で最多、NISAはZ世代が6割超。投資判断の情報源はZ世代がSNS、バブル世代はニュースサイトが最多。
愛知県小牧市は2026年7月から、除湿器や空気清浄機などフロンガス使用の家庭製品について、有料での戸別収集を開始した。不法投棄や不適切な廃棄を防ぐ狙いで、処理手数料は1台1050円。
クレジットカード決済代行会社「全東信」の破産を受け、三十三銀行は事業者向けの特別相談窓口を設置。同行は全東信への貸出金約27億円が回収不能となる恐れがあると発表した。
カゴメのトマトジュースが2025年、前年比116%の出荷量で4年連続過去最高を更新。健康志向の高まりや機能性表示食品化、若年層への拡大、生鮮野菜高騰などが背景に。