二宮和也、ロッテ「キシリトール」新アンバサダーに就任「ついにご一緒できた」
二宮和也、キシリトール新アンバサダーに「ついにご一緒できた」

二宮和也が5日、都内で行われたロッテの「キシリトール30周年 新戦略&新CM発表会」に登壇した。同ブランドのオーラルケアテクノロジーを「XYLI-TEC」と命名し、新ブランドアンバサダーに二宮を起用。新CM「XYLI-TEC 大きな可能性」編と「XYLI-TEC 洗面台にガム」編がお披露目された。

新アンバサダー就任の心境を語る

新アンバサダーに就任した二宮は「本当にうれしかったです。(キシリトールガムは)中学、高校生ぐらいのときに出てきた商品で、一緒に歩んでいるというか、同じ時期を過ごしていた商品だったので。ついにご一緒できたな、という感覚があって」と心境を吐露した。

最初にキシリトールガムを知ったときのことについては、「中学生ぐらいになるとXYが並ぶとかっこいいんですよ、何に関しても」と「XYLITOL」という言葉への印象を明かして笑わせ、「あと、合法的にガムが食べられるといううれしさがあったんです。親から、砂糖があるから食べたら歯を磨きなさいよ、と言われていたものが、一変するんですね、我々の時代で急に」と回顧。「粒ガムということも画期的でした。時代的には板ガムが流行っていたし、それが通常だったので、『粒だぜ、おい』と」としみじみと語った。

「普段の生活でほしいテック」に回答

発表会では、「XYLI-TEC」にちなんで「普段の生活でほしいテック」について答える場面も。二宮はフリップで「速読TEC」と回答し、「速読って早く読むだけじゃなく、ちゃんとそのもの(内容)を理解できるわけじゃないですか。その時間が早くなるのはありがたいです」と説明。続けて「たとえば24時間テレビの台本とか、リアルタイムで読んだら24時間かかっちゃうじゃないですか(笑)。それを速読でびゃーっと読んで現場に臨めるのはありがたいですよね」と本音をこぼした。

さらに、「もう『VIVANT』も訳わかんなくなっちゃうので、ほんとに。ちゃんと理解したうえでやりたいなというのはありますから、こういった技術があるといいなと感じています」と現在出演中のTBS系ドラマ『VIVANT』(毎週日曜22:00~)にも触れながら願望を明かした。

芸能生活30周年を迎えて目指す存在とは

今年芸能生活30周年を迎えた二宮。これからどのような存在になりたいかと問われると「キシリトールがオーラルケアするうえで大事な相棒であるように、自分も誰かにとって身近であるとか楽しんでもらえるとか、二宮が行くことによってワクワクしていただけるような存在になれればいいな、と思っています」と語っていた。

新CMは10月13日から全国で放送される。発表会には日本歯科大学特任教授の羽村章氏、ロッテのマーケティング本部キシリトールブランド課課長の江村耕司氏も出席した。